2016年04月30日

プリンス・オブ・ズー

昼寝研究所寝言レポート#770

はい、いつも通り梅田へ向かう御堂筋線車内から赤井五郎、赤井五郎がお送りしております。
Kindleでおもしろい小説をお探しのあなたに赤井五郎。ゴールデンウィークの旅のお供に赤井五郎。
赤井五郎。赤井五郎をよろしくお願いいたします。

というわけで、本日は朝から御堂筋線に乗り込んでおります。
それというのもいまからパンダを見に行くのです。
関西でパンダと言えば和歌山のアドベンチャーワールドです。
中国以外でこれほど多くのパンダを見ることができるのはここだけ!
きっとゴールデンウィークには多くの人が訪れて、大変な騒ぎになっているかと思います。

なので、本日はアドベンチャーワールドではなく、神戸市立の王子動物園。
それほど混雑していないという点で、比較的手軽にパンダを見ることができる貴重な動物園です。

しかし、この日記、まだ動物園へ行こうとしている時点で書き始めているため、これ以上の情報は特にありません。
帰りにまた書きます。

それまでは小説の続きでもおとなしく書くか……
それまでしばしお待ちください。

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はい、お待たせしました。
いつも通り王子動物園のゾウを見ながらお送りする赤井五郎の日記です。

王子動物園で入手した人気動物最新情報を皆様にお届け。
まずはゾウ。でかい。
パンダ。のろのろ。
リスザル。すばしこい。
子供。多い。
以上です。次回をお楽しみに!

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というわけでいつものように神戸から大阪へ向かうJR快速野洲行きの車内からお送りしております。

動物園の後は神戸元町の中華街を歩いて、うまいものやさほどではないものを食べ歩きました。
店によっては暖かいものを出してくれますが、そうでない場合もあるので、要注意。
おいしかったのは角煮を肉まんの生地で挟んだトンポーローまん(450円)です。
写真はありません!

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というわけで、本日も新作小説を進めております。
ちょっと楽しくなってきました。
このまま楽しさがずっと続くといいのですが。

動物園でも是非! 赤井五郎の著作一覧

未消化のネタ
・Amazonプライムビデオで銀河鉄道999の映画版!
・娘に『Scratch』をちょこっと教えてみました。
・いつもの素晴らしい世界『宇宙の白鳥』
・三月のKDP売り上げ出ました。

posted by Red56 at 19:03| Comment(0) | 日記

2016年04月29日

未来の相似形的な

昼寝研究所寝言レポート#769

はい、いつものように深井のパン屋のテーブルからお送りしております。

うっかりスマホの目覚ましが鳴ってしまったのでいつもと同じ朝6時に起床。

しょうがないので、Android Studioの2.1でアプリを作り始めてみました。
よし、これで昨日書いたゴールデンウィークにやりたいことの一つが一歩進みました。
最低限の動きを実装するまで、あと数時間はこの作業をやりたいところ。

朝食は昨日のご飯の残りでチャーハンを作りました。

そして、かねてから計画をしていた『ゴールデンウィークは模様替え作戦』のために近くのニトリへ。

おお、これがニトリか。
IKEAに行くという選択肢もありましたが、ダイニングテーブルを購入予定なのです。
大きなものだと、IKEAは配送料金だけでも結構なお値段になるので、今回はあきらめました。
で、初のニトリ。
広い店内にずらりと家具が並びます。
客も少ないですが、店員はもっと少ないため、いろいろ聞こうとしても捕まえるのが困難です。
持って帰ろうと思っての来店ですが、そもそも在庫がないものが多いので、一番知りたいのは『いつなら配達できるのか?』ということです。
できればゴールデンウィーク中に模様替えを完了したいのですが……

しかし、そこは店員に聞くまでもなく、商品についているカードを店内備え付けのバーコードリーダーで読ませれば配送可能な日と配送料が表示されるというシステム。
おお、これは素晴らしい。

ということで、あまり邪魔にならないテーブルと椅子を注文。
5/2には配達してもらえるようです。
これも小さなものは宅急便で送れるので、GW中もいつでも配達できるそうで、大きなものになると休み中は混み合っていて希望の時間帯での配達が難しいそうです。

などと聞いているうちにお腹が減って思考力がみるみる低下。
残り物のご飯でのチャーハンが少なすぎた〜

というわけで、パン屋へ来ました。
老人の集まりが店内半分ぐらいの席を占めております。
それはいいのですが、自分達のパンを食べ終わった後で次から次へとお菓子を出して周りの老人に配って食べ始めるという傍若無人っぷりが笑えました。

お腹が減っているために買いすぎた〜

ご飯を食べた後で、パン屋の近くにある大きな貯水池の周りを散歩。
亀が多い池です。人が近づくと餌を期待してか、何匹も姿を現します。
一匹、ひっくり返ったまま動かなくなっている亀がいました。
微妙に体の形も歪んでいるので、死んでいるのは間違いなさそう。
間違えてひっくり返って起き上がれなくなったのか、あるいは何かに殺されたのか。
いつかあんなふうになるのかもしれんなと思いながら金網の向こうの亡骸を見ておりました。

そんな気分でお休みは続きます。

ゴールデンウィークに是非! 赤井五郎の著作一覧

未消化のネタ
・Amazonプライムビデオで銀河鉄道999の映画版!
・娘に『Scratch』をちょこっと教えてみました。
・いつもの素晴らしい世界『宇宙の白鳥』
・三月のKDP売り上げ出ました。

posted by Red56 at 19:47| Comment(0) | 日記

2016年04月28日

自作における不可能現象について

昼寝研究所寝言レポート#768

はい、今日のお仕事おしまい。
この阪急電車京都線に乗ってからがゴールデンウィークです。
さよなら、薄暗い京都の町!

そわそわしているのは私だけではないようです。
リュックのチャックを開け閉めするたびに周りの人が倒れていくという不可思議な現象も、会社で履いていたスリッパを持ち帰っているから、というのもあるかもしれませんが、やはり休日前ならではのほほえましい光景かと思います。

さて、一週間のお休み。
あれもできる。これもできる。
子供の頃のようにわくわくしてしまいます。

でも、薄汚れた大人であり、同時にくたびれたおっさん(なんとこの二つは同時になれるのです。一つだけでも持てあますというのに)なので実際には何もできないであろうこともわかっています。

ここで、一つ「やりたいこと」を公言しておくのもいいかもしれません。
そして、ゴールデンウィークが終わる頃、自分に侮蔑の言葉を吐くと。

ゴールデンウィークのうちにやっておきたいこと。
1.新作を20000文字くらい書く。あるいは完了させる。
2.AndroidStudio2.1でプログラム作成着手。


おお、大したことないぞ。
2はちょっと考えているプログラムがあるので、何とか一番シンプルな形で実現できれば、と思っております。

1の新作は思ったより短くなりそう。
最初で盛り上がって、なんかいい感じなのですが、その直後からずっとグダグダが続いているという……
終わりは……一番盛り上がると思いたい。

しかし、途中のグダグダが、もう我慢できない。
探偵役の高校生がしゃべり出したら止まらないのです。
もう自称名探偵は本当に迷惑です。

まあ、無意味な密室も出てきますので、こうご期待。
あ、このところ無意味な密室しか出ていない……

そういえば、ゴールデンウィークなので自作の中に出てくる不可能現象についてお話ししたいと、唐突に思いました。
明日のネタすればいいのに、もう我慢できません。
明日の日記なんか三行で終わってもいいから、いまこれを書きたいんだ!
ということでお送りします。

不可能現象というのは、まあ、不可能犯罪に近いのですが、犯罪ではないものもあるので、ここでは便宜的にそういった呼称にします。
ミステリにおいての不可能現象といえば、まず最初に挙げられるのが『密室殺人』です。
鍵のかかった部屋の中、衆人環視で誰も近寄れない空間において、人が殺されているというやつ。

赤井五郎のお話において『密室』が出てくるのは

・誰かが扉の鍵を(☆☆☆)……『白の添え歌 その他の物語』収録
・夏のストロボあるいは魔法(☆☆☆)
・チョコレートの天使(☆)
・青い月夜の特別なこと(☆)
・月なき夜の幸せなこと(☆)
・今度の新作(☆☆)

こんなところでしょうか。
星の数はまっとうな密室かどうかを表しています。
つまり、まっとうなものは少ないと。
よく感想で言われますが掟破りな方法による解決があったりします。
上のやつだと一つだけそのような解決になっております。
もちろん、密室好きにとってそのような解は御法度です。
でも、あれでは敢えてそうしました。
だって、そうでなければいけないからです。
その代償の大きさを考えてもみてください。

さて、密室以外の不可能現象もあります。

・白の添え歌(☆☆)
・六花抄(☆☆)
・時の影(☆)

星の数はまっとうな謎かどうかを表しています。
白の添え歌は、足跡の謎。作者が勝手に作った理屈が解決になっていますが、美しいからよしとしましょう。
あ、密室ものにもそういうのがあったな。
六花抄は遠隔殺人というか、なんというか……
時の影は日時計のアリバイトリックというかなんというか……

あと、他のアレもソレですが、まあ、内緒ってことで。

この中でちゃんとお話を書く前に『不可能現象を出そう』と思って考えていたのは……
5作か。

……適当すぎる……
すみません。

……というわけで!
お待たせしました。
赤井五郎の書いた小説の中で一番まっとうなミステリ大賞は
『誰かが扉の鍵を』
に決定です!
まあ、密室といってもアレですが……

なんと、これがKindle本としてこれまでもこれからも無料で読める!
必要なのはAmazonのアカウントとiPhone/Androidのスマートフォンやタブレットだけ。
あるいはWindows PCやMacでも読むことができます。
いずれもAmazonが出している無料のKindleアプリをインストールするだけ。
あと、Koboの無料版もあります。


というわけで、皆さんの休日にも良い密室が訪れますように。

あ、おっさんの周りで人が倒れていたら、リュックだ。リュックに気をつけろ!

赤井五郎の著作一覧

未消化のネタ
・Amazonプライムビデオで銀河鉄道999の映画版!
・娘に『Scratch』をちょこっと教えてみました。
・いつもの素晴らしい世界『宇宙の白鳥』
・三月のKDP売り上げ出ました。
posted by Red56 at 20:37| Comment(0) | 自作の電子書籍情報

2016年04月27日

初めての模造クリスタル『ビーンク&ロサ』

昼寝研究所寝言レポート#767

なんと、さっき阪急電車で日記を書き終えたばかりなのに、御堂筋線でマンガを読み終えてから書いております。つまりいまは昨日。

とにかく、このマンガのことを書かねばと思ったからです。

ビーンク&ロサ


著:模造クリスタル


読んだことのない世界がここにはありました。
すごい。
もうこのどこへ向いているのかわからないオリジナリティに脱帽です。

といっても、お話自体は地味目な感じ。
なのにそこから生まれる強烈な異世界感。

なんでしょうこれは。
ビーンクという青年とロサという少女が二人でバスに住んでいます。
ビーンクは電車に乗ることを恐れています。
字もロクに読めないようです。
ロサは年の割にしっかり者です。

なんか半分ぐらいまで読んで、ようやくこの世界で何が起こっているのかがぼんやりと見えてきます。
たいていのことが静かに進んでいきます。

なんでしょうこれは。
よくわからないけど心に残る作品。
映画に関しては門外漢ですが(マンガに関しても同様ですし、考えてみると小説だってそれほど知りません。門の場所を探し続ける人生です)、よくわからないけど見てよかったというものがあると思います。
このマンガもそういう体験になるかと。

クマのエピソードからわかるように、ああいう方向を拡大するという手もあると思いますが、本流がビーンクとロサとなっているのがまた素晴らしいと思います。

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はい、一日経ちました。
今日はいろいろあって梅田の軽食屋で書いております。
慣れない場所ですが、日記を書いているので平気です。

今日になって上記の記事を読み返すと、ハードルを上げすぎのような気もします。
が、これが誰か(この場合は自分)の心に響くことがあると思うから、自分もセコセコとお話を書いているのではないかと思います。
変わったマンガ。いいマンガ。
なんとなく読み始めることをオススメします!

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posted by Red56 at 21:03| Comment(0) | 日記