2016年02月17日

そこはきっと優しく不透明『悪魔とドライヴ』

さて、同じ話題を繰り返すのも今日が最後です。
ヘリベマルヲさんの悪魔とドライヴが無料ランキングを駆け上がり、昼休みの12:30頃に見たKindle無料Top100の最高順位は4位でした。
そして、いま20:10ぐらいに見たら、まだ5位。
かなり頑張っているのではないでしょうか。

わたしも一ヶ月以内に新刊を出す予定で、その時にはいつも通り全作無料キャンペーンを行います。
あ、正確にはいつも全作をやっているわけではありません。
250円以外の書籍は新刊を出すと同時に無料キャンペーンを行っているのです。
その時にもこれぐらいいけるといいなあ……ただ、最近は無料の本が多くて、上位に行くのは難しいのかも。

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『悪魔とドライヴ』がどのくらいの数が出たのか、ちょっと気になるところです。
まあ、それよりも、ここからどのように広まっていくのか、あるいはいかないのか。
そういった展開が気になります。

昨日、Kindle作家さんのつぶやきで気がついたのですが、この小説は主人公の書く小説が重要な要素として登場しております。
考えてみれば、わたしが過去に唯一読んでいたマルヲさんの作品『Pの刺激 - Punk is UnknowN Kicks』においても小説が絶対的な存在として作品内に横たわっていました。

作者は小説の持ちうる力を知っているからこそ、こういった描き方ができるのでしょう。
たった一冊の本の中に、何でも詰め込むことができる。
狂気も快楽も戯れ言も気高い心も。

小説すごいよなあ。
わたしもそう思った経験があるからこそ、小説を書いているわけで。

いつか作者も作品もその中に溶け込んで境界を失おうとしてるのかもしれません。

あ、このブログは疲れ果てたおっさんがあることないこと垂れ流すことで推進力を得ております。

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いま電車は十三に着きました。
十三と書いてじゅうそう。
すさまじい地名。ちょっと格好良すぎるな。

それでは、明日はいよいよ別の話題になる予定。

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おお、22:50時点でまた4位になってる!





未消化のネタ
・『円盤ゆーとぴあ』ぐるぐる聞いてます。曲が多すぎるという贅沢な文句。
・『僕だけがいない街』7巻の評判がイマイチです。まだ読んでません。
・Amazonプライムビデオで銀河鉄道999の映画版!

赤井五郎のKindle小説一覧
posted by Red56 at 22:52| Comment(0) | 日記
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