2019年10月22日

北村先生は本がお好き

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昼寝研究所寝言レポート#2038

休みだ休みだ〜
終わりだ終わりだ〜

火曜日の休みはちょっと嬉しいです。
が、できれば水曜日がいいなあ。ほら、ちょうど真ん中が休みだと、火曜日は次の日休みでワクワクできるし、月曜日はワクワクできる火曜日の前日だからちょっと嬉しいし、金曜日は土曜日が休みでワクワクできるし、木曜日はワクワクできる金曜日を控えて少し嬉しい。つまり水曜日が休みだともう1週間ずっと浮き足だってソワソワできるということですよ。
あ、もちろん火曜日と水曜日が続いて休みでもいいんですよ。それを否定するつもりはありません。あ、木曜日もついでに休みってことになっても一向に構いません。

……まあ、要するに明日が辛いってことで、こんな駄文を書いて現実から逃れようと頑張っているのですが、なかなか現実の方が変化しないのですよ。おかしいな。やり方がちょっと間違ってるのかな。

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さて、北村薫先生といえば『空飛ぶ馬』という作品で「日常ミステリ」というジャンルを高い水準で日本ミステリ界に定着させた作家です。
わたしがミステリを夢中で読んでいたときにも、北村作品の描くミステリの優しさ、気高さは完全に信頼できるものでした。

いま、わたしは年に数作しかミステリを読まないほどになってしまいましたが、本の雑誌に連載されている北村先生のエッセイを読むと、もう本当にこういう人がいるミステリ界が頼もしいというか、楽しいというか。
本の雑誌2019年11月号で埴谷雄高と北杜夫の対談を読んだことを書かれており、その中の一節に出てくる木々高太郎の小説(タイトルは書かれていない)について、北村先生が『新青年』に発表されたものだと書かれているのです。
ああ、なんかこういうものです。連綿と続く、ミステリに留まらない『本を愛する人達の歴史』を感じてしまいます。

さあ、名作『空飛ぶ馬』のリンクを貼るぞ、と思ったら北村先生、電子書籍では出していないという……
そこはお願いしますよ……埴谷雄高先生の死霊もKindleになってますよ!

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あ、アスペルカノジョの5巻が出てるじゃないですか!
Kindle版を購入。
1巻から読み返そうとしましたが、ちょっと一気に読むのが大変なので、時間をかけて5巻にたどり着くことにします。

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というわけで昨日2019年10月21日の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版が2冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1562ページ。ありがとうございました。

うわー『チョコレートの天使』のレビューが48件から一つ減ったぞ〜
たまにこういうことはあります。原因はわかりません。KDPで本を出している人が、他のKDP作家の感想を書くことが禁止されているようなので、そのせいかもしれません。
……結構ヘコみます。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

*2019年3月以前の1800回分の日記(主に戯れ言)は以下からお読みいただけます。http://red56.sblo.jp/
posted by Red56 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記