2017年04月13日

本の雑誌やGPD Winのこと

昼寝研究所寝言レポート#1118

いつも通り机の四辺を平等に削っていけば小さな机になるかと思ったけどその前に脚があるところを過ぎたらダメだなと人生も同じだなと適当なものに人生も同じをつけるごっこをしながらお送りする寝言日記でございます。

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もう二十年以上定期購読している本の雑誌2017年5月号が届きました。
おお、表紙のロゴは先月の色違いに。なるほどお洒落な感じです。
イラストは相変わらず沢野画伯なのがお洒落の無駄遣いを一周通り過ぎたか追い抜かれたかでお洒落に見える錯視的な何か。

で、読もうと思ったところで先月号をあまり読んでいないことに気がついて、風呂に浸かりながら読みました。
パートワーク(ディアゴスティーニ的なアレ)の編集者の話がオモシロい……
やっぱり創刊号から売り上げは下がりつつけるので、どれだけ最初の5冊で踏ん張り、あとは下がり方を緩やかにするかが腕の見せ所だそうです。
それでも失敗するものはあるわけで『途中で打ち切らない』方針の出版社だと、それはもう悲惨なことになるそうです。

いやあ、本の雑誌ももうかつての勢いが懐かしいけど本好きだった者としての名残というかなんというか、そんな感じかな、と勝手に思っていたら読み応え十分です。こちらが勝手に弱っていたこともありました。今月からもう少しちゃんと読みます。

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GPD Winで電車の中で小説。
……打ちにくいけど、打てるので、だったら進みますけど、打ち間違いというか、打っている途中で他のキーを押してしまったり、よいしょと右手の親指を伸ばしたら人差し指が画面に触れてしまったりして確定されてしまったりするという……

むー。これはもう少しで慣れるのか?
まあ、それでも電車の中でエディタ+ATOKで小説が書けるのだから良しとするか。
今週は確実に小説が進んでいます。

GPD Pocketは横幅が180mmで縦が106mm厚さが18.5mmか。
ちょうど部屋に転がっていたPlayStation2用ソフトのパッケージの縦幅が190mmと同じぐらい。
しかし、横幅は130mm。こちらは人生と同じくらいでしょうか。

一人で塊魂のパッケージを両手で持って親指でぺちぺちやってなるほどこんな感じかと呟いているという……
そんな夜。
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本日、twitterで『月の案山子』の感想を書いていただきました。
ありがたや〜
GPD Winが思ったように使えないことが多少アレですけど、そういったことも小説をカタチにするための試行錯誤で、その先に誰かが読んでオモシロいといってくれるものを完成させられればもうすべて報われるのです。
感想は本当に嬉しいです。

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昨日2017年4月12日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は……0冊。無料版は3冊でした。
既読ページ数は1594ページ。ありがとうございました。

さあ、今週中に事件のあらましが終わるか……
頑張ります。

というわけで、本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら

posted by Red56 at 23:19| Comment(0) | 日記