2016年03月01日

お休みしました&熱いシリコンバレードリームの『STEVES』

さて、本日はなんと会社を休みました。

娘がインフルエンザで連日39度を超える熱。
で、妻も仕事をこれ以上休めず、本日は一人きりになってしまうことに……が、立ち上がってもふらふらの状態です。
いくらなんでもそれは無理。ということで、わたしが会社の現場の責任者に午後から出勤を、と電話をしたら、それだったら一日休んでくださいとのこと。

職場でも一人インフルエンザでダウンした人がおり、わたしも家族がかかったとなるとウィルスの保菌者である可能性がとても高いわけです。
まあ、そんなところもあってか、お休みをいただけました。良かった……

調べてみたら、最近は家族にインフルエンザの病人が出たら、問答無用で出勤禁止という会社もあるようです。
まあ、感染が広がったらもろに職場にダメージがあるわけですから、リスク管理ということなのでしょう。

娘は相変わらず体温が高かったのですが、昨日遅ればせながらイナビルというインフルエンザの薬を処方されて、熱も朝から38度台に下がってきました。

イナビルは一度だけ吸引すればいいという薬だそうで、家で飲む薬は咳止めだけに。
娘がずっと寝ている横で延々と小説の手直し。
そして、午後には熱もようやく37度台に。
長かった……あとはしつこい咳だけか……

というわけで、MacBookProのBootcamp環境でWindows版TATEditorを使って小説の読み返し&修正。
これはなかなかよいです。読み仮名をテキストでつけたそばから読み仮名として反映されるのがこれほど便利に感じるとは……

MacのJedit Xでもでんでんマークダウンをサポートしてくれればいいなあ……

さあ、今日は一気に修正を進めるぞ、と思っていたのですが、ちょっと息抜きで聞き始めたbackspace.fmのポッドキャストが命取りでした。まあ、たいていの息抜きというのは命取りですよね。

今回のゲストはマンガ家のうめさん(のストーリー担当の小沢さん)でした。
モーニングに載ったデビュー作のちゃぶだいケンタをリアルタイムで読んでましたよ!
その後、『東京トイボックス』の連載が始まった時には「こんな作品も描けるんか!」と驚きつつ楽しみにしておりました。
が、いかにも打ち切りっぽい終わり方で残念でした。

その後、Kindleで大東京トイボックスを知って、読みあさりました。熱い傑作でした!
そんなことを思い出しながら、backspace.fmを聞いていたら、小沢先生による東京トイボックス打ち切りの真相が。
……まさかの編集者の虚言による打ち切り……
というわけで、矢も盾もたまらずにポッドキャストを中断してスティーブズの1巻を購入。
うわー、これはDOSの頃からパソコンを触っている人間にはたまらん内容だなあ……

はっ! 気がつけば2巻も購入して読了している!
イカン! 修正作業を進めなければ!
そんな時にも夢中になって読める作品です!



Kindle持っているなら黙って『東京トイボックス』とその続編『大東京トイボックス』を読むべし。



未消化のネタ
・『円盤ゆーとぴあ』ぐるぐる聞いてます。曲が多すぎるという贅沢な文句。
・Amazonプライムビデオで銀河鉄道999の映画版!
・ころんさん復活!『トレンドウォッチ』
・娘に『Scratch』を教えようと思っております。
・おおこれも素晴らしいやんけ『不思議なひと』
・またまた不思議な才能との邂逅『新月を左に旋回』

赤井五郎のKindle小説一覧
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