2018年11月29日

本棚のための日

昼寝研究所寝言レポート#1712

いつも通り学校の図書館にある本の背表紙を眺めるという日課の途中哲学の棚の辺りで視線を感じて振り返るともしゃもしゃした赤毛の女の子が大きな目で僕のことをじっと見ていたので素知らぬ顔をして棚から一冊抜き出して探していた本が見つかったというフリをしつつ立ち去ろうとしたけれど女の子は腕を上げて素早く人差し指で空に横線を引いたあとで親指で縦線を引くという仕草をしたのでこれは気がついているのだとわかったけれどさて協力を持ちかけるか競争をすべきか素早く考えながら彼女を見ると向こうもおそらく同じ事を考えているようでさてどうしようかと迷いつつお送りする寝言日記でございます。

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あ、こういう前口上だと時間がかかるんですよ。
ちょっと書きながらストーリーが浮かんだので明日、この続きを書けるかな……

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紙の動物園』を読んでいます。
太平洋横断海底トンネル小史』……1940年頃に日本とアメリカを結ぶトンネルがあったという架空の歴史モノ。わかりやすいようなそうでないような……今のところ表題作以外はやや小難しい感じです。これ、もはやSF的なオモシロさは狙ってないよな……

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ああ、毎日日記書きながらMリーグを見ています。これが日々の楽しみ。
またtwitterでマンガ家の塚脇永久先生が投稿するMリーグネタもたまりません。

それにしてもここのところ黒沢咲プロがめちゃくちゃ強いです。下位にいたチーム雷電が順位を上げてきています。

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今日は一回もPCが落ちることなく日記を書き終えることができました。
やっぱりバッテリーの時が不安定なのかなあ……

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というわけで昨日2018年11月28日の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版が3冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1258ページ。ありがとうございました。

なかなか厳しい状況が続いています……なんとかなるのか?

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタの化石
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』また一巻からかなあ。
・あらためて『エリア51』に手を出しました! 3巻まで読みました。



posted by Red56 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月28日

疲労と不安定と

昼寝研究所寝言レポート#1711

いつも通りかなりヘロヘロくたくたになりながらこの前口上を考える余力もないのですが余力や葉緑素などこの文章を書くにあたって特に必要ないのではないかというおっそろしい真実に気がついてしまったのでだったらこの状態で何か書いてみるかと思った時にはもう三行も中身のない文章を書いてしまっているのだから真に罪深いというか罰当たりというかスネかじりというかランゲルハンス島というかもう何にだってなれる人には無限の可能性があるのだなどと微塵も思っていない結論に達したフリをしつつお送りする寝言日記でございます。

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引き続き『紙の動物園』を読んでおります。
本日も2編。
月へ』は……難民認定の話。もう完全にSFではないですが、この作者ならではのオハナシでしょう。

結縄』……おお、これは地味ながらかなり最先端の情報を奇想に仕立てています。縄を結んで記録を残すという習慣がこんなふうに用いられるとは。

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PCがかなり不安定で困っています。
起動して数分以内に吹っ飛びます。かなりの高確率で。
うーむ……
バッテリーの時が特に不安定のような気もしますが……

実は、ASUSのドライバダウンロードページから少し古いバージョンを入手してインストールしたのですが……ダメだなこりゃ。
どうすりゃいいのやら。

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あ、アレを買いましたよ!
ブラック・ラグーンの11巻。ロアナプラお土産セット付き限定版を!
未開封です。無事に週末を迎えることができれば開けます。

そういえば本日、ヤマダ電機の書籍コーナーから大量に雑誌が撤去されていましたが、売り場面積縮小でしょうか……会社の近くで20年以上あった本屋も最近店を畳んでしまったので、ちょっと心配です。
といいつつ、わたしも主にAmazonで買っているわけですが……

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勝谷誠彦さんの訃報……
昔、ブログを読ませてもらってました。
最近もポッドキャストを聞かせてもらっていました。
鋭いことを言うおっさんがまた一人消えてしまった……
ご冥福を祈らずにはいられません。

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というわけで昨日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が2冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1710ページ。ありがとうございました。

ああ、もう疲れましたよ……まあ、もうしばらくかと。
あ、でも首は治りました。よかった〜

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタの化石
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』また一巻からかなあ。
・あらためて『エリア51』に手を出しました! 3巻まで読みました。


posted by Red56 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月27日

奇跡は起こせても

昼寝研究所寝言レポート#1710

いつも通り手のひらに空いた穴に耳を当てると遠くの方で何かが呼んでいるような音が聞こえるのだけれど冬が近づいてくるとそれが次第にはっきりと僕の名前になるような気がすると思っていたけど誰にもそれを言ったことはない今ここで初めて明かすのだからあなたも一つ自分の手のひらで試してみてはどうだろうかという空耳に手のひらを見つめながらお送りする寝言日記でございます。

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何故か小説を立て続けに読んでいるのはどうしたことでしょうか。
名作の誉れ高いケン・リュウの『紙の動物園』を読み始めました。
まず冒頭の2編を読了。

……『紙の動物園』はあかんやろ。
電車の中で読むのは厳禁。

父はアメリカ人。母は中国人。
母の作る折り紙の動物は、膨らませると動き出し、子供の「僕」は夢中になった−−

まあ、後は読むべしということで。

これはSFというよりはファンタジーなのでしょうが、ジャンルで分類するということにさほどの意味はないような作品です。



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チョコレートの天使』が【SF・ホラー・ファンタジー】で長きにわたって3位だったのですが、今日になって4位に後退です。
そして、突然1位に躍り出たのはネビル・シュートの『渚にて 人類最後の日』ですよ。
定価1080円のところ、何故か259円の大盤振る舞い。
思わずわたしも購入してしまいました。
いままで何度も読むチャンスはありました。紙の本も持っています。
でも未読。

今までに読んだことのあるこの作者の本は『パイド・パイパー』のみです。

この機会に入手して、まあ、チャンスに恵まれれば読んでおこうと。

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ヤマダ電機で『ブラック・ラグーン』の11巻の限定版を発見……
しばし迷って、購入を見合わせてしまいました……

いま、Amazonのレビューを見て、また欲しくなっています。
どうしようかなあ……

と迷っている時間が楽しいんですよね。
でも、早く決断しないと、あと3セットぐらいしかなかったぞ。

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というわけで昨日2018年11月26日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1810ページ。ありがとうございました。

寝違えたのか首が痛いです。痛くなり始めたのは夕方からです。困ったなあ。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタの化石
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』また一巻からかなあ。
・あらためて『エリア51』に手を出しました! 3巻まで読みました。

posted by Red56 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

読み応え十分のミステリ『真犯人』

昼寝研究所寝言レポート#1709

いつも通り小さな緑のスイッチを石の裏に見つけたのでそれをオフにして元通りに伏せると河原を後にして最後の裏表札を探しに三区の大きい公園へと向かう途中でふと気になった電柱の下のポリバケツを開けると案の定蓋の裏に大きな茶色のスイッチがあったのでそれをオンにして元通りに伏せると鼻補助輪を探すことにして四区の給水塔を目指して歩いている途中でふと舌の裏が気になりつつお送りする寝言日記でございます。

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さて、いつの間にか購入していたミステリを読み終えました。
著:翔田 寛の『真犯人』です。

殺人事件の被害者は、過去に起こった未解決誘拐事件の関係者だった……

いやあ、うまいです。
静かに始まる『事件』が誘拐事件の謎へと結びついていく過程の緊張感。
複雑な人間模様と、静岡県警の二度にわたる挫折。
三度目の捜査で徐々に明らかになる40年前の真実……

いやあ、オモシロかったです。
わたしの中でミステリといえば不可能犯罪であって、この作品のような『警察小説』ではないのですが、この小説はタイトルが『真犯人』です。作者のミステリとしての自信が読み取れます。そのタイトルに惹かれて手を出したのです。

写真の出し方とか、最後の見せ場とか、ミステリ的な仕掛けも美しい。
というわけで、まあ『真犯人』というタイトルはちょっとやり過ぎかと思いましたが、意外な着地といい、十分に満足できる内容でした。

この作品、ドラマ化されるそうです。ちょっと登場人物多すぎるかと思いますが……

警察小説といえばわたしの中では横山秀夫先生ですが、この作者の他の作品にも手を出してみようかと思いました。
おお、静岡県警ものの続編があるぞ。これを読んでみようかなあ。



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というわけで昨日2018年11月25日の自作Kindle有料版ダウンロード数は3冊。無料版が0冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は2445ページ。ありがとうございました。

忙しい一週間が始まりました……
どうなっちゃうのかなあ。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタの化石
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』また一巻からかなあ。
・あらためて『エリア51』に手を出しました! 3巻まで読みました。