2017年06月16日

脆さ儚さ逞しさ『結んで放して』

昼寝研究所寝言レポート#1182

いつも通りあれやこれや疑問や怒りや憤りで血圧が高くなっているけどこれはきっと奴等の作戦だと思ってなんとか冷静になろうとするけどやっぱりムリと思いながらお送りする寝言日記でございます。

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とは言いつつ、怒ってもしょうがないので悲しくなることにしています。

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さて『青い月夜の特別なこと』に13件目のレビュー、その続編『月なき夜の幸せなこと』に6件目のレビューをいただきました。
ありがとうございます!

同じ方からいただきました。
そのレビューがどちらも星三つなのはいいのですが、その文言がどちらも一字一句違わないのです。
まあ、それも似たような作品で、まとめて書いていただいたのならいいのですが、数十冊のKindle本にまったく同じコメントが……
しかも、2日ぐらいで数十冊にコメントしているという……

それ以前のレビューは結構普通なのですが……

なぜこういうことになっているのやら。

まあ、理由はそれほど気にならないのですが、そのまとめてつけた同じコメントなのに時折星が2つや4つの作品があるのが笑えます。

とまあ、こんなことが結構あるのでした。

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なんでダウンロードしたのか覚えていませんが、山名沢湖先生の『結んで放して』という作品を読みました。
何となくパラパラと最初の数ページをめくったら、もう止められず。

オモシロい……

おお、おお……
マンガを描く人達のお話。
主に同人誌を出し続ける人達を巡る四つの短編。

いまだに小説なんか書いている身としてはなんか切なくなります。
マンガという情熱の塊を、わたしはスゴい勢いで消費してしまっているのだなあ、と思います。



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さて、昨日2017年6月15日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は12冊。
既読ページ数は947ページでした。ありがとうございました。

うーむ、無料版12冊というのはすごいです。
週末もなかなか小説を進めるのは難しい状況ですが、がんばります。

というわけで本日もお疲れ様でした。
今日こそは終わらない夢が見れますように。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい