2017年07月04日

『それでも町は廻っている』から抜け出せない

昼寝研究所寝言レポート#1200

いつも通り特に何も考えずに1200回目をお送りしようとしている寝言日記でございます。

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いやあ、おもしろい。
いまさらですが『それでも町は廻っている』を読んでおります。
5巻まで購入。

これ、嵐山歩鳥ちゃんを中心としたすっとぼけた町内マンガと言えるわけですが……
2巻の第14話15話で繰り広げられた「それでも町は廻っている」というタイトルと同じお話ではっきりしました。
このマンガなんでもありなんですよ!
死後の世界も! 宇宙人も! 謎の怪物も!
で、それらがあるにも関わらず、それほどマンガ内の現実を侵食しないという……
おお、スゴい……

そして、5巻の冒頭第35話の『下町雪訪い小話』の絶妙な非現実感のブレンド!
名前の謎に関する真相もはやミステリ短編。
42話の『学校迷宮案内』における七不思議が「なぜ発生したか」を追求するところもミステリ的。
大丈夫か?
いま読み終えたこの5巻がピークではないかと思えるほど充実しているのですが……

しょうがない、6巻を読んで確かめるか。

うん。最初の3話を読みましたが、安定のおもしろさ。
すごい。

……はっ!
次の話もオモシロい。

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まあ、そういうことで、1巻から5巻までは間違いなくオススメですよ。



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さて昨日2017年7月3日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は1冊。無料版は0冊でした。
既読ページ数は700ページ。ありがとうございました。

さて、新作をキリの良いところまで進めたいところですが、なかなか時間と気力が……

というわけで本日もお疲れ様でした。
名探偵あるいは名犯人が出てくる夢の中でしがないワトソン役になれますように。
お休みなさい。

……おお、次の話もオモシロい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい
・スーパーファミコンミニ!