2017年05月12日

今度は『九月に蝉の鳴くところ』にレビューいただきました!

昼寝研究所寝言レポート#1147

いつも通り延々とNieR:Automataのプレイ動画を見てどれぐらいのスペックのグラフィックボードであれば満足できるのかを確認しつつお送りする寝言日記でございます。

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なんだ。現在のMacBook Proに搭載されているAMD Radeon Pro 460でも十分に動いているぞ。
まあ、このゲームがRadeonでトラブル発生しやすいらしいので、いずれ修正がされるとして……258000円のモデルでいいってことか。

……高いよ!

というような自問自答をここ数日で何度脳内と右耳からちょっとはみ出た辺りで繰り返しているのやら。

まあ、いずれ新しいノートを買うでしょうけど……ゲームのことは忘れた方が幸せになれそうな気がします。

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さて、なんと昨日に引き続き、本日もレビューをいただきました!

『九月に蝉の鳴くところ』です。
いくつかわたしの小説を読んで下さったようですが、なんとこの『九月に〜』が一番好きなお話だそうです。
おお、ありがたや〜
これも、京子ちゃんと双一郎が出てくるお話。
『青い月夜〜』とは世界がまったく異なりますが。まあ、ゆるい感じで始まります。

書いたのは十年以上前だと思いますが……ちょっとどうかしているお話です。

あ、わたしのお話はどれも基本的に同じ感じだとは思いますが……

とにかく、反応をいただけるというか、読んでいただいた上でさらに時間を割いて感想を書いていただけるというのは本当にありがたいことです。
なので、昨日のような指摘も大変にありがたいですし、本日のような感想もとても励みになります。

で、以前から気になっているのですが、これ、表紙をどうしたものでしょうか……
素材集のイラストをアレンジしてあんな感じにしたのですが……なんかどうにもならんな……
むー。



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そして週末へ突入。

昨日2017年5月11日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は3冊。無料版は……あれ? KDPのページが見れない。
どうしたのかな。
無料版は多分7冊ぐらいだったと思います。
既読ページ数は1950ページぐらいだったと思います。ありがとうございました。

珍しいのでその画面を貼っておきます。
KDPメンテナンス.png

というわけで、本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい

posted by Red56 at 23:29| Comment(0) | 自作のKindle本情報

2017年05月11日

『六花抄』にレビューいただきました!

昼寝研究所寝言レポート#1146

本日もいつも通りGPD Winが突然吹っ飛びます。ぎゃー。

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地下鉄の中でちまちまと小説を書いていて、うーん、この後どうしようかな、と思っていると目の前の画面が昔で言うならBSOD。
Blue Screen Of Deathです。

うわー、これ、小説を書く環境としてはマズイですよ。
こまめにセーブしなきゃならないって、そんなことちょっと夢中になったら忘れますよ。

と吹っ飛んだ画面を見ながら思っておりました。

で、再起動してWindowsの画面に戻りました。
TATEditorを起動。

「前回のテキストを復元しますか?」

これいつも訊かれるんですよ。
でも、いままさにそれが必要だよな〜でもどうせ最後に保存した時点のデータなんでしょ……

と思って「はい」を選んだら……

おお! これは!
マジで吹っ飛ぶ五秒前ぐらいまで戻ってますよ!

ええ? このTATEditorってそんな機能があったのか〜
というわけで、これなら安心して何度でも吹っ飛べるぞ!

と一瞬は思いましたが、やっぱりできればあまり飛びたくないですよ。
だって地下鉄の中で飛んだりすると、その瞬間の状態をシステムがログに残し始めるので1分以上ずーっと待つはめになるのです。
その間、何をすればいいのやら。

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というわけで、最新のWindows 10 creators updateに再挑戦。
前回、試みたときにはWiFiがつながらなくなるという結果になったため、慌ててアップデート前の状態に戻したのですが、ネットでGPD Winにcreators updateを適用した人がいて、ネットに関しては「このバッチファイルを動かせばOK」という情報が。

試してみたら、バッチリでした!
ひゃっほー。

なので、いまは晴れて最新の状態になりました。
今のところ安定しています。

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六花抄に4件目のレビューをいただきました!

曰く、読みにくいと!
一人称と三人称が混在しているのではないかと。
全体的にわたしの小説を読んでいつもわかりにくいと感じているとのことでした。
他の作品はわかりにくいけど最終的におもしろい、という感じだけど、六花抄に関してはとにかく頭に入りにくく、最後もよくわからないとのご指摘。

うわー、根本的なところですよ!
スミマセン!

いまさらですが小説の書き方がどうもよくわかっていないという……
特に人称の問題は混在していることが結構あって、いろいろ修正をしたつもりですが、そもそも元がそんなふうだから、そこだけ修正してもイビツなのかもしれません……

いま書いている小説も「ティティアはため息をついた」と書いていながら次の日に書き足したところは「わたしもそう思った」なんて書いているという……
これ、最初に一人称で書き始めて、やっぱり後で三人称にという場合もあるし、単純に間違えている場合もあるのです。
最近は叙述的なところで読者を脅かそうと思っているものだから、もう何がなにやら……

六花抄も構成がちょっとわかりにくいかな、と思っていましたが、そもそも文章がわかりにくいという前提があるためになおさら全体が見えないということになっているということでしょう。

というわけで、いまさらですが、六花抄読み直し月間に突入します。
これ、気に入っている話なので、できれば多くの人におもしろいと思って欲しいのです。
多くの人がモヤモヤぽかーんとなるのは本意ではないので、ちょっとすっきりできないか見直します。
どうにもならないかもしれませんが……

夏のストロボもその辺りが不安なのですが……まあ、あれはアレで……

しかし、このようなダメ出しはとてもありがたいことです。
ちゃんと他の話も読んで楽しんでいるけど、これはちょっと、という指摘の仕方。
お話を読むのに時間を使わせた上で気まで遣わせてしまって申し訳ありません!
レビューありがとうございました!

というわけで、とりあえず一太郎で校正。
おお、まだ誤字があった……
テキストファイルをでんでんコンバーターでepubにしてからKindlegen.exeでmobiファイルにしてメールでZenFone2に送りました。
明日からチェックします!

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昨日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版は6冊でした。
既読ページ数は1930ページ。ありがとうございました。

新作も進めます。
読みやすさに留意しつつ……

というわけで、本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい

posted by Red56 at 23:37| Comment(2) | 自作のKindle本情報

2017年05月02日

15冊同時無料キャンペーンの結果ご報告

昼寝研究所寝言レポート#1137

いつも通り15冊同時無料キャンペーンを五泊六日でお送りしたこともあったなあと感慨に耽りながらお送りする寝言日記でございます。

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終わりました! 無料キャンペーン!
といいつつ、常時無料のものもあるので、どうやってご報告すればいいのか難しいことにいまさら気がつきました。
あ、というか勝手にご報告しているので、あまりこう、細かいことは気にしないという方針でいきます。

いま22:40。この時点での結果でカウントします。

1日目(17:00スタート):124冊
2日目:581冊
3日目:294冊
4日目:364冊
5日目:250冊
6日目(17:00終了):134冊ぐらい


というわけで、6日間で1747冊ダウンロードされました!
ありがとうございます!

で、常時無料のタイトルを除いた内訳は……

寝言日記の2014:158冊
タイムマシンを教えるために:203冊
月なき夜の幸せなこと:203冊
青い月夜の特別なこと:205冊
九月に蝉の鳴くところ:134冊
月の案山子:130冊
サマータイムリバース:130冊
八月の翼:111冊
六花抄:114冊

合計1388冊でした!

『青い月夜の特別なこと』が一番多くダウンロードされたという結果に。
おお、そうか。
まあ、新しいものほどまだ入手されていない人が多いということかもしれません。日記除く。
しかし、無料版というものはダウンロードして満足。はい忘却。という末路をたどりがちなのです。
これで2%ぐらいの人が読んでくれると考えると……30人ぐらいでしょうか。



ちなみに、キャンペーンの始まった4/27から今日までで『チョコレートの天使』が9冊売れました。ありがたいことです。

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で、昨日の無料版ダウンロード数は有料版が2冊。無料版が250冊でした。
既読ページ数は1238ページ。ありがとうございました!
さあ、いよいよ連休です。
小説を進めなければ……いまでようやく20%ぐらいの感触。

というわけで、本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『ゴールデンカムイ』読み直しました
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい



posted by Red56 at 23:23| Comment(0) | 自作のKindle本情報

2017年04月30日

『羽海野チカの世界展』と15冊同時無料キャンペーン3日目の結果

昼寝研究所寝言レポート#1135

いつも通り原画展で癒やされてとろーんとした目でお送りする寝言日記でございます。

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行って参りました。
梅田大丸で行われている『羽海野チカの世界展』に!

以前京都で行われていた原画展にも行ったような気がしますが、色々とあったのであまり覚えていません
さて、本日は会場へ向かう電車の中でうっかり吉田秋生先生の傑作『蝉時雨のやむ頃』を数年ぶりに再読してしまって、完全に魂を持って行かれてしまいました。
これ、おもしろいけど続けて読めない……映画にもなったからそれなりに知られた作品だとは思いますが、吉田先生の作品の幅広さに驚愕ですが、思えば『河よりも長くゆるやかに』でもギャグ展開の合間に入り込んでくるリアルな重さが凄かったです。

まあ、実は『BANANA FISH』は未読なわけですが……

ぼやーっとしながら梅田で降りて一番北側の改札を抜けて右手へ。
さて、梅田に大丸なんてあったかしら。
まだ大阪に来て20年ちょっとなのでよくわかりません。
改札で駅員に訊ねればすぐにわかるのでしょうけど、それではいつまでたっても自分の知識としては蓄えることができないでしょう。
15分ぐらい梅田の地下と地上をさまよっていたら元の場所にたどり着いたのでこれ幸いとばかりに駅員に訊ねたらまったく予想と反対の方向を言われました。ようやく自分の方向音痴は自分の努力ではどうにもならないという知識を蓄えることができました。前も蓄えたことがあるような気がしますが……
もちろん、スマホもGoogleマップもありますが、わたしぐらいのレベルの迷宮増幅師ともなるとそれぐらいでは無限都市梅田を攻略するのは不可能なのです。得意技はもちろん八方美人です。

というわけで、無事に大丸とやらにたどり着き、15階へ。
お金を払って中に入ったら単行本の年表的なものが……なんじゃこりゃ。
と思ったら、見覚えのある絵が額に納められて並んでおります。
おお、カラーイラストの原画。こんなにたくさん。
見覚えのある絵の『本物』です! 一気にテンションが上がります。
おお……これは……
おお……これは……
ニヤニヤが止まりません。

いろんなイラスト集を持っております。
電子書籍のものもありますが、まあ、これだとなかなか大画面で見ることができません。
だから、イラスト集は紙の本に限るな、と思っていたわけです。

が、原画を見てしまうとダメです。
印刷されたものと、絵の具で塗られたものがまったく違う!
……まあ、そりゃそうか。
自分で図画工作の時間に水彩絵の具で塗ったモノを見ればわかりますが、水彩絵の具であれば紙が多少はベコベコしたりするわけですし、重ねて色を塗るとそれがわかったりします。
羽海野先生の絵でも髪の毛とか顔のフチの方とか、何気ない飴とか、そういったモノがまったくいままでと違って見えます。
また、印刷されたものと元の絵は大きさも違うし……6巻の原画には二階堂君の後ろに星が描いてあったり、4巻の将棋盤の上が違っていたりと、なんか微妙な変更が……
イラスト集は原画じゃないと!

とにかく原画を見ると「一つ一つを本当に描いているんだ」ということがダイレクトに伝わってきます。線の一本一本を描いて一枚の絵が成立しており、大変な労力の果てに紙の上に世界を創り出しているということがすごくわかるのです。

で、それが通常の印刷よりもややわかるのが版画として売られている複製原画的なモノなのですが……小さなサイズ(A5ぐらい)だと1枚20000円。大きなサイズ(A4ぐらい)だと40000円です。
数量限定らしく、購入された点数が絵の下に丸いシールの数でわかるのですが、いずれも結構売れているという……
わたしもしばらく迷っておりましたが……まあ、諦めました。

でも、紙に印刷された姿が最終形と思って作者も作成されているでしょうから、紙の本こそが作者の意図した世界であると、思うことにします。

グッズもいろいろとあって、あれやこれや欲しくはあるのですが、クリアファイルとか買っても一切使わないわけですよ……
キーホルダーは欲しいけど、ひなちゃんと零くんの並んだキーホルダーをおっさんが買ってどうするのか

というわけでイラストセレクションというA5サイズのイラスト集のみ購入。
ハチクロと3月のライオンのイラストが47点。引っ張ると一枚一枚が分離するので、部屋に飾って楽しめると作者の言葉が。そのためか、ページ数は印刷されていません。また、何のために描かれたイラストか、ということは巻末に詳細に記載されています。表紙の箔押しも楽しい感じでなかなか丁寧な造り。1400円+税は納得のお値段。
このステキなイラスト達を百均で買ってきた額に入れて飾ればいいじゃない。

というわけで、非常に満足というか、幸せな時間を感じることができました。
もう一回見に行きたいぐらいです!



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さて、15冊同時無料キャンペーン祭り絶賛開催中ですが、やはり最初(正確には2日目)が一番多くのダウンロード数でした。まあ、そりゃそうか……
昨日三日目の無料キャンペーンダウンロード数は294ページでした。そして有料版は1冊。
既読ページ数は1203ページ。ありがとうございます!

ここまでの累計のダウンロード数は……
1日目(17:00スタート):124冊
2日目:581冊
3日目:294冊
となっております。3日間の合計は……おお! 999冊!
しまった! ここでやめておけばこのキレイな数字が残ったのに!
もう本日4日目でこの数字が崩れてしまった……
無料キャンペーンは5月2日の夕方まで続きます。

というわけで、本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『ゴールデンカムイ』読み直しました
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい


posted by Red56 at 22:30| Comment(0) | 自作のKindle本情報