2019年03月15日

天才が突き刺さる

昼寝研究所寝言レポート#1818

いつも通り夕暮れ時になるとどれが本当の人差し指なのだろうかと気になってしょうがないのだけれど二階から見下ろす狭い路地をこの時間に通りかかる人はいなくて誰かを指さすことさえできればそれが人差し指だと確信できるのにと募る不安に押しつぶされそうになりながらふと箪笥の上の時計を見ればもうすぐ君が来る時間だということを思い出してますます焦りが強くなるのだけれどそれというのも君だけが僕に対して人差し指返しができるからでありもうここまでくるとそれがどんな技なのか人差し指を犠牲にしてでも知りたいという強烈な思いに駆られながらお送りする寝言日記でございます。

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さて、無事にnoteの方でもアフィリエイト掲載の許可が下りました。
ひゃっほー。

まあ、そうは言っても、この日記のアフィリエイトで得られる年間の金額は、ヘタをするとKindle本の一日の売り上げに及ばないという……単純に日記にお気に入りのマンガの表紙を出すことができるという、そのためにやっております。

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阿部共実先生の新連載が別冊少年チャンピオンで始まりました。
潮が舞い子が舞い
はい、何か新しい響きです。
この新連載のために雑誌を買いそうになりましたが、Kindle版は本誌内のプレゼント等への応募ができないという制限で一気に買う気が失せました。どうせ応募しませんが、その可能性を予め絶たれるというのはちょっとどよーんときます。もうちょっとちゃんとしようや……

さて、阿部先生といえば、最初に思いつく言葉は、まあ安直すぎますが天才であると。
その作品は思春期の痛みを徹底して描いて晒して抉ってきます。

空が灰色だから』の魅力を語りたかったのですが、ねとらぼであまりに濃い記事を見つけてしまったので、もうそちらへ丸投げっちゅうことで。

「うまくやれない人間たち」を辛く、悲しく、明るく描く 心がざわつくのに読んでしまう、阿部共実マンガの魅力

こんなに愛の詰まった記事を書かせてしまう魅力。



そして、小さな奇跡の物語。


こうして紹介しているだけでももう一度読み返さなければと、ソワソワして心穏やかではいられないという……

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ちはやふるの最新41巻へ向けて名人戦、クイーン戦の予選35巻から読んでおります。
クライマックスへ向かっている……

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というわけで昨日2019年3月14日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は834ページ。ありがとうございました。

noteでもこの日記を掲載というのは無謀な試みですが、まあ、とりあえず日々投稿することで人の目に触れる機会を増やしたいと思います。全体ビューは190で、スキが17でした。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

過去の日記はこちらから。
さくらのブログ:http://red56.sblo.jp/
note:https://note.mu/red56/m/mc041a3f589ba

未消化のネタの化石
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『徒然チルドレン』再読したら、やっぱりおもしろい……
・あらためて『エリア51』に手を出しました! 3巻まで読みました。
・Mリーグマンガの作者の『鉄鳴きの麒麟児』2巻読みました
・おお、いつの間にかKindleで『青い空を、白い雲がかけてった』が!!
・『海街diary』8巻をそろそろ読むか……
・『GROUNDLESS』弱っている時に読むのはちょっと