2017年10月06日

Google Homeにちょっと触れてみました

昼寝研究所寝言レポート#1294

いつも通り3連休を前に一番大切な予定は『祝日に粗大ゴミ回収の電話をする』だけというのんびりした状況でお送りする寝言日記でございます。

=====================

本日、仕事関連グッズとしてGoogle Homeを購入。
ヤマダ電機へ行ってどのコーナーに置いてあるのかわからなかったのでここはとっとと人に聞くべしとPC等がある2Fのレジで「本日発売のGoogle Homeっていうスピーカーを探してます」と聞いたらば「スピーカーはオーディオコーナーのある3Fにあります」とレジの兄ちゃんに言われて、ああ、そういうくくりなのか、と若干の疑問を感じながらも3Fへ。最初に会った店員に聞いてみると「Google Homeは2Fに置かせてもらっています」と即答。そりゃそうだよな!
2Fで聞いてここに来たんですよと訴えると「あらーごめんなさい」と。その親切な店員に案内されて2FのMac売り場の奥へ。
奥まった空間に棚があって、Google Homeの箱が山積み。
おお、これが!
が、どれも空箱です。

で、レジに持って行くと「説明する人が来るまでお待ちください」と謎の言葉。
で、数分で男の人がやってきて、この製品のはオプションで設定までやってくれるコースがあります。さらに1年以内の故障でそれが故障だと認められれば交換され、1年を過ぎると交換も修理もされなくなります。と言われました。
これをいちいち告げなければダメなのか。大変だな。

というわけでちょろっと使いました。
思ったより小柄。というかLINEのWAVEがでかすぎる……
しゃべる声はかなり自然な抑揚。発音が綺麗だなあ。
年内に発売されるという発表があったAmazonのAlexaが楽しみです。

=====================

Prime Readingに選ばれた『チョコレートの天使』ですが、いったい何ページ読まれているのか、何冊読まれているのかわからず。
Kindle Direct Publishingに参加して以来データをとり続けている身としてはちょっとむずむずしますが、まあ広く読まれるようになるなら良しとしましょう。

で、『SF・ホラー・ファンタジー』ランキングは9位や10位で留まっております。
この上に行くのはムリだろうなあ。
というか、このサービスで読み終えた人はいるのか……

Kindleストアのトップページで見ると、Prime Readingの対象タイトル数が左の方で確認できるのですが2017/10/06の22:00で896冊とあります。これがUnlimited対象の本となると183万冊なので、かなりボリュームに差が……
まあ、そんな中でわたしの本に手を出してくれた人が別の本も読む気になってくれるといいのですが。



=====================

というわけで昨日2017年10月5日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は1冊。無料版は5冊でした。
既読ページ数は576。ありがとうございました。

というカウントも、Prime Readingの数字がわからない以上、あまり意味がないかもなあ……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

『螺旋エイプリル』第4回
さて、このややこしい流れになんとか歯止めをかけようと思案していたエイプリル0の女の子が素晴らしいものを考え出しました。それは小さな丸い石です。やっぱり物語で重要なアイテムといえば石ですよね。その名も螺旋の石。表面にはその物語の番号が刻まれています。実のところ、エイプリル0の女の子は6という数字が書かれている石を持っているからそういうことを思いついたわけで、とりあえず彼女は自分が作り上げた物語に7と書かれた石を登場させました。本当は1から始めるのが妥当かもしれませんが、彼女は拾った石に書かれていた番号を自分で作り上げた物語世界に重ね合わせようとしたのだと思います。物語を作る人ってのはロマンチストなのでしょうか。お話など作ったことのない僕にはよくわかりませんが。少なくとも、彼女はそうだったようです。で、実は僕もこれによく似た石を持っているのです。うーん、なんて偶然でしょうか。いや、ホントにただの偶然ですって。まあ、僕自身がロマンチストであるということは否定しませんが。ちなみに僕の持っている石は河原で拾ったもので、5と書いてあります。何かのゲームに使われたのか、飾りなのか知りませんが、僕の名前に使われているのと同じ数字だったので、縁がある石だと思って持ち帰りました。そんなことはともかくとして、彼女の思いつきはうまく機能しました。物語に突然入り込んできた石の数字が意味するところに、皆はすぐに気がつき、あっという間にすべての物語には必ずこの螺旋の石が一つ登場することになりました。こうして物語はそれぞれオリジナルの番号を取得することができたのです。アクシデントも乗り越え、皆が混乱から立ち直ることができたので、ようやく『螺旋エイプリル』本来のお話が先へ進むだろうと僕は期待したのですが、どうやらどの物語世界においても、作者は宿題に追われていて、皆が皆でっちあげのお話を作り上げるのに夢中で、相変わらず物語の番号(石に刻まれた数字)はものすごい勢いで増えていくのですが、それ以外にこれといった事件も起こりません。なんか物足りないなあ、と思って漠然と読んでいたのですが、実は既に事件は起こっていたのです。と、ここで改行をして一行空けて新しい章にでもしたいのはヤマヤマなのですが、自分でそうしないと決めたので、しょうがないです。あれ? と思ったら、もうこれで宿題の規定枚数を超えているではありませんか。確か4枚から6枚って話ですよね。ほら、もう10枚目の半ばですよ。うーん、となるとこれってもう宿題として役に立たないってことですか? がーん。
 しょうがないので、とりあえずペースダウンです。自分で書きにくいから改行も入れます。

 さて、改行して一行あけて、一息ついたものの、この文章の処置はどうしたものでしょうか。これと別に読書感想文を書かなきゃならないってこと? 嫌だなあ。
 まあ、いいや。螺旋エイプリルがおもしろいので、とりあえず本は読み続けることにします。
 とにかくそういったわけで、物語がどうなるのかなあと思っているところで静かにある事が始まっていました。


未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……


posted by Red56 at 22:58| Comment(0) | 日記