2017年07月07日

セミとアリの暮らし

昼寝研究所寝言レポート#1203

いつも通り会社に今年もセミの声を最初に聞いた瞬間を意識できたことにやや満足しつつお送りする寝言日記でございます。

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まあ、セミの声を聞いたというのは数日前のことなんですけど、その日の日記に書いたような気もしますが、念のためにここにも書いておきます。テストに出るかもしれないので。

で、昨日、会社に行く途中でいつも通り世の中が無意味にまぶしいのでうつむき気味に歩いていたら、消防署の信号前の植え込みにセミの幼虫が落ちていてアリがたかってました。

セミの抜け殻もアリが食べるのか、と思ったけれど、だったらあんなに夏の半ばになると木という木に抜け殻がくっついた状態になるわけがないなと気がつきました。
よく見るとその幼虫はやたらとしっかりしています。
つまり、抜け殻ではなく死骸のようでした。

そうか……
わざわざ数年間土の中にいて、外へ出た瞬間に何故か死んでしまったか。
セミの暮らしも無情が過ぎる……

かといってアリの暮らしだって大変なわけで、食べられるものがあればとりあえず食っとけという行動を責めることは誰にもできません。
わたし自身も月曜から金曜日までちまちまと働いているわけで、アリの暮らしとさほどの違いはないのではないかと。
違いは食べ物がそうそう路上には落ちていないということぐらいで……
つまり、アリの暮らしアリの暮らしと連呼することで何が言いたいかというと、もう途中からアリ暮らしのカリエッティという言葉が脳内から離れなくなってしまったということです。

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自分の小説をA4用紙に印刷しなければ……
某所に持って行くのです。A4で25枚って書いてあるけど、何文字という指定はないぞ……
30字x40行と考えると1200字x25枚=30000字。原稿用紙にして75枚。(400x3x25=400x75と考えると計算が早くできるぞ!)
そうか……
めぼしい小説はすべてKindle本にしたので、そこから選ぼう。
『鉄塔の下で その他の短編』収録の『秋が来る頃』もいいけど、せっかくだからもう少し長い『白の添え歌 その他の物語』収録の妄想似非密室ミステリ『誰かが扉の鍵を』辺りが無難かと。

よし、そうしよう。

久々に一太郎の校正ツールを動かすか。



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さて、昨日2017年7月6日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版も0冊。ちょっとよそ見したフリしていきなりパッと見て数えても0冊。
既読ページ数は1368ページ。ありがとうございました。

むー。ちょっと余裕がない生活だ……なんとかせねば。

というわけで、本日もお疲れ様でした。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい
posted by Red56 at 23:37| Comment(0) | 日記