2017年06月12日

日記は全てではなく一部だけれどそれが集まり作り出す実相

昼寝研究所寝言レポート#1178

いつも通りヤマダ電機でiMac 27インチ2017年モデルを発見したので速やかに近づいて見て触ってさらに目を近づけて見て触ってさらに半ば一体化しながら(気持ち的に)見て触ってちょっと放心状態になりつつお送りする寝言日記でございます。

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いやあ、すごいな。
iMac 27インチ。

いままで、売り場で何度か触ったことはありました。
お前、でかいな。
ぐらいの印象。
さらに付け加えるなら、
お前、熱いな。
もあってもいいかもしれません。
ただ、ノート以外はまったく興味がなかったので、iMacもそんなわたしに特に何か応えるということはありませんでした。

しかし、今日は違いました。
ぎょろぎょろとデスクトップを端から端まで見てそのきめの細かいディスプレイの美しさを賞賛すれば小さく鼻で笑う気配が伝わってくるのです! 自分の絶対的な美しさを知っているものの余裕の笑みです。
ええ、もちろん冷静に考えてみればそんな筈はありません。
相手は一滴の血も流れていないコンピュータなのですから。
もしかすると自分の鼻息だったかもしれません。
でも、ちょっと待って下さい。
血が流れている筈の人間の中にもまったく人間性を感じさせないどうにもならない輩がいるというこの事実。
しかも結構たくさん。一部に強烈に偏在しています。
つまり我々が人間性と呼んでいるものに関しては人間であるかどうかは関係がないということなのです。
そして演算能力で比べればコンピュータは遙か高い次元まで到達しているのです。
その世界に何か我々の到達し得ない自立した思考との境界的なものがないとどうして言えましょうか。
血が流れていないことを補って余りある計算速度。そもそも神経というのは電子の動きで成り立っているのです!
……いま自分で書いていてちょっぴり気が触れたような気がして、読んでいる人に鼻で笑われているような錯覚もしてきた(もちろん論理的に考えればそんなことはあり得ないとわかってはいるのですが)のでちょっと話題を変えます。

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任天堂のSwitchは相変わらずどこにも(実店舗にもWebの通販にも脳内のよろず屋にもです!)売っていません。
えっと、転売屋の皆さんがガメているということでよろしいでしょうか。
つまり、人間であるかどうかは(以下略)

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で、店員に在庫があるのかどうかを訊ねたわけです。
何をって、そりゃもちろんiMac 27インチ 2017年モデルのですよ。他に何があるっていうんですか。
新製品なのでちょっと確認しないとわからないと。
店頭にはMacBookもMacBook Proも2017年モデルが並んでいます。
全部が揃っているワケではないけど、在庫があるものも確実にあります。
でも、確認しないとわからない。
在庫がない場合は取り寄せにどれくらいかかるのかもわからない。
いま確認しましょうか、と言われましたが、わたしだって在庫を聞いたって別にいまこの場ですぐに買うというわけではありませんから、聞いてもしょうがないので耳を塞いでアワアワアワアワ言ってみました。気持ち的に。

さあ、もうかなり欲しい感じですが、欲しいからという理由で買っていたのではお金がいくらあっても足りません。
実際にはいくらもないので何も買わなくても足りない現状。目を覆いたくなるよな惨状。かき鳴らし歌うよバンジョー。
最後のバンジョーが強引すぎて血の涙が出ます。それは自分が機械の身体ではないという明証。

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というわけで、だいぶ落ち着きました。
え、どういうわけで?

昨日2017年6月11日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は4冊。
既読ページ数は501ページ。ありがとうございました。
……やばい。減ってきた。
これはもうオモシロい続編を書くしかない。
今日の日記みたいなやつをな!
うわー、そういえばこの日記って自分で書いた小説を宣伝して、読む人を増やそうというのが一番大きな存在理由のはずなのですが、どうも逆の役割を果たしているのではないかという疑念が拭えない昨今。眠れない夜とすっかり昵懇。

というわけで本日もお疲れ様でした。
眠れない夜に気付かれませんように。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい


posted by Red56 at 22:40| Comment(0) | 日記