2015年10月31日

『毒見師イレーナ』の旅は始まったばかりだ!

というわけで、毒見師イレーナを読み終えました。
えー、オモシロかったです。

前半の絶体絶命感がなかなか強烈だったので、後半はややそれが薄れ、ラストはあっさりと終わっちゃったなと思ってしまいましたが……
でも、あの最後の会話。最後の一言。
何気ない言葉が、ああやってとても素敵な幕引きになる。
いいですね。

こういった幸せな話はちょっとむずむずします。
自作では基本的にハッピーエンドの話がないのです……

さて、このお話は2005年に書かれた作者のデビュー作(原題はPoison Study)であり、この後に続く三部作の第一作だそうです。
ということは、これからまだ彼等の冒険は続くわけです。
さらに、今年からまたイレーナの出てくる新三部作も始まったとのこと。
おお、人気シリーズになっているということですか。

もうすっかり一作目で完結した感があるのですが、二作目以降でどのように物語を展開していくのか。
というか、飜訳は出るのか?

映画かTVドラマのトレイラーもありましたが、個人的にはヒロインのイメージが違うかも。
https://www.youtube.com/watch?v=9ZSfvXw7c5I

というわけで、なかなか楽しませてくれて、元気になれた一冊でした。

さあ、自分の小説を完成させるぞ!



未消化のネタ
・ 堺市の花の名前を初めて知ったけどすぐ忘れそう。と思ったら北区だけの花だった。
・蚊取り線香の話って書いたっけ? わからんからもう一回書くか。
・Nexus5にAndroid6が来たけどさっぱり変わらん。
・乙嫁語りとエマのKindle版
・しみじみと来る『甘々と稲妻』
posted by Red56 at 20:02| Comment(0) | Kindle小説の面白いやつ

2015年10月30日

とりあえず新しい何かが買いたい

小説を読むようになってきました。
そして、新しいPCも欲しくなってきました。

さて、いまメインで使っているのは2010年のMacBook Proです。
もう五年も前のモデルになるのか。

会社の同僚から中古で購入しました。4万5千円ぐらい。格安です。
が、タッチパッドがうまく動作しません。
Retinaではない、DisplayPortはあるけどThunderBoltではない、USB3.0ではないという
でもディスプレイは一応カスタマイズで1680x1050です。

五年も前のマシンなので、困っていることは……
あれ? 特にないや。
Corei5でMac OSの最新版El Capitanも動くし、BootCampのWindows10サポートは外れましたが、当分7のままでいいし……
外付けで1920x1080のディスプレイにも表示できているし……
小説を書いてメールを受けて、エゴサーチするのには十分な環境です。

でも、MacBook Proでできないことはあります。
気軽に持ち歩いて、外出先で小説を書くということ。重すぎるのです。
軽くて持ち運びが楽な、そして安いWindows10ノートさえあれば!

そもそも、似たような目的のためにAndroidのYoga tablet 2を買ったのですが、電車の中で小説書くのには向いてますが、どこかに座って、となると、キーボードがないとダメです。
まあ、Yoga tablet 2とLogicoolの新しいキーボードK380との組み合わせはちょっと考えています。

でも、小説を書く時の基本的な動作として、シフトキー+矢印でテキストの選択とかできないとダメなんですよ……
Androidでテキストの選択っていったらあのやりにくい「長押し」の後のちまちま選択でしょ?
あれじゃあどうにもならんのです。
あれ? いま英語配列のBluetoothキーボードでシフトキー+矢印を試したらあっさりできました。
ATOKとJota+というエディタの組み合わせです。Androidは5.0。
なんだ、WindowsやMacのようにできるじゃないですか。

でも、これでWindowsやMacのようにCtrl(command)+XやCやVによる「切り取り」「貼り付け」に対応していないと、ちょっとオハナシになりません。
あれ? いまやってみたらCtrl+X、Ctrl+Vでカット&ペーストできました……

そうか。じゃあ、あとは日本語、英語の切り替えがボタン一発でできればもうこれでいいかも。
あれ なんかできた。
ソフトウェアキーボードを表示したままだとAlt+Spaceで切り替えられます。
ああ、以前試したときはソフトウェアキーボードがない状態でどうやって切り替えるか悩んでいたんだ。
これが日本語キーボードなら半角/全角キーでできるのかもしれんなあ……でも、まあ、これでいいか。
……なるほど。だったら、この古いBluetoothキーボードでかなり思ったことができるじゃん。

なーんだ……

なんかがっかりしました……
この日記も途中からYoga Tablet2とBluetoothキーボードとJota+で書いています。
Ctrl+Sで保存もできやがる……結構快適だ。

あ、そうだ。
まだこのMacBook Proでできないことを思いついたぞ!
広く読んでもらえる小説を書くことです!

……あれ? もしかすると、これはまた別の原因なのかな?
……うん、なんとなく気がついてはいたんだ。
そうか。そうなのか。

はい、この組み合わせをしばらく試してみます。

でも、薄くて安いノートPCも気になっているのです。

本当はMicrosoftのSurfaceが欲しいわけですよ。
でも、お高いんですよ。
もっと本当のことを言うとMacBook Airの新しいやつ(まだまったく発表されていないけどいずれ出るであろういまより軽くてベゼルが狭いやつ)が欲しいのです。
でも、お高いんですよ。

あ、Androidだと画面が狭いな……
縦にすれば十分にいけるか。
でもYoga Tabletを縦にして使うのは屈辱的です。
これ、本体が横で立つように折りたたみの足があるのです。
でも、この足では縦にならないという……

よし、新作小説をあと二つ完成したら買っていいことにしよう。
勝手に自分のご褒美を決めた!
iMacの27インチも買っていいことにしようかなあ……
それはもう少しアレがアレしたらにしよう。

はい、以上です!

*追記。USBの無線キーボード(日本語配列)で別の環境でAndroid端末(Android4.0.4)で日本語入力を試しましたが「Google日本語入力」環境では「半角/全角」キーでキレイに入力切り替えができます。ということは、Bluetoothの日本語キーボードさえあればYoga Tablet2でも理想に一歩近づくのでは? LogicoolのK380の発売日はもうすぐだ!

*特に誰にも望まれていないオマケ。
本日ふと気になったこと。
31日ない月を覚えるのに「にしむくさむらい」ってあるじゃないです。
この逆はあるんですかね……
31日ある月を覚えるための語呂合わせ。一、三、五、七、八、十、十二月。
ひとみがどうこうという感じですかね。いざ、ほにゃららとか。
最後が「王」ですかね。

あと、英語圏の人はどうやって覚えているんだろう……

まあ、どうでもいいことなのでGoogleでも検索しません。
知っているという人がいらっしゃいましたら、ぜひあなたの心のノートに書き記しておいてください。

未消化のネタ
・ 堺市の花の名前を初めて知ったけどすぐ忘れそう。と思ったら北区だけの花だった。
・蚊取り線香の話って書いたっけ? わからんからもう一回書くか。
・Nexus5にAndroid6が来たけどさっぱり変わらん。
・乙嫁語りとエマのKindle版
・しみじみと来る『甘々と稲妻』
posted by Red56 at 21:25| Comment(0) | 日記

2015年10月28日

まだ途中ですが夢中になって読んでいます『毒見師イレーナ』

唐突に本を読みたいという気分になってきました。

『毒見師イレーナ』


ハーパーBOOKS
著:マリア・V・スナイダー

を読んでいます。

例によってセールで売られていた時に表紙が印象的なので購入。
やっぱり女の子が出てくる話は表紙もそうするべきか……わたしのオハナシだと六花抄とか、チョコレートの天使とか……
あ、九月に蝉の鳴くところはそうしたんですけど、ダメっすか?
カワイイ女の子じゃないとダメですか?

で、毒見師イレーナですよ。

通勤電車の中で読み始めて三日目で半分ぐらいまで進みました。
おお、これは面白い。

将軍の息子を殺した罪で死刑を待っていた少女が、国の支配者の毒見役になるというオハナシです。
毒見役が死んだ場合は、次に死刑になる者が新しい毒見役になるという決まりにしたがって、彼女にその役目が回ってきたのです。四面楚歌の中でなんとか生き延びようとしますが、周りは敵ばかり。

しかし、これ、どこへ着地するのか……

もし拙著『チョコレートの天使』を完成させる前にこれを読んでいたら、完成度の高いファンタジーに打ちのめされて、書き上げられなかったかもしれません……
その方が良かったのでは、と思う人もいるでしょうが。

というわけで、これを読んだ後にも本を読むつもり。
どれにしようかと考えております。
未読のKindle小説が、おそらく百冊以上あるので。

新しく創刊されたハーパーBOOKSというレーベル。
Kindleではお試し無料版があります。一緒に『よみがえり』というオハナシも入っております。
これで、気になるようでしたら、本編を購入というのはいいかも。
実は上・下の分冊も売られているのですが、紙の本ならともかく、電子書籍で分冊にする理由がわからない……表紙も同じだし。
まあ、上が面白くなかったら下は買わない、ということか。
確かにそれは重要な選択肢かも。
電子書籍でもそういったことができるというのは歓迎すべきことなのかもしれません。

というわけで、下が試し読み版のリンク。


そして一冊版のリンクです。



未消化のネタ
・ 堺市の花の名前を初めて知ったけどすぐ忘れそう。と思ったら北区だけの花だった。
・蚊取り線香の話って書いたっけ? わからんからもう一回書くか。
・Nexus5にAndroid6が来たけどさっぱり変わらん。
・乙嫁語りとエマのKindle版
・しみじみと来る『甘々と稲妻』
posted by Red56 at 22:12| Comment(0) | Kindle小説の面白いやつ

2015年10月27日

なるほどこれは良い企画かも【田中圭一のペンと箸−漫画家の好物−】

さて、田中圭一さんというマンガ家さんがおられます。

ざっくりと一言で言うなら……手塚治虫先生の絵でオゲレツなマンガを描いたりしています。
以上。

その田中先生が「偉大なマンガ家の子供と一緒に思い出のひと品を食べる」という企画を(何故か)やっております。

で、読んでみるとすごい顔ぶれ……ちばてつや、手塚治虫、赤塚不二夫、山本直樹、西原理恵子、ジョージ秋山、江口寿史、そして吉沢やすみ。
新旧とりまぜての豪華ラインナップ。各先生方の意外なエピソードが語れます。
田中先生の絵が変幻自在で、それぞれのマンガ家の画風を取り入れて見事に盛り上げてくれます。
素晴らしい企画だ!

どれもこれも素晴らしいエピソードばかりですが、最新の吉沢やすみ先生(ど根性ガエルの作者)の息子さんのエピソードが胸を打ちます。

【田中圭一のペンと箸−漫画家の好物−】

小説書いているので短めモードです。

未消化のネタ
・ 堺市の花の名前を初めて知ったけどすぐ忘れそう。と思ったら北区だけの花だった。
・蚊取り線香の話って書いたっけ? わからんからもう一回書くか。
・Nexus5にAndroid6が来たけどさっぱり変わらん。
・乙嫁語りとエマのKindle版
・しみじみと来る『甘々と稲妻』
posted by Red56 at 22:15| Comment(0) | その他のオススメ