2018年02月04日

最後の最後まで魅了されました『ベヨネッタ』

昼寝研究所寝言レポート#1414

いつも通りごきげんなゲームを終えた後はなんとも言えない幸せな気分に包まれてこの気持ちを誰彼構わず共有したくなるのですがいまさらこの有名なゲームをという気持ちもあるフリをしてお送りする寝言日記でございます。

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というわけでベヨネッタEASYモードでクリアしました。
いやー、おもしろかった。

ラストの敵のしつこいこと。
でも、EASYなので、なんかボタンを連打しているウチにやっつけることができました。
まあ、ちょっと指が痛くなりましたが、ガチャガチャしているうちに派手なアクションで相手を倒して爽快感が得られるのがよいところです。

そしてエンディングへ。このニクい演出。
ベヨネッタというクールな姐さんキャラに相応しく、最後の最後まで格好よかったです。

クリア後のお楽しみ動画も笑えるやらカッコいいやら。

これがもう10年近く前のゲームという……
去年までわたしの中の『最新のゲーム』はリアルタイムでプレイしたメタルギアソリッド サンズオブリバティでしたから、とにかく驚かされました。

まあ、ゲームという技術がゲームボーイの頃からずっと急激に進化し続けているということなのかも。

PCでゲームに手を出すきっかけになったNieR Automataは比較的新しいゲームで、こちらもすごかったのですが、個人的にはベヨネッタです。というか、このキャラです。

おお、作られた頃のスタッフブログが残っている。これも貴重な記録です。
http://blog.bayonetta.jp/archives/date/2009/04

そして、間もなくSwitch版の発売ということで、このような記事が。
https://www.famitsu.com/news/201802/02150552.html
パクチーのような存在、と形容されてます。いやあ、愛されてるなあ。

というわけで続編をやりたいわけですが……
わたしがプレイしたのはPC版。
このPC版も最近出たばかりで、ベヨネッタ2のPC版が出るという話はいまのところないようです。

で、とりあえず2をプレイしようとしたら、Switch版を買うしかないわけです。

Switch版では1&2を一緒にした特別パッケージが発売予定なのですが、さっそくAmazonでは転売行為が行われて値段が1.5倍ぐらいに。これではリンクを貼る気も失せます。

せっかくなので画像を表示したいので、三年前の攻略本のリンクを貼っておきます。


が、Nintendoではこの転売対策として、ゲームカセット以外の特典を別売りにするという素晴らしい作戦に。



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個人的にゲームというものに関して特に強い思い入れはありませんが、いままでにプレイしたゲームの中でおもしろかったものの中にベヨネッタが文句なしに入ってきました。

印象に残っているタイトルを思い出すままに書き出してみると、こんな感じです。

・ドラゴンスレイヤー(ファミコン)
・ラストハルマゲドン(PCエンジン)
・ネクタリス(PCエンジン)
・同級生(PC)
・天外魔境(PCエンジン)
・クーロンズ・ゲート(PCエンジン)
・スーパーマリオブラザーズ3(ファミコン)
・ドラゴンクエストIV(ファミコン)
・ファイナルファンタジーVI(スーパーファミコン)
・ヘラクレスの栄光III(スーパーファミコン)
・風来のシレン(スーパーファミコン)
・メタルギアソリッド(Play Station)
・アーマードコア(Play Station)
・バイオハザード2(Play Station)
・NieR:Automata(PC)
・ベヨネッタ(PC)

まあ、上記のゲームをおもしろいと思ってきた人にはきっとベヨネッタが合うと思われます。
いや、そんなことはないか。

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というわけで昨日2018年2月3日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版は3冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は754ページ。ありがとうございました。

小説もなんだかんだ言って進んでおります。

桜の咲く頃にはお届けできるのではないかと。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・あらためて『エリア51』に手を出しました!
・『ブルー・ピリオド』2回目でもおもしろい。


私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)









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2018年02月01日

世界の奥深さを知る『このセルフパブリッシングがすごい!』2018年版

昼寝研究所寝言レポート#1411

いつも通り週の半ばは忙しくてまったりと呪詛の言葉を吐き散らしたり床の上で楽しげにのたうち回っているうちに過ぎていくのですがこれがいつまで続くのか想像するだけでまったくもってもう新発明の呪詛のバーゲンセールが始まりそうな予感に打ち震えつつお送りする寝言日記でございます。

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あら嬉しや。
気がついたら『チョコレートの天使』に13件目のレビューが!
最多のレビュー数は『青い月夜の特別なこと』の14件なのですが、長さとしては倍以上なので、最後までたどり着くのも大変かと。
情景が映画のように頭に浮かぶとのこと。嬉しい感想ありがとうございました!

昨年10月にPrime Readingに選ばれてから3ヶ月ほどで4件のレビューが増えたことになります。
このオハナシは2014年の2月にリリースしているので、そこから3年と8ヶ月かけて9件のレビューをいただいたことを考えると、すごいペースで増えたことになります。

今日も、昼間に一瞬だけ『SF・ホラー・ファンタジー』で6位になっていました!
よろしければ感想をお願いいたします〜

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本日、ついにアレがリリースされました!
『このセルフパブリッシングがすごい!』の2018年版デス!

待ちかねたよ〜
編集、ご苦労様です。
キュートな表紙がいいです。
このセルフパブリッシングが眠い! と思うようなインパクト! それはそれでおもしろい!

小説を書くというのは孤独な作業ですが、このような企画で他の人の言葉が読めたり、まったく知らない作品の紹介を読むことができるというのは実に刺激的です。

わたしもアンケートに参加して、気に入った作品を挙げさせてもらいました。
まあ、そもそも読んでいる量が少ないのですが……

わたしの小説を挙げていただいた人もいます。ありがとうございました。

今年もおもしろそうな作品がたくさん紹介されています。
もっと読まなきゃな〜

いまは有料ですが、もうしばらくすると、無料になります。
セルフパブリッシングの世界の広さを感じられる一冊となっております。



そして、わたしが挙げた中の一冊。


*最初は2017年度版と書いていましたが、正式には2018年度版ということになるそうです。ということで、記事の修正をしました。

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というわけで昨日2018年1月30日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版は5冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は605ページ。ありがとうございました。

さあ、本日も電車の中で小説が進む進む。
こんなハイペースだとひょっとすると完成してしまうかもな〜

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・あらためて『エリア51』に手を出しました!


私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)








posted by Red56 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のオススメ

2017年11月18日

『メイドインアビス』最終回を見ました!

昼寝研究所寝言レポート#1337

いつも通り秋の終わりの冷たい雨に打たれながらというのはあくまで心情を表すための比喩であって本当にずぶ濡れになっているわけではないのですがなんというかこう可哀相な自分を演出するためのわかりやすい演出ということではありますがそんなことを目論見ながら毎度毎度中身すっからかんな文章を書いている男の存在自体が真に可哀相な気がしないこともないけどそれももちろん演出ってことにしながらお送りする寝言日記でございます。

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本日ついに『メイドインアビス』の最終回を見ました……

涙なしには見れない、とても辛いヘヴィな最終回でした。

そして、冒険は続く……

10話からの展開が重すぎる……
しかし、素晴らしいアニメでした……
ぜひこの続きとなる第2期を。

これは作らなきゃだめでしょ!

ラストのメッセージのあの演出がとてもステキでした。

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で『「メイドインアビス」13話を見た海外の反応』を見るわけですが……

またそこで人々の反応を見つつモザイクのかかった画面と音声で彼等と一緒に泣いてしまうわけで……

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さあ、そこで問題です。
このまま第2期を待つべきでしょうか。
それとも既に4巻まで持っているけど未読のKindle版メイドインアビスで最新6巻の深層まで突き進むべきでしょうか。今回のアニメは4巻途中までの内容だそうです。

ああ、迷う……



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さて、ヴァチカン奇跡調査官に続いてメイドインアビスの最終回を見てしまったので、もう娘と見るアニメがなくなってしまいました。
なんかあるかなあ、と思ってさまよっているうちに『犬神家の一族』市川崑監督版を見始めてしまう始末。で、映画も何度か見て、原作も読んでいると思うのですが、まったく内容が思い出せません。
うわー、ヤバイ。見ては忘れるというモードに入っているのかもしれません。ってことは旧作のDVDボックスを持っている刑事コロンボもエンドレスお楽しみモード突入しているのか?

で、いま横溝作品はどこの段ボールに入っているのかなあ……

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というわけで昨日2017年11月17日の自作Kindle有料版のダウンロード数は1冊。無料版は0冊でした。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は818ページでした。

うーむ、10月の売り上げレポートが出てきましたが、Prime Readingでどれだけ読まれたのかは記載されていませんでした……

あれ? いま『鉄塔の下で その他の短編』の紹介文を読んでみたら「この空の色と葉っぱの色と枝の色と空の色と。」って、最初と最後が同じやんけ。
これってなに? 何か意味あんの? うーむ……酔っ払って書いたためのうっかり重複である可能性が3割。慌てて書いたためのうっかり重複である可能性が2割。それ以外の理由によるうっかり重複である可能性が6割。言っているソバから可能性がうっかり10割超え。

というわけで、修正するか……

はい、修正しておきました。
あと、下のマンガリストもおいどんがダブっていたので修正。

それでは本日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を完全に忘れています……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました。


私的名作マンガ(Kindleで入手可能なもの)









posted by Red56 at 22:49| Comment(0) | その他のオススメ

2017年10月23日

『メイドインアビス』第十話の衝撃

昼寝研究所寝言レポート#1312

いつも通り何か適当なことであっても毎日書いているといい加減にネタが尽きそうなものですが例えばASUS ZenPhone2のケースがボロボロだということを書こうと思ったら正しい綴りはZenFoneだということが突然わかってここ数ヵ月間はZenPhoneと入力していたことが懸念されますがまあだからなんだっていう話だからやっぱりケースが特殊すぎて純正品しか機能をちゃんと使えないというのはちょっと考えモノであるという結論がかれこれ1年前には出ているしもう未来永劫変わらないことがここにあると不変であることにも価値のあるモノとないモノがあるのだとしみじみ感じるのは秋だからと思いつつお送りする寝言日記でございます。

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このクドさをなんとかしなければならないのではと思うわけですが、時々この鬱陶しさの中から生まれるモノがあるかもしれなくて、まあ、今のところは一度たりとも微塵も欠片もあったことありませんが、それが未来永劫続くかどうかはわからないわけであって……

あ、いま最初の『いつも通り〜』をちゃんと書けているのかチェックしようとしたのですが、鬱陶しくて諦めました。

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いま週末にプライムビデオで見ているのはメイド・イン・アビスです。
うっひゃー。
第十話。うっひゃー。

昼飯を食べながら見ていましたが、娘は「食欲が……」と。

まあ、なんか歪んでますよ。ヤバイ感じに。
これがカラーで動いていると迫力もあります。

Youtubeではこのアニメを見た海外の人達の反応という動画があって、第十話の回がオモシロいです。

で、まあ、早い話がやめられないアニメなわけですが、気になるのは第13話が最終話となっているということ。
そうか……考えてみれば原作も終わってないので、最後までアニメでは見ることができないということなのです。
途中で終わっちゃうんだ……
ちょっとがっかり。

第2期はまだ発表されていませんが、アニメの評判は良いみたいなので、是非続きを! プライムビデオに!

はい、一見ふつうのワクワクドキドキ冒険モノのような感じです。
まあ、基本的にはそうなんですけど……


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そして娘がお気に入りなのが『バチカン奇跡調査官』です。
これ、藤木稟先生の小説のアニメ化なのですが……

一つの事件が4話ぐらいで終わるのですが、色々な不可能ネタがてんこ盛り。
アニメを見ての感想は『これ、原作はきっとオモシロいんだろうなあ……』に尽きます。
いや、アニメもかなり頑張っていると思うのです。
世界中の教会からバチカンに届けられる『奇跡』の報告。
この真贋を見極めるために派遣されるのが奇跡調査官です。
もちろん、主人公も若いけれど優秀な神父。
海外のキリスト教の教会を舞台に、出てくるのは外人の名前の覚えにくい神父ばかり。
こんな状態をアニメにするなんて、なかなかの無理難題です。

がんばってはいると思うのですが、アニメで見るのがもったいないなあ、と感じてしまうのです。
娘も最初の事件を見て気に入ったのか、小説を買っていましたが、難しいから読んでいないとのこと。
あなたが読んでいる孫子の兵法の解説書や論語の解説書よりも難しいのか?

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あら、Kindle本を出すにあたってお世話になっているあの方がご結婚されたという報告が!
おめでとうございます!
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします!

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というわけで昨日2017年10月22日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は5冊でした。
既読ページ数は92ページ。昨日の1/10! ですがあなたの貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました!
というか、そろそろ無料キャンペーンをやるべきか。
小説のいくつかを修正して年末にするかな……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました


posted by Red56 at 23:27| Comment(0) | その他のオススメ