2017年06月09日

少し複雑ならそれは心『AIの遺電子』

昼寝研究所寝言レポート#1175

いつも通りに金曜日がやってきたのを喜びつつでも週末にちょっと仕事のための勉強もしなきゃならんなあと溜め息と内臓を一緒に吐き出しながらお送りする寝言日記でございます。

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というわけで山田胡瓜(やまだ きゅうり)先生の『AIの遺電子』を読みました。
人間と人型ロボットの共存が当たり前となった近未来の話。
古典的テーマではありますが、第1話からなかなか読ませます。
記憶のバックアップが禁止されているというのも、なぜそうなっているのかがとてもわかりやすくストーリーで示されており、なるほどという感じ。
もうSFから離れてずいぶん長いので、最近のこういったテーマの発展を知りませんが、わかりやすく新しいかと。

第3話のぬいぐるみロボットの話もいいです。
あと、第9話のお話も……いずれも切ない感じが強調されすぎず、よい見せ方かと。

おお、もう6巻まで出ているとは!
作者の山田胡瓜先生はIT関係のライターを経てマンガ家に。
backspace.fmの松尾さんの元同僚だというようなことを話していたような気がしますが、確信が持てません。

……しかし、これチャンピオン連載ってすごいな……



山田胡瓜先生のインタビュー記事です。
http://news.livedoor.com/article/detail/11382870/

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iMacが欲しい〜
ホントに欲しいのかどうかはわからない〜
自分がなんだかわからない〜

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はっ、また気がつくと色々とネットのゲーミングノートPCの情報を見ている!
もう今日はお終いだ!

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なんと『青い月夜の特別なこと』に12件目のレビューが!
あまりお気に召さなかったようですが星3つです。
ありがとうございます!
同じ人が『船は故郷へ』に星4つ。
本当にありがたいことです!
『船は故郷へ』は以前6件だったレビューがいつの間にか5件になっていたのですが、これでまた6件に。

新作を頑張ります!



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昨日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は2冊。無料版は5冊。
既読ページ数は1579ページ。ありがとうございました。
今日もちょろっと小説を進めます。

というわけで本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい