2019年03月28日

リアルだけじゃない『ハコヅメ』

昼寝研究所寝言レポート#1831

いつも通り空は右下の方からめくれていくからそれを見逃さないようにと昔誰かから聞いたことをちゃんと覚えていたのだけれど今日も見ることができなかったのでしょうがなく一人星空の下をとぼとぼと歩いて帰り川の流れを左下からめくって寝床へと転がり込んでからお送りしている寝言日記でございます。

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泰三子(やす みこ)先生の『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』1巻を読みました。
交番で働く女性警官の仕事をリアルに描いております。
作者は実際に10年間警官として働いていた経験があるという……もう、これだけで他の追随を許さない説得力ですよ。

スゴいのは、基本的にとぼけた笑いがあるところ。そのまま終わることもあるし、いい話、あるいはシリアスに振ることもありますが、根底のオモシロさがぶれないところが素晴らしい。
やや変わった手触りの世界が広がっております。

わたしも基本的に警官はアレでしたが、これを読んだらちょっと考えを改めねばと思いました。



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さあ、今日は昼休みに会社の近所の店で一人『白の添え歌』を手直し。
そして、さきほどアップしました。
なんか変な話ですが、『青い月夜の特別なこと』というシリーズの世界がこの短編で初めて作られたという、ちょっと思い出深いお話なのです。
双一郎というわたしの小説によく出てくる探偵も出てきて適当なことを喋っております。
明日には後編を出せると良いのですが、手直しが完了するかどうか微妙です。

https://note.mu/red56/n/n8cf850b40b00

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noteのサービスを使っていての不満があるんですが……
自分のダッシュボードで全体ビューの数やスキの数を確認できるのですが、これがリアルタイムでは更新されないのです。
なんでこんなに遅いのかな?
ネットを見ると数時間ごとに更新されているようです。

まあ、コスト的なところでしょうけど……

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というわけで昨日2019年3月27日の自作Kindle有料版ダウンロード数は7冊。無料版が10冊でした。なんかいつもより多いです。どうしたんでしょうか。もしかして、note効果でしょうか。特に意味はないのでしょうか。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1872ページ。ありがとうございました。

noteへの投稿が新鮮で楽しいのですが、いまのところ目に見える効果はないかと。
まあ、焦ってもしょうがないので、この調子で続けようと思います。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

過去の日記はこちらから。
さくらのブログ:http://red56.sblo.jp/
note:https://note.mu/red56/m/mc041a3f589ba