2016年09月30日

忘れてしまって短い日記

さて、本日もいつも通りと書こうとして何か勝手が違うぞと思ってよく見ると愛用の小さなPCを忘れてしまってスマートフォンでちまちま入力しているではありませんか! 道理で軽いと思いました。
というわけでいつも通りうすらぼんやりしたおっさんが明確な不安を抱えつつお送りする寝言日記でございます。

本日は短くお送りします。
何かありましたっけ?
特にないです。

最近、MacBook Pro2010モデルに無理矢理入れたWindows10が、更新プログラムのインストールに失敗ばかりしていたのです。
で、失敗していると、最新のビルドにならないので、困っていたのですが、この間、ついに成功しました。
手動で失敗した更新プログラムのインストールができるとは……知らなかったです。

しばらく小説を書くのに使っていたTateditorですが、Mac版がいつの間にかでんでんマークダウンを表示してくれなくなったので、JeditXに戻ってしまいました。
Windows版は快適なのですが……

というわけで9月30日の21時46分現在、Kindle有料版のダウンロード数は3冊。ありがとうございます。
既読ページ数は380ページ。ありがとうございます。

それでは、まもなく新大阪。
本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
posted by Red56 at 21:51| Comment(2) | 日記

2016年09月29日

9月は3月のライオンを買えない

昼寝研究所寝言レポート#922

さて、今夜もポンコツであることをひた隠しにしようとするおっさんが大丈夫大丈夫と自分を納得させるために大声で叫びながらJR京都線の車内からお送りする寝言日記でございます。

通勤電車をJRに変えたのは良かったのですが、往復の途中で銀行のATMがまったく見当たらないためにお金をおろせず苦労しております。

どこにあるの?

こいつはかなり難易度の高いミッションになりそうだ。
闇雲にATMを探そうものなら梅田の地下迷宮で地上を求めてさ迷い歩く人たちの仲間になりかねない。
阪急電車梅田駅の改札から御堂筋の改札に行く途中にはATMがあってお金をおろし放題だったのに……
いまとなっては阪急の改札がどこにあったのか、いや、そもそもそんな電車があったのかさえも疑わしく思えてきます。

電車の中にATMと床屋を置いてくれればいいのに。

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今日は『3月のライオン』の最新12巻の発売日。
ちょっとでも余裕があれば買って帰るつもりでしたが、まったくそんな隙はないのです。
かつては阪急電車の梅田駅改札を抜けるとすぐ下に紀伊國屋書店があったので、10分だけ寄ったりしたものですが、いまとなってはそれがどこなのか、そもそもそんな本屋があったのかすら疑わしく思えてきます。

12巻は週末にでも買います。
が、もしかすると仕事かも。
そもそも11巻まではどんな話でしたっけ?
このマンガは読み返すたびに涙が溢れて梅田の地下迷宮を水浸しにしてしまうほどなので、読み返すのもなかなかの覚悟がいります。

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さて、本日2016年9月29日の21時48分現在、有料Kindle本の売り上げは0冊です。
既読ページ数は373ページ。ありがとうございます。

そして、ラストシーンで苦しんでいた新作も、無事に昨日最後の一行を書けました。

さあ、これから手直しです。
適当な概略しか決めていなかった(毎度ですが)ために、色々と書き足しが必要になります。

まあ、年内にはなんとか……

というわけで、まもなく新大阪。
しばらくは小説の手直しをスマホでやります。
本日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。

赤井五郎のKindle書籍一覧。iPhoneやAndroidの無料Kindleアプリで読むことができます。
未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・本の雑誌2016年10月号は通巻400号記念

posted by Red56 at 21:56| Comment(0) | 日記

2016年09月28日

行方のない祈り

昼寝研究所寝言レポート#921

さて、今宵も大雨の影響ですでに20分ぐらいホームでぼんやりと電車を待ち続けるおっさんが右目から涙を左目からは呪詛を垂れ流しながらお送りする寝言日記でございます。

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ようやくやってきた電車はいつもより少しだけ人が多くて、座ることができません。
久々のソフトウェアキーボードの出番です。

いつもより二倍以上時間がかかる入力方法ですが、クオリティはいつも通りの低さでいきますのでそこはご安心を。

とはいえ、今日も特にこれといったネタはありません。

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おお、突然座ることができました。
が、座ったところでネタがないのは同様なわけで、座ったり立ったりするだけで何か話題を思いつくぐらいなら苦労はないのです。

いや、でも本気でそれを試したことはないよな、と思っていま7回ぐらい座ったり立ったりしてみましたがやっぱり何も思いつきません。そりゃそうか。
もちろん、周りの人にいらぬ不審感を抱かせないために超高速で座ったり立ったりしました。
気付かれていない証拠に、誰一人わたしと目すら合わせようとしません。

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坂口安吾先生の短編をいくつか読んでみましたが『夜長姫と耳男』の衝撃の後ではいまひとつピンときません。
が『探偵小説とは』というごく短いエッセイは興味深いものがありました。

いかにミステリというものが優れているのか、あるいはパズル的なものであるから、常に新しい視点を期待できる合作という形が理想的なのでは、というようなことを語っております。
安吾先生は本当にミステリが好きなのだとほほえましくなるエッセイでした。



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途中でわたしより年上と思われるおばちゃんと、さらに年上のおばあちゃんが電車に乗ってきました。
親子でしょうか。
おばあちゃんが一人分空いていたわたしの隣に座ったので、立ったままのおばちゃんに席を譲ろうとしたら「次だからいいです」とにこにこと答えたので譲り損ねました。
おばあちゃんは娘(?)の荷物を持とうとしましたが、おばちゃんは「そんなに重くないからええよ」と優しい口調で答えました。
次の駅でおばちゃんが「降りるよ」と言うと、おばあちゃんは「降りるの?」とか細い声で言いました。
おばちゃんはわたしに頭を下げておばあちゃんの手を引いて降りていきました。

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さて、本日2016年9月28日20時21分現在の有料Kindle本ダウンロード数は……おお久しぶりに2冊。ありがとうございます。
そして既読ページ数は100ページ。なんとキリがよいことでしょう。ありがとうございます。

電車が遅れてなかなか大阪に着きませんが、小説の方を進めたいと思います。
本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

赤井五郎のKindle書籍一覧。iPhoneやAndroidの無料Kindleアプリで読むことができます。
未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・本の雑誌2016年10月号は通巻400号記念

posted by Red56 at 20:40| Comment(0) | 日記

2016年09月27日

ここから先は想像で『ふだつきのキョーコちゃん』最終7巻

昼寝研究所寝言レポート#920

さて本日も華やかな舞台を遠目に見ながらあの葡萄は酸っぱいに違いないなどと呟き、ああでもそもそもオレはどんな味の葡萄も持っていなかったんだっけと気付いたおっさんがせめて己の見た目だけは精一杯葡萄っぽくと心がけながらお送りする寝言日記でございます。

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『ふだつきのキョーコちゃん』最終7巻を読みました。
……ええ〜これで終わり?

……あっさりしています。
なんかこれから話を広げる準備をしているような感じでしたが……

とにかく最終回。

全体を通してとても面白かったです。
それだけにこの終わり方は……

作者のもう一つの連載本格化のあおりを食らったような話も……
残念。

Amazonのレビューも突然の終了を惜しむ声で溢れております。

このマンガのこの世界はここにしかないのに。



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というわけで、本日はややがっかりしながらお送りしております。
この悔しさは自分の新作小説にぶつけよう。
どんなに面白くなくても発表することを止める人はいない。誰も止めてくれない……

恐ろしい……
……そして楽しい。

というわけで、そんなおそろたのしいおっさんが販売している有料版Kindleのダウンロード数は……0冊。
……おお、恐ろしい。
そして既読ページ数は69ページ。
……おお、恐ろしい。

まあ、そういう日もある。
無料本のダウンロード数は12冊もあるから、それでよしとしましょう。

新作を書いたら旧作の細かい手直しをするか……
あるいはとっとと次の新作を書くべきか。

適当に悩んでいます。

まもなく新大阪。
本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

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未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・本の雑誌2016年10月号は通巻400号記念