2018年01月04日

『青い月夜の特別なこと』アップデートのお願い

昼寝研究所寝言レポート#1384

いつも通りついに年始の休みが終わりを迎えるということでもうなんかどうでもいいんじゃないのとちょっと心が荒んでるのかなどうかなそれとも病んでいるのかなそうだなという確信を抱きつつお送りする寝言日記でございます。

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昨日報告させてもらった通り『青い月夜の特別なこと』の一部が表示されない不具合の修正についてですが、AmazonのKDPから返事をいただきました。
結果、現在古いバージョンを持っている方は下記の方法でアップデートができます。

「アカウントサービス」から「コンテンツと端末の管理」を選択し「コンテンツ」タブを選択します。
入手したKindle本が表示されますので検索で「青い月夜の特別なこと」を探して下さい。
検索結果の右の方に「アップデートがあります」と表示されるので、これをクリックすると最新版が配信されます。

Amazonの販売ページにも同じ説明を記載してます。
1.7版をお持ちの方はアップデートをお願いいたします。

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というわけで、アップデートの申請もして、ストアにも記載したのですが……このミスはちょっと悔やまれます。

あまり頻繁にアップデートするのも考えモノですが、気になる点は修正していきたいし、仕組みとしてそれができるのでついやってしまいます。

が、チェック体制が甘いということも考慮しておかないと……

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休み最後の日ですが……
部屋の片付けを少ししました。
ここに積んである本のケースをこっちの棚に移動して……
片付ける前より足の踏み場が少なくなりました。

50冊ぐらいはBOOK OFF行きの本を選別。
もう「いつか読むかもしれない本」とは決別。
とはいいつつ、マイケル・バー=ゾウハーの本などは手放す気になれないのです。でも、この作者の本のどれを読んだかももう忘れているという……
どこかに残る微かな思い込みによって狭い部屋に本をため込んでいるという根本的な状況は変わらず。あと300冊ぐらいは手放したいなあ……

電子書籍はいくら増えても可。

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昨夜、ワインを飲みながら『少女終末旅行』の1巻を読み終えました。
おもしろい……ような気がします。
滅んだ後の世界を少女が二人テッケンクラートという半装軌車でさまよい続けているという謎の設定。

Amazonの作品紹介には『ほのぼのディストピア・ストーリー』とありますが、なるほどその通り。
それにしてもレビューの評価がすごく高いな……



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で、その後続けて読んだマンガがすごかったので、これは全部読み終えてからご紹介。

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というわけで昨日2018年1月3日の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版は6冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は474ページ。ありがとうございました。

『天使像の祈り その他の短編』からお送りしてきた小説も本日が最終回。
『夢の贈り物』をお送りします。
わたしの小説の中で一番ショートショートらしいものかと。

それでは本日もお疲れ様でした。
明日仕事の人もそうでない人もお休みなさい。

夢の贈り物
 
 おや、よくここにくることができましたね。
 どうしました。泣いていてはわかりませんよ。
 ガラスの小さな人形を無くした? 猫の人形? へえ、猫でも人形っていうんですか。あ、それどころじゃないですね。いやあ、残念でした。
 この部屋の中を探せばあるかもしれませんけど、まあ、根本的な解決にはならないんですね。
 え? 根本的の意味? ああ、ごめんなさい。まだあなたは幼いですからねえ。
 ほら、ここにたくさんの箱があります。どれもリボンがついていて、綺麗に包んであります。どれか一つを選んでください。それをあなたにあげますから。
 うん、綺麗な風鈴ですね。よかったじゃないですか。風が吹くと涼しい音色が響きますよ。
 あれ? なんだか変な音ですね。リリリンって。
 ああ、そろそろ時間ですか……
 
 
 久しぶりです。大きくなりましたねえ。
 誰かに追われていたのですか。
 自転車に乗って逃げているのに、歩いて追いかけてくるヤツを振り切れない? そりゃ災難でした。怖かったでしょう。
 自転車を乗り捨てて壁の扉に飛び込んだら、ここについたというわけですか。
 まあ、とりあえず落ち着いて。
 ここは安全だと信じてください。
 あ、丁度いい具合にアイスキャンディがありますよ。ほら、いかがですか。
 え? なんとなくこの部屋を覚えているみたい? でも自信はない? そうかもしれませんねえ。前回のあなたはとても小さかったですから。ああ、いまはもう中学生ですか。
 さてさて、ここにたくさんの箱があります。
 どれか一つを選んでください。あなたにあげます。
 やあ、これは素敵なオルゴールですね。その蓋を開けてご覧なさい。きっとあなたの好きな曲が流れてきますよ。
 あれ? ちょっとうるさいですねえ。リリリンって。
 うーん、そろそろ時間ですか……
 
 
 あ、今度はそれほどご無沙汰ではありませんね。
 学校に行こうとしているのに知らない道ばかりで迷っていた? 見覚えのある扉があったので、くぐったと。なるほど。なんだか困ったことになるとここへやってくるみたいですね。
 さあ、どうぞ座ってください。ほら、この部屋も広くなって、調度も立派になってきたんですよ。まあ、つまりあなたの知識が増えたということなんでしょうけど。
 え? 学校があるからいつまでもここにいるわけにはいかない? いえ、それなら大丈夫ですよ。
 ええっと、いま理解するのは難しいかもしれませんが、そろそろ気がついているんじゃないですか?
 夢なんですよ。
 なにもかも。
 ここはあなたの夢の中に出てくる部屋なんです。
 ね? いろいろなことが納得できるでしょう。
 ちなみにもう三回目の訪問ですよ。
 前回のことは覚えているんですか。そうですね、そんなに時間は経っていないですからねえ。
 わたしですか? さあ……とりあえずここにいる者です。
 あなたが意識していなくても、この世界はあなたの作り出したものなのです。
 夢なのだから、わたしがここにいることにしっかりした根拠なんてものはなくても構わないのです。
 さあ、この箱の中から好きなものを選んでください。
 え? 目覚めると消えているから嫌だって? ははは。そりゃあ夢ですからね。そういうものでしょう。
 でもまあ、それでもここで箱を開けるときの楽しさは味わうことができるじゃないですか。あなたに箱を開けてもらうためにわたしは存在しているようなところもありますから。
 さあ、箱の中身はなんでしたか。へえ、これが携帯電話ですか。随分と小さいですねえ。
 ちょうど欲しかったものなのですか? よかったじゃないですか。え? まあ、その通りです。どうせ目が覚めれば消えてしまうのですから、実際のところ役にはたちませんねえ。このプレゼントは嬉しくないですか?
 起きてから空っぽの手のひらを見る喪失感が、いかに心を傷つけるものであるか考えたことがあるかって? いやあ、難しい言葉を使うようになりましたねえ。正直そこまで深くは考察したことないです。すみません。 
 うーん、じゃあ、どうでしょう。ここから電話をかけてみるというのは。え? かかるわけがない? いやいや、やってみなければわからないじゃないですか。
 あ、ほらほら、誰かからかかってきたみたいですよ。
 リリリンって。
 え? 前もそうだった? 目覚まし時計の音? そういえばそうですね。
 でも、一瞬驚いたでしょ。ちょっと嬉しかったでしょ。
 じゃあ、また今度。
 
 
 随分と時間が経ちました。
 あなたはもう結婚しているのですね。
 ええっと、この部屋のこと覚えていますか? ああ、よかった。
 そうですね。わたしは大して変わっていないと思います。
 ここに来ようと思っていたのにうまくいかなかったんですか。どうしても扉が見つかりませんでしたか。
 どうも、夢というのは不確かでいけませんね。まあ、そういうものでしょうねえ。
 はい、珈琲がはいりました。いかがですか。
 え? ここにいない間、わたしが何をしているのかって?
 いや、なにもしていません。というか、存在すらしていません。
 あなたがこの部屋のドアを開けた瞬間に、わたしはこうして現れるのです。あなたがいなくなったら、わたしもまたいなくなります。
 部屋はどうなんでしょうねえ。もしかして部屋ごと消えているのかもしれませんよ。その間は何もないということになるんでしょうか。
 とにかく、わたしはいまこの時間のためだけに存在しているのです。
 シュレディンガーの猫? そういうものが存在するのですか。いや、残念ながらわたしにはわかりません。
 前に、わたしの存在に確たる理由などないと言いましたが、あらゆるものがそうだと思いませんか? 意味もなく現れて、そして消える。時間の長短はあるでしょうけど、万物がそうであり、わたしもまたその中の一つであるということです。
 ……おっと、要らぬことを喋りすぎました。
 さあ、好きな箱を選んで下さい。もう少ししかありませんけど。
 何が入ってました?
 ああ、これはいいや。素敵なバッグじゃないですか。丁度欲しかったところですって? でも買ってもらえないから夢でも嬉しいって? ははあ、なかなかわかってきたじゃないですか。喜んでいただけてわたしも嬉しいかぎりです。
 あ、このバッグ、小さな鈴がついてますね。ほら、これがまた可愛いじゃないですか。
 え? なんだかいやな予感がする? ふふふ、そうですね。
 あ、鈴が鳴り出しました。リリリンって。
 ええ、じゃあ、またお会いできる日を楽しみにしています。
 
 
 こんにちは。
 ずいぶんとご無沙汰していました。
 あれから大変だったようですね。
 病室に来たのが一人きりだって怒ってるんですか?
 まあ、そういうこともありますよ。
 扉をくぐるのもこれで終わりかもしれませんね。
 最後にここへたどり着く扉を見つけることができてよかった?
 そう言っていただけるとわたしも嬉しいです。
 あれだけたくさんあると思っていたプレゼントの箱もいつの間にかこれが最後です。
 さあ、お開けになってください。
 なにが入っていましたか。
 ああ、小さなガラスの猫ですね。猫でも人形っていうんですか。
 あなたが箱を開けてそんなに嬉しそうな顔をするのは初めてです。
 ずっと昔に無くしたと思っていたものなのですか。それはよかったですね。
 大丈夫です。今度はなくさないようにしましょうね。
 はい。
 その人形はもう消えたりしませんから。



未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・あらためて『エリア51』に手を出しました!

・『私を連れて逃げて、お願い。』の優しい破滅感

私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)







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2017年12月26日

創作塾第四回行ってまいりました!

昼寝研究所寝言レポート#1375

いつも通り創作塾が終わって帰ってきてご飯食べて風呂に入る前にちょっとNieR Automataをやってみたら、全然終わらなくてもう真夜中になってしまってどうしようかと思いつつお送りする寝言日記でございます。

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はい、行ってまいりました。
創作塾。

『六花抄』はそれなりにわかっていただけたようで、よかったです。
妙な設定のお話ですが……
有栖川有栖先生にもちょっと褒められました。

もちろん先生の方針が褒めて伸ばすということで。

というわけで、この創作塾で読んでいただきたいものはほぼ終わりです。

あとは過去の遺物をいくつか提出して今期は終了。

来期はナシで、ミステリの長編ができたら再び参加しようかと思っております。


この表紙、ダメだな……

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それにしてもこのASUSのZenBook 13 UX331UNはいいですねえ。
なかなかのパワーもあって、ゲームも動くし、とにかく軽くて持ち運びも苦になりません。
本当にステキなパソコンです。

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で、NieR Automataなんですけど……セーブができないんですけど……

ネットで見たら、最初の40分セーブできずに無に帰したという心折れそうな皆さんの悲鳴が……
わたしもそろそろヒットポイントが心細くて、いい加減にゲームを終えたいのですが……
どうすりゃいいんでしょうか。

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実は、今日800円ぐらいのゲームパッドを買ってきたのです。
USB接続のやつです。
で、これさえあればゲームも怖くないと思って喜び勇んで接続してゲームを開始したのですが……

まったく動作しません。
どうしちゃったのかなあ……
古すぎるのかな。

コントロールパネルから動作確認をすることはできるのですが、肝心のゲームでゲームパッドの設定をしてもまったく認識されず。

なので、またAWSDキーに翻弄されながらまったく思い通りに動かない2Bさんを操っているわけです……

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というわけで昨日2017年12月24日の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版は4冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は806ページでした。ありがとうございました。

えーっと、もう夜中を過ぎているので小説のアップは本日はお休みです。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・あらためて『エリア51』に手を出しました!


私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)









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2017年12月21日

新しいレビューをいただきました!

昼寝研究所寝言レポート#1370

いつも通り昨日の記憶は結構あるのですが日記に関してはかなり欠落しているような気がするのでちょろっと見てみたらまあそこそこ書けているからまあいいかと地球と自分にできるだけ優しくお送りする寝言日記でございます。

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あれ?
帰りの電車で気がつきましたが、ジョーシンから3件も電話が。留守電に用件を入れてくれよ〜

まあ、おそらく、きっとアレの在庫があるってことじゃないですかね〜
うーむ……

揺れる心と体の振動モーター。
どうしようかなあ……

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塾生の小説を読んでおります。
みんなうまいなあ……

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年末に読む本はマンガも小説も確保してあるし、それでも町は廻っているや3月のライオンを読み返すも良し。
しかし、仕事が……
モチベーションを上げるためにも新しいパソコンが必用なのです!
パソコンさえあれば仕事もバリバリこなして小説もズンズン進んで部屋もペリペリ片付くのです。そうに決まってます。

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どうしようかなあ……

この日記、最近こんなことばかり書いているけど、読んでておもしろいのかなあ……

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そういえば!
酔っ払っているうちに拙著『月なき夜の幸せなこと』に新しいレビューをいただきました!
ありがとうございます〜
これで7件目。丁寧に書いていただいたことがわかる、ステキなレビューでした。
またこれで年末を乗り切れると思います。

さあ、頑張って続編を書きます!



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というわけで昨日2017年12月20日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1126ページ。ありがとうございました。

……続編を書きますと言いつつ、ちょっとプログラム関連の本を読まないと……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・あらためて『エリア51』に手を出しました!


私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)









posted by Red56 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作のKindle本情報

2017年11月11日

ハットリ君問題の修正

昼寝研究所寝言レポート#1330

いつも通りのんびりした休日を送ってしまってへらへらな一日ですがもうそれを良しとしましょうよだってそうでしょうそれ以外に何が正義って言うんですかなどとどうでもいいことに論点をいい加減にずらしながらお送りする寝言日記でございます。

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『青い月夜の特別なこと』の修正版をアップ。
……バルトシュ・クスティーモルという登場人物をクスティーモル卿と呼ぶのが正しいかどうか調べていました。
Wikipedia先生によれば日本では名字に朝臣で名前に卿をつけると。
で、イギリスのLordという称号に卿という訳語をつけるようになったそうで、その場合は爵位名というものが姓名以外にあって、そこに卿をつける。とあります。ただし、爵位名が家名のときもあるということで、つまり小説の中で使っていたクスティーモル卿という言い方で間違いはなかったと。
で、まあ、それは良かったのですがふわふわしたイメージだけで書いているものだから「バルトシュ氏」のような言い方を使ってしまっているわけですよ。名前に氏はつけないって知ってました?
元々血筋を表す言葉なので名字、または名字+名前(赤井氏、赤井五郎氏など)という用い方が正しいのですが、名前だけに氏(五郎氏)はNGということです。
が、ネットで「ハットリ君が<ケンイチうじ>と……」
おお、そうだった! 子供心にその例を植え付けられてしまってはもうしょうがない。
日本においてはもはや名前のみ+氏でも良いのではないかと。

まあ、そうは言ってもやっぱりアレなので、そういったところも修正しましたとさ。



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11月11日なので11時11分11秒になった瞬間を娘がカメラで写真を撮っていました。

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堺市の不燃物回収のルールが変わりました。
役所や家電店舗で回収ボックスを設置して蛍光灯や電池を集めるということに。
これで電池を捨てるのにいちいち電話(しかも平日と祝日のみ受付)する必要がなくなりました。

二キロぐらいありそうな袋一杯の電池と蛍光灯を三つ持っていきました。
たくさんの電池をステンレスのゴミ箱(入り口が狭い)に一個ずつ入れていたら、窓口のオッチャンが直接袋を受け取ってくれました。
おお、助かりました。

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そしてメイドインアビスを12話まで見ました。
……10話も衝撃でしたが、12話の最後にナナチの突然のお願い事に不意を突かれて涙腺が崩壊。
これ次の13話で終わりなんでしょ? でも、リコ達の旅はまだ半ば。
第2期の発表はまだありませんが、これは是非とも最後まで作っていただきたい……

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第二回『このセルフパブリッシングがすごい!』の投票が間もなく締めきり。
最初は5作投票せよということでしたが、3作で良いということになりました。
わたしも数を読んでいないので3作になったぞ、と思って投票してみましたが……結局5作選びました。
5作も読んでいたことに驚きましたが……
http://konoselpub.tumblr.com

年末にKindleを始めとした電子書籍版が出版されるかと思います。
去年に引き続いて無料……なのかな?

まあ、『青い月夜の特別なこと』の修正版アップとこの投票を週末にやろうと思っていたので

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というわけで昨日2017年11月10日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は4冊でした。
既読ページ数は404ページでした。ありがとうございました。

さあ、またちょっと小説の作業をしますか……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました。


私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)









posted by Red56 at 22:28| Comment(0) | 自作のKindle本情報