2016年08月31日

懐かしく美しいICEの『MOON CHILD』

昼寝研究所寝言レポート#893

はい、本日も体力の限界に挑むべく全速力で駅まで走って一本早いやつに乗れたぜどんなもんだまだまだ若いもんにはなどと汗だくのままやや白目を剥いたおっさんが震える指でお送りする寝言日記でございます。

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Windows 10のソフトウェアキーボードですが、相変わらず使いにくくてしょうがないのです。

カーソルキーが左右にしかないから、複数行の文字列選択をするためには一文字ずつ選択範囲を広げる必要があります。
21世紀に最新のOSを使っているというのに!

まあ、解決する方法がないわけではないのです。
電車が空いてきたら椅子に座ってハードウェアキーボードを接続すればいいのです。
といっているそばから座ることができたので、さっそくこの日記の書籍一覧へのリンクと未消化のネタをコピーしました。

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さて、辛い日々が続いておりますが、そんなときに聴く曲も先週辺りからちょっと変えてみました。
ICEのMOON CHILDでございます。



懐かしい。カッコいい。そしてぼんやりと切ない。
この曲がヒットした頃は……忘れました。
いまよりうすらぼんやりした若者だったことでしょう。
ベストテンか何かのテレビ番組にICEのお二人が出てきたのを覚えております。

ICEについてはWikipedia先生に詳しく載っております。

アルバムを三枚ほど持っていますが、中古CD屋でとんでもない安値で売られていたりします。
どれもクオリティ高いです。見つけたら是非購入をお勧めします。
そして、気に入ったならAmazon等でデジタルミュージックとしてアルバムが売られているので、是非ミュージシャンに還元を。21世紀なのですから。
宮内さん亡き後ヴォーカルの人はまだ活動を続けております。
MOON CHILDの入っているWAKE UP EVERYBODYは一生ものの名盤かと。

でも、こういう昔のアルバムでも本人にまでお金が届くのかな?
わからん……

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というわけで、本日のKindle有料本の販売数は1冊。ありがとうございます!
そして既読ページが……おお、1191ページ。ありがとうございます!
この既読ページは明日の昼ぐらいまで本日の日付のままカウントされます。
明日には8月の販売数と既読ページ数が判明します。売り上げは毎月15日ぐらいに判明。

というわけで十三です。
本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

赤井五郎のKindle書籍一覧。iPhoneやAndroidの無料Kindleアプリで読むことができます。
未消化のネタ
・7月のKDP売り上げ出ました
・困ったときには自作小説の紹介

posted by Red56 at 22:35| Comment(0) | 日記

2016年08月30日

日記の中には書き忘れたけど毎月30日は不要な紙のゴミを出す日だったのを出かける直前に思い出した。よかったよかった。

昼寝研究所寝言レポート#892

はい、本日も泥だらけの水たまりに浮かぶ枯れ草のような味わいのおっさんが阪急電車京都線の深い緑色のシートから空腹を我慢しながらお送りする寝言日記の時間でございます。

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ああ、疲れた……

……ネタはない。

……あ、あったあった。未消化のネタから一つどうでもいいものをお送りします。

会社帰りに桂川イオンでワインをよく買うわけです。
そこでつまみとなるものを探していたら、なんかチーズが安売りに。
よくみるとマンゴー&チーズと書いてあります。
なんかちょっと妙な感じはしましたが、意外な組み合わせが実は思いがけないうまさに! というのはよくあることに違いありません。それに、かなり安かったのでとりあえず購入です。

で、それを家で食べてみました。
おお、マンゴー。
そしてチーズ。

……なぜ一緒にした!

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本日22時27分時点での有料版kindle本のダウンロード数は5冊。ありがとうございます!
既読ページ数は241ページ。ありがとうございます!

というわけで、なかなか座れないからこれぐらいで終わります。
と思ったら座れたので、もうあと数行書きます。

読み放題が始まりましたが、有料版のダウンロード数が100冊を超えました。先月は無料キャンペーンの影響か170冊以上と、かなり多かったので、それに比べれば減っています。
いつもは100冊ぐらいのような気がするので、Kindle Unlimitedの影響かどうかはいまいちわかりません。
自分がKindle Unlimitedを続けるかどうかは、ちょっと考え中です。
980円分の恩恵を受けられないような気もするし……
他のKDP作家さんの本を読めるといっても、そんなに冊数をこなせるわけでもないし。
パタリロも10巻までしか読めないと気がついたし、規模を縮小する出版社も出てきているようですし……
これがオーディオブックと合わせて980円だったら続けようという気にもなりますが……

というわけで、これにて失礼いたします。
お疲れ様でした。
お休みなさい。

赤井五郎のKindle書籍一覧。iPhoneやAndroidの無料Kindleアプリで読むことができます。
未消化のネタ
・7月のKDP売り上げ出ました
・困ったときには自作小説の紹介

posted by Red56 at 22:39| Comment(0) | 日記

2016年08月29日

夏の終わりを告げる武器

昼寝研究所寝言レポート#891

本日も土砂降りの暗闇の中を転がるように駅へたどり着いてようやく乗り込んだ阪急電車京都線の中からびしょびしょとお送りする寝言日記でございます。

そろそろ娘の夏休みも終わり。
この期に及んで正体のわからない宿題があるという……

さて、VS嵐というテレビ番組のアトラクションで、吹き矢で風船を割るというのがあります。
そういえば、子供の頃に駄菓子屋で吹き矢を買ってもらったことがあるような気がします。
娘も吹き矢がやりたいというので、何度か百均を探してみましたが見当たらず。
このままでは夏休みが終わってしまう。どうしても夏の間に吹き矢を体験させたいと強く感じたので、昨晩、食品用ラップの空き芯で作ってみました。
飛ばす矢は画用紙を丸めてセロテープでとめただけのもの。
芯と矢の摩擦がきついと飛びにくいし、ゆるゆるだと空気が漏れてやっぱり飛ばないでしょう。
というわけで、矢のお尻の部分に5mmぐらいの切り込みを1cm間隔ぐらいでぐるりと入れてみました。
おお、これはなかなか。

でも、お父さんが一生懸命作ったのに、娘はマインクラフトをやっていてちらりとこちらを見て「おお」と言っただけでした。

それが人生ってやつです。

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レジンでいろいろアクセサリを作っておるのですが、ちょっと変わったものを。
赤井五郎のKindle本の表紙に書いてある月に乗ったアリス(たぶん)をラベル用の紙に印刷してみました。
裏はシールになっており、表には保護用に薄い透明なフィルムを貼ることで印刷面を保護しております。
ネットでこれを使っている人がいたので、用紙を買ってきてやってみました。
本当は透明なラベルが良かったのですが、売ってませんでした……
白地なので丁寧に丸く切り取り、百均で買った台に入れてラメ入りレジンを少量塗って紫外線ランプで固めて、最後に透明なレジンで仕上げます。
おお、これはなんかオモシロイ!

aliceResin.jpg

ちょっとわかりにくいですが、アリスが持っている棒状のものは、もちろん吹き矢です。たぶん。

そのうち色あせそうな気もしますが、安くできるし、よしとしましょう。
で、これをおっさんはどこにどう使えばいいのやら……

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本日のKindle本売り上げでございます。
有料版のダウンロード数が3冊。ありがとうございます!
既読ページ数が793ページです。ありがとうございます!

というわけで、まもなく列車は雨の十三へ。
本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

赤井五郎のKindle書籍一覧。iPhoneやAndroidの無料Kindleアプリで読むことができます。
未消化のネタ
・7月のKDP売り上げ出ました
・困ったときには自作小説の紹介
・マンゴー&チーズなぜ一緒にした? そしてなぜこれを買ってしまった

posted by Red56 at 21:50| Comment(0) | 日記

2016年08月28日

予測なんてできないカッコよさ『少女幻想譚』

昼寝研究所寝言レポート#890

はい、今日も休日を無為に過ごすおっさんが両手をテーブルの上に置いて「テーブルが浮き上がりそうになる」のを必死に押さえてるごっこをしながらおおくりする寝言日記でございます。

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伊藤なむあひさんの『少女幻想譚』を読みました。
オモシロかった!

この怪しい表紙の本には四つの短編が収録されております。
以前読んだ『少年幻想譚』で、独特の世界を作り出す人だとはわかっておりました。
今回の姉妹編(?)はそういうことを踏まえて読み始めることに。

最初の話のタイトルが『白雪姫前夜』ですよ!
カッコ良すぎです。
章を表す数字の後に読点がついているのも何やら意味深。
ラストに突然訪れる「了」の文字が風変わりな余韻を残します。

続いての『鏡子ちゃんに、美しい世界』がまた心に染みるお話です。
少年にだけわかる「本の中に突然出てくる鏡子ちゃん」という存在。
鏡子ちゃんに出会うために次々に本を読んでいくという作業。
なんと孤独なお話でしょう。
これが『美しい物語』であるかどうかは読み手のあなたが決めて下さい。

そして三作目の『/いいえ、世界です。』がまたなんというか変わった物語です。まあ、変わっていない物語はこの本の中にはありませんが。
電子書籍経由という読書では文字の大きさは環境によって変わります。その上で文字遊び、というか「文字によって書かれた物語」の見せ方にこだわった一品です。.が近づくと。に。

最後の一遍は『おはなしは夜にだけ』です。
これもカッコいいタイトルだな〜。
午前3時から始まる様々な情景の断片。
その風変わりな世界がオモシロいのです。美しいのです。もの悲しいのです。

というわけで、お話を理解したというつもりはありませんが、楽しみました。
こんなお話を書けるというのはとても貴重な才能ではないかと思います。
わたしは「わかりやすい」オチがなければ不安で絶対にお話を書けない質なので、この『少女幻想譚』のような物語を自分がオモシロく思えるのは何故かというところがとても気になっております。
感想を書いてみても何故かはよくわからんのですが……

そういえば『鏡子ちゃんに、美しい世界』を読んで『物語』に関する未発表の自作小説を封印していたのを思い出しました。
しかし、あれだけ長々と書いてこの短編にまったく及んでいないような気がするから、やっぱり忘れよう。
オモシロい話を読むとこういうこともあるという……

2016/08/28現在Kindle Unlimited対応です。


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いま書いている小説で、登場人物が車の中で音楽を聴くシーンがあります。
壮大で美しく、心穏やかになるようなやつだな、と思ったら高校生の頃、ラジオで偶然録音していた曲がイメージにぴったりだと思い当たりました。

が、メロディはわかるのですが、タイトルがうろ覚え。
確か「ルスティアナカヴァレアーノ」とかそんな感じのタイトルだったなあ、とググってみましたが、該当するものが見当たらず。
そうなるともうどうすりゃいいのやら。
よくネットの質問で曲を文字で説明して「運動会でよくかかる曲でちゃらら〜ちゃらら〜ちゃららららん。ちゃっちゃちゃっちゃちゃっちゃっちゃ〜という曲のタイトルをご存じないでしょうか」というのがあります。
正解を当てる人がいたりしてそれもビックリなのですが、わたしもそういった質問をしなければタイトルを知ることができないのかと、それはさすがに面倒だな〜と思っておりました。

ちなみにサビ(?)の部分が「ちゃーららーららーららーら、ららららららら〜」という感じの曲です。

で、しばらくこのタイトルをぐるぐると考えて「ん? 何か逆か? カヴァレリナなんとかだったか?」
と思って「カヴァレリ」と打ったところで候補が表示されました。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」でした!
そうそう。これこれ。



というわけで、曲名を小説に出すかどうかはわかりませんが、自分の中でのイメージはこれです。
あーすっきりした。

赤井五郎のKindle書籍一覧。iPhoneやAndroidの無料Kindleアプリで読むことができます。
未消化のネタ
・7月のKDP売り上げ出ました
・困ったときには自作小説の紹介
・レジンで『月に乗ったアリス』
posted by Red56 at 14:58| Comment(0) | 日記