2019年11月20日

羨ましいファンタジー『あせびと空世界の冒険者』

昼寝研究所寝言レポート#2067

本日は何故か4時半起きです。
ああ眠い……

出張は辛い……
でも、渋谷エクストリームとやらに行きましたよ。
華やかでケッコウなことです。

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帰りの電車の中で7巻ぐらいでずっと放置していた梅木泰祐先生の『あせびと空世界の冒険者』を改めて1巻から読みました。
人々が浮遊する島で暮らしている世界。島から島へと移動するには空飛ぶ船を使うしかないのですが、空には竜魚と言われる荒れ狂う巨大な鯉のようなバケモノがいて、人々はその脅威に怯えながら暮らしています。
主人公の少年は古代文明を求めて云々。

……絵で好き嫌いが分かれるかもしれません。お話は細部まで世界が作られていてしっかりしています。ちょっと緩い感じの絵柄で繰り広げられる骨太の冒険譚。
これ、このマンガのアレはダリアか。
もう、彼女の戦いのシーンが涙なしでは読めない……
まあ、こういったシチュエイションもいまさらのシンプルなアレという気もしますが、いつだってこの純粋な憧れは胸を打つのです。
いま7巻まで読んで、とりあえず日記を書いているところです。
この続きを電車の中で読んでいていいものか……

はい、無事に最終10巻まで読みました。
未消化の設定もあったようですが、10巻で大団円。大満足。
この物語を愛する作者の思いが詰まった良い終わり方だったと思います。



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あの『十角館の殺人』がマンガになっているというのですが……
え? それって無理じゃね? と思ってしまうのですが……
だって、あのメインのアレはアレだからこそじゃないんですか?

まあ、それをどのように料理するのかが、マンガ家さんの腕の見せ所なのかな?
ちょっと気になります。

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というわけで昨日2019年11月19日の自作Kindle有料版ダウンロード数は3冊。無料版も3冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は2049。ありがとうございました。

『チョコレートの天使』は未だにSF・ホラー・ファンタジーのランキングで1位です。
おそらく10月17日からずっとですよ。わースゴい。
……誰が読んでるんでしょうか、という不安ばかり。
とりあえずbackspace.fmの名刺にはそれを書いて宣伝しようと思います。まあ、その時までに1位じゃなくなっている可能性はありますが……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
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