2019年11月19日

楽しく美しくそして楽しい『竹画廊レターブック』

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昼寝研究所寝言レポート#2066

backspace.fmをずっと聞いているわけです。
過去に大阪で行われたオフ会にも参加しました。
で、今回関西での久々のオフ会が行われるということで早々に参加したいと思っていたのですが、平日の夕方からで、参加人数も30人程度という小規模なものだったので、チケットが手に入るのか不明でした。
で、本日チケットの発売。
なんとかゲットしました〜

よーし、週末に名刺を作るぞ。

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スキップとローファーを読み直しております。
改めて、良い作品だなあ……

田舎の中学から頑張って東京の進学校へ合格した女の子のお話。
別段大きな事件が起こるわけではないのですが、もう、なんか登場人物の一人一人が楽しいというか、良い味を出しているわけですが、やはり主人公のみつみちゃんがすごいのかなあ。
連載しているアフターヌーン。懐の深い雑誌だな。



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さて、久々に紙の本をオススメ。
『竹画廊レターブック』でございます!
これ、どんなものかと言いますと、イラストレーターである竹氏の作品集かつ便箋なのです。
全180ページで、どれ一つ同じページはありません。
ちなみに、竹氏はこんな絵を描く人です。
https://www.google.com/search?q=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC+%E7%AB%B9&safe=active&sxsrf=ACYBGNQA3TIPmUU-B6lH6JDhhyiKHlpwoQ:1574168863354&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjbpar_q_blAhWXzIsBHS6TBGEQ_AUIEigB&biw=1536&bih=760

なんと楽しいレターブックでしょう! これ、裏っかわが字を書くスペースなのですが、それも皆違う模様なのですよ。なんという贅沢。
一枚めくるごとに幸せです。

定価は2500円とお高めですが、この粋な心意気。好きにならずにいられない〜



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というわけで昨日2019年11月18日の自作Kindle有料版ダウンロード数は4冊。無料版が1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1973ページ。ありがとうございました。

明日は朝が早いので、もう寝ますの振りします。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

posted by Red56 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙の本のオススメ

2019年08月28日

本の雑誌2019年9月号

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昼寝研究所寝言レポート#1984

本の雑誌最新2019年9月号。
「憧れの住む東京へ」という岡崎武志氏の連載があります。
取り上げられているのは赤瀬川原平氏の状況当時のことを綴ったエッセイ。
なんか良い感じで、かつて赤瀬川原平が感じたであろう東京の空気に触れられたような気になります。
しかし、人のエッセイを紹介しながら、おもしろい読み物に仕上げるというのはすごいです。

本日、仕事で淀屋橋周辺を歩いたのですが、この川のある街並みというのが良い感じなのです。
かつてここを歩きながら色々と思ったことを書くわけにもいかず、墓場まで持っていくつもりですが、まあ、小人ならではの妄想なんてそれしかないと思うわけです。

そんなことより本の雑誌の今月号は鏡明先生が『三体』について書いているし、訳したチームの一人である大森望さんが「自分が関わった本ですみませんが」と前置きして取り上げています。基本的に本の雑誌では執筆陣が関係している本は取り上げないというルールがあるような気がしましたが、まあ、三体はしっかりと取り上げておかないと、というのはしょうがない。
久々にすごい話題作だなあ……これでSF界隈が盛り上がってくれれば良いのですが。

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ちょっと、小説の中身が色々と場面が揃ってきたので、それらをつなげていきたいのですが、なかなか時間が……
そもそも毎日この日記を何で書いているんでしょうか……

まあ、なんかそういう感じなのだと。

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でも、今日はちょっと小説を書くので、これぐらいで。

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というわけで昨日2019年8月27日の自作Kindle有料版ダウンロード数は1冊。無料版も1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は998ページ。ありがとうございました。

なんか、無料キャンペーンの後はそこそこ読まれたっぽいのですが、その勢いもとっくになくなっております。
だからこそ新作だ!

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
posted by Red56 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙の本のオススメ

2019年06月20日

これで君も英傑に『武将を描く』

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昼寝研究所寝言レポート#1915

さよならポニーテールの新しいアルバムを聞いているわけですが……
タイトルをWhat's Meant to Beかと思っていたら、来るべき世界だということが判明。
CDをMP3で取り込んだ時にアルバム名としてそれが登録されていたので「なんじゃこれ」と思ってジャケットをよく見たら背中に書いてありました。そっかー。

このアルバム、ちょっといつもと違った感触です。
最初の『森のなか』のフワフワした感じの世界からあの有名なオノマトペでいきなり視界が開けた感じになって終わるという、意味不明のスゴさ
『空飛ぶ子熊、巡礼ス』の主張がありそうななさそうなラップ混じりの謎の歌。
『眠れ、シロクマ』辺りで「熊をフィーチャーしすぎだろ!」と思わずツッコミを入れたくなります。どこへ向かうのかさよならポニーテール
まあ、そもそもユニット名からして別れを告げているわけだから、どこにだって行けそうです。

まだ聞き込みが足りませんが、とりあえず楽しいと言うことで。



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長野剛さんの『武将を描く』を購入しました。描きませんが。
ゲームの三国志のイラストを数多く描かれている方です。
武将の凄まじい迫力と、美しい天使像に酔いしれます。
CGかと思ったら、まさかの油彩手描きという……

その制作過程を知ることができるのと、ご本人の絵を描くきっかけや、現在に至るまでの道のりを知ることができるのがなかなか興味深いです。



おお、なんと画像データがご本人のホームページで壁紙として販売されています。
1080x1920のスマートフォン用縦長壁紙。一枚980円。
うおお、ちょっとお値段が……でも、この試みはおもしろいです。
A4サイズに印刷可能な2894×4645だと6800円
商用利用不可。
そうか……

マンガ家さんもこういうことが可能な契約になればよいのでしょうけど……

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なんとなくまた『アクタージュ』を読んでいます。
黒山監督が撮りたい映画があって、主人公にやらせたい役があるという設定(忘れていました)が最初の方にちょろっと書いてありました。そうか、それが夜凪景の紅天女になるということか……

このマンガ、いつかも書いたかもしれないけど、悪い人がいないんですよ。なので、安心して読めるという……
戦いはありますが、それは演技というものの有り様で戦うという……もはやよくわからない世界です。
一見安直な『敵』になりそうな千世子さんも「芝居は商品」と割り切り、己の才能全てで最高の商品を作ろうとする人。3巻の、台風が迫る中でのあの台詞を聞いたらもうその覚悟を認めざるを得ないでしょう。

それはそうと、このマンガ、雑誌に連載されているはずですが、扉絵というか、各お話での最初の「タイトル+登場人物」のページがないんですけど……最近はそういうのもアリなんですかね?
と思ったら、シーン21だけかな……この部分は確かに扉絵が入ると流れが切れるのかも。

ああ、ここで撮ったデスアイランドが見たい……


https://amzn.to/2ZB00cR

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というわけで昨日2019年6月19日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が1冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1091ページ。ありがとうございました。

なんとか来週の山を乗り切るぞ!

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

posted by Red56 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙の本のオススメ

2019年06月05日

絵を描かなくても楽しい『ソッカの美術解剖学ノート』

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昼寝研究所寝言レポート#1900

おお、1900回。
1900。西暦にすれば黒体輻射の法則が発見された年。
円にすれば映画の料金。
犬で人換算にすれば37歳ぐらいでしょうか。

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朝、マンションの階段を降りているところで公園の横の道をちょっと妙な車が走っているのを発見。
車の屋根の上に丸っこい何かが載っているのです。
以前見たGoogleカーと似たヤツです。
十メートルぐらい上から見下ろしているわけだけど、 写ったかな?
と思いつつマンションの玄関から出たところでその車が目の前を横切っていきました。

以前、Googleカーを目撃した時には数ヶ月忘れていて、あるときGoogleマップを見ている時に思い出したので「確かこの辺りだったぞ」と見たら、わたしがいました。

今回も数ヶ月後にAppleの地図に写るのかな?

もし写ったら、娘に自慢します。

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わたしは絵を描きません。
昔は広告の裏に毎日のように絵を描いていました。
で、未だにイラスト集は好きですし、絵の描き方の本も好きです。
なんか、いつかまた描いてみようと思ったりしているうちに人生の2/3(推定)ぐらいが過ぎてしまいました。

というわけで、白状せねばなりません。
『ソッカの美術解剖学ノート』を購入してしまいました!
韓国のイラストレーターであるソク・ジョンヒョン氏が9年の月日を費やして書き上げた640ページの本です。
主に人間の骨や筋肉の話ですが、リアルなそれらの絵も、挿絵のようなマンガも、時々あるイラストギャラリーも、もう素晴らしい。読んでいて楽しすぎます。
中学生のわたしにあげたい一冊。
絵を好きな人なら、楽しめるのではないでしょうか。
値段はかなり(税込み7236円)しますが、まあ、一流のイラストレーターが9年かけて描いた技術書です。そう思えば安すぎると言えないこともないのです。



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というわけで昨日2019年6月4日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版が10冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1127ページ。ありがとうございました。

今日は電車の中で小説を進めていました。
おもしろいのかどうか、まだわかりません……
でも、書いていて楽しいので良しとしましょう。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。
posted by Red56 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙の本のオススメ