2019年03月27日

静かな世界の中で『囁きのキス〜Read my lips.』

昼寝研究所寝言レポート#1830

いつも通りこっそりと右目と左目を入れ替えたってことにしてフラフラと彷徨いながら一日をやり過ごしたわけでこの遊びももう何度も繰り返しているけれど注意しなければならいのは目を入れ替える時に常に右目を上にして入れ替えて戻す時も右目を上ということを意識しないと視神経が絡まって大変なことになるってことにしてこれをあと三年繰り返せば二度と涙を流さなくても済むってことにしながらお送りする寝言日記でございます。

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なんかKindle Unlimitedで森島明子先生の絵があったので読もうと思ったら小説で、挿絵が森島先生でした。
うーん、だったらパスかな……
と思ったのですが、レビューが熱くて興味を惹かれたのでちょっと読み始めたらもう止まらないといういつものパターン。

南部くまこ先生の『囁きのキス〜Read my lips.』でございます。
これ、携帯小説なのかな? 文字数が少なくて、Kindleの本も文章部分が画像です。
しかし、挿絵がとても多くて森島先生好きとしてはとても満足。
話の内容もよかったです。
全10冊で、本編は8冊まで。残り2冊はサイドストーリー。この2冊もなくてはならないお話。
一冊だけ18禁扱いになっていて、このブログでは基本的に扱わないのですが、まあ、それほどでもないし、いつだって例外はあります。軽く読んで軽く泣いて幸せなため息をついてみればと。



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さて、いよいよnoteで『白の添え歌』をアップしようと思うのですが……
これ、やっぱり手直ししながら出した方がいいかなあ……

誰かが扉の鍵を』はちょっと読み直したのですが文章の酷さに目をつぶってエイヤッと出したのですが『白の添え歌』は比較的最近(といっても10年ぐらい前か?)に書いたモノなので、もう少しちゃんと面倒を見るかと。

なので、週末ぐらいからアップということにします。
そのやり方がうまくいったら『船は故郷へ』あたりを同じように出そうかと思います。
古くさい『時の影』や、狙いが裏目に出た『夏のストロボあるいは魔法』はnoteでは出さない方向で……というか、この二冊はKindleからも外すべきか?
でも、気に入ってくれている人もいるからなあ……

そして、幾つかのお話を新たに無料にすることを考えています……『六花抄』や『月の案山子』かな。

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というわけで昨日2019年3月26日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は574ページでした。ありがとうございました。

……あれ? noteで小説を出しているのは宣伝のつもりでしたが、確実に読まれる数が減っているような……いや、まあ、誤差の範囲か。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。