2019年08月31日

そこへ至るまでの必然

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昼寝研究所寝言レポート#1986

なんか、回数がいつの間にかずれていたので戻します。
もしかして、眠すぎてどこかで一日アップし損ねているのかもしれません。まあ、それも含めて遠足ってことで。

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朝から雨だったり晴れだったりと、短時間でめまぐるしく天気が変わります。
洗濯をして、隙を見て外に干して、病院行く前にスーパーに買い物に出かけねばとエレベーターに乗ろうとしたら作業服を着て長い棒を持ったおっちゃんが出てきてその棒を見た瞬間に「あ、そういえば火災報知器の点検だった!」と思い出しました。
おっちゃんとの話し合いの結果、すぐに来てくれることになったので、あやうくすっぽかすところでしたが、助かりました〜

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昨日は雨で少し寒かったので、今日も雨天の予報だからと長袖で病院へ向かうももはや普通に晴れ間が出ていて暑いことこの上なし。
つい病院手前のスーパーで炭酸水やらジュースやら買い込んでしまいました。

病棟では飲用のお湯が出るので、今日はドリップ式の珈琲を持って行ってみました。

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珈琲を片手に本日のコロンボは娘のリクエストで一番最初の作品『殺人処方箋』を見ました。
昔、二見の小説で読んだことはありましたが、ドラマで見るのは初めて。
最初はまだシリーズものではなく、評判がよければ、という単発の放送だったそうです。
そして、コロンボ警部のキャラもまだ完全には固まっていないため、ピーター・フォークの髪型もこざっぱりとしており、プジョーにも乗っていません。
が、『犯人が何かのプロフェッショナル』である点や『あ、そう言えばもう一つ』と犯人に絡んでいくところも、もうコロンボの原型がきっちりできあがっています。
あと、ちょっと威圧的に共犯者を追い詰める辺りがちょっと違うかなと。
ただ、このお話のアリバイトリックは、コロンボの産みの親であるリチャード・レビンソンとウィリアム・リンクがその昔短編小説にしていて、それが2011年11月のミステリマガジンピーター・フォーク追悼号に掲載されているのです。まあ、以前にも日記に書きましたが。

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帰りはまたちょっと雨が降っていましたが、昨日よりはまともなカッパを着て、特に問題なく帰ってくることができました。

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というわけで昨日2019年8月30日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が3冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1861ページ。ありがとうございました。

まあ、ちょっとずつなにか進んでいるような気がしないでもない……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

posted by Red56 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

考えるおにぎり

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昼寝研究所寝言レポート#1985

本日は仕事をお休みして娘を前の病院へ連れて行くというミッション。
というわけでなにやら天候が不安ですが、家にあった古いカッパを引っ張り出して自転車でレッツゴー。

……雨はポツポツ。カッパ要らんかなあ。というか、カッパを着てみたらすごく薄いんですよ!
もしかしてNASAで開発された新素材なのかと思うほどの軽さそして頼りなさ。おにぎりを包むためのラップのように薄いためあちこちが破れていますし、ボタンは一度閉じられた状態から開く際に引っ張ったためか閉じられたまま引きちぎられており、ほぼ全滅。唯一使える組み合わせは完全に段が違ってます。首の部分に紐があるのですが、あまり役にはたちません……これはダメだ〜とりあえずカッパは諦めました。

あまり雨が降らなかったため、ほぼ無傷で病院へ。
娘を他の病院へ連れて行く、といっても、車椅子用の車を病院側が呼んでくれて、親は付き添いだけです。

ワゴンの後部が可動式のリフトになっていて、車椅子が車内に格納されるというスゴい仕組み。
娘も久々に外の世界を見ることができて楽しそうです。

で、前の病院へ。診察を受けてそのあとでまたいまの病院へ戻りました。
が、前の病院の先生の診察結果が共有されておらず、わたしに色々訊ねられましたが、ちょっとこの連携の悪さは不安だぞ……

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午後はコロンボを見ました。『断たれた音』です。多少強引な気もしますが、あのラストはちょっと犯人がかわいそう。
いやあ、コロンボもかなり見たぞ〜DVDボックスを買った甲斐があったというもの。

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帰りにちょっと雨が酷そうだな、と思っていたら警報が……
これはもうカッパに頼るしかない。
とりあえず唯一使えるボタンの組み合わせと、首の紐でレッツゴー。

走り出したらすぐに雨が小やみになってきました。おお、これは大丈夫か?
と思っていたらすぐにトンデモナイ土砂降りに。うわ〜
もはやカッパは腕を守ってくれるだけ。お腹さえびしょ濡れです。もうこんなカッパは首だー! 家に帰ったら直ちにこのカッパでおにぎりを包むんだとそれだけを心の支えにしてひた走ります。

途中で雷鳴も轟くようになって、もうディクスン・カーの世界かと。クライマックスかと。

まあ、結構なアレでなんとか家にたどり着きました。
あー、大変だった。

明日も雨か〜

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というわけで昨日2019/08/29の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版が2冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は774ページ。ありがとうございました。

うーむ……今日は辛かった……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
posted by Red56 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月30日

がんじがらめのチョコレート問題

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昼寝研究所寝言レポート#1985
Kindle本をアップロードするKDPのページに、品質に関する問題をお知らせする機能が新たに追加されました。

何度かPrime Readingに選ばれている『チョコレートの天使』というお話ですが、いま現在その機能で「問題あり」と言われております。
[70%]の[%]が横向きに表示されているとのこと。
これを「問題ないよ」と回答することもできるようです。
調べてみたら……おお、確かにそうです。あとがきの部分なので、問題なさそうですが……やっぱり直した方がいいんだろうなあ。

と思うのですが、一つ大きな問題があります。
実は、いまこの長編『チョコレートの天使』は身動きが取れないのでございます。
それというのも、わたしが日頃愛用しているepubファイル変換ツール「でんでんコンバーター」の制限がありまして……
サーバー負荷を考えて「10万文字を超える本の作成がきびしい」と。
「20万字はダメ絶体」と。

……『チョコレートの天使』は237863文字だって……

昔はまだ制限など書いてなくて好き勝手にやらせてもらっていましたが……
試すのも迷惑をかけそうなので、自重しています。
無料のサービスなのでしょうがないのです。

で、小説の方はこのサイトで変換することを前提とした「でんでんマークダウン」で書いているため、いまさら他の変換方法にしようと思うと大変なんですよ……

というわけで、どうすりゃいいの……
と思っていたら、なんとTATEditorにepub変換機能が!
しかも、このエディタ、なんと「でんでんマークダウン」の表示に対応しているのです。

ためしにepubファイルで吐き出してみたら、なるほど、かなりちゃんと変換されています。
ただ、ページ区切りと、webのリンクが変換されない……これを削って出すか……

あ、だめだ。数字を回転するオプションがきかなくなってる……
最初はいけてたと思うけどなあ……

……よし、ここはもう「%の回転は問題ないです」と回答だ。


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ALL STAR LEAGUEで麻雀見てます。
藤田恵名さんがメンバーだ。ひゃっほー。そして多井さん&松嶋桃の解説。これは楽しい……

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というわけで昨日2019年8月28日の自作Kindle有料版ダウンロード数は2冊。無料版は3冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は2008ページでした。ありがとうございました。

さあ……もうチョコレートの天使のことは忘れて、新作に注力だ!
こっちもそれなりにおもしろくなると信じる月間。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
posted by Red56 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月28日

本の雑誌2019年9月号

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昼寝研究所寝言レポート#1984

本の雑誌最新2019年9月号。
「憧れの住む東京へ」という岡崎武志氏の連載があります。
取り上げられているのは赤瀬川原平氏の状況当時のことを綴ったエッセイ。
なんか良い感じで、かつて赤瀬川原平が感じたであろう東京の空気に触れられたような気になります。
しかし、人のエッセイを紹介しながら、おもしろい読み物に仕上げるというのはすごいです。

本日、仕事で淀屋橋周辺を歩いたのですが、この川のある街並みというのが良い感じなのです。
かつてここを歩きながら色々と思ったことを書くわけにもいかず、墓場まで持っていくつもりですが、まあ、小人ならではの妄想なんてそれしかないと思うわけです。

そんなことより本の雑誌の今月号は鏡明先生が『三体』について書いているし、訳したチームの一人である大森望さんが「自分が関わった本ですみませんが」と前置きして取り上げています。基本的に本の雑誌では執筆陣が関係している本は取り上げないというルールがあるような気がしましたが、まあ、三体はしっかりと取り上げておかないと、というのはしょうがない。
久々にすごい話題作だなあ……これでSF界隈が盛り上がってくれれば良いのですが。

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ちょっと、小説の中身が色々と場面が揃ってきたので、それらをつなげていきたいのですが、なかなか時間が……
そもそも毎日この日記を何で書いているんでしょうか……

まあ、なんかそういう感じなのだと。

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でも、今日はちょっと小説を書くので、これぐらいで。

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というわけで昨日2019年8月27日の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版も1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は998ページ。ありがとうございました。

なんか、無料キャンペーンの後はそこそこ読まれたっぽいのですが、その勢いもとっくになくなっております。
だからこそ新作だ!

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
posted by Red56 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙の本のオススメ