2017年04月07日

本屋大賞の季節です

昼寝研究所寝言レポート#1112

まだだいぶゾロ目っぽいからそれはそれでいいんじゃないのかと思うのですが次の区切りはやっぱり2222かあるいはハードルをぐっと下げて1234や1999や2000や2017などがイイかと一瞬思ったけど最後のヤツは今年中に達しないから意味ないかと思いながらお送りする寝言日記でございます。

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今年もまもなく本屋大賞が発表になります。
本の雑誌の営業さんを中心に飲み屋での話が発端になったと紹介されていたと思います。

なので、既存のものとは異なる賞になるのかと思っておりました。
飯嶋和一さんや古川日出男さんなどもノミネートされていることもあったのです。

しかし、どうも違ったようです。
もう十分にベストセラーになった作品が改めて大賞に選ばれることがあって、それはいかがなものかと思ってもいたのですが、そもそも不況に陥った本屋を盛り上げるためのお祭り、という一面があるので、まあ、それはしょうがないかと。
本屋のない街なんて! とわたしも思っていました。いまはもう電子書籍中心ですが……

いまでは大賞作品が直木賞や芥川賞よりも売れるという。
それはそれでよいことかと。

2016年の第13回までで読んだことのある受賞作は2作か……

で、今年のノミネート作品を見ると……芥川賞受賞作と直木賞受賞作が入っているという……
というか、恩田陸先生は超名作『夜のピクニック』ですでに受賞されていますが、二回目もありなんか?



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で、いま気がついたのですが、途中(2012年)から翻訳小説部門が設立されているじゃないですか!
おお、こちらも2冊読んでいました。
なるほど……『火星の人』と『その女アレックス』のどちらがオモシロいかなんて選ぶの難しいぞ!



ちょっとこの翻訳部門のノミネート作品を追ってみるか……

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というわけで昨日2017年4月6日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は2冊。無料版は7冊でした。
既読ページ数は2059ページ。ありがとうございました!

週末は小説を進める予定。GPD Winで色々遊ぶ予定。桜の花見に行く予定。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『地底旅行』読みました
・『徒然チルドレン』読みました
・『約束のネバーランド』2巻読みました
posted by Red56 at 21:59| Comment(0) | 日記