2015年01月04日

アプリの無料キャンペーンや血圧

うーむ……
iOSアプリの有料版がまったく売れないので、なんとかしようと思いますが……
試しに無料にしてみたら、なんと一日で26ダウンロード!
その内訳は……
日本 7, 中国 2, 香港 1, 台湾 1, マレーシア 1
インド 1,
スペイン 2, フランス 1, オランダ 1
米国 8, カナダ 1
まあ、しょうもないアプリですが、苦労して作ったので嬉しいことです。

値段を変更しただけで、放っておいたのですが、いま慌てて説明文に「期間限定無料キャンペーン」を追加しました。
英語は別のアプリの説明「 FREE FOR A LIMITED TIME ONLY. DOWNLOAD NOW! 」をコピペ。
中国語は……中国語のアプリ紹介ページからそれらしき文字列をコピペ。

……もうこれ、ライト版をなくして、こちらを無料にするかなあ。
https://itunes.apple.com/jp/app/arisuno-se-dangtemajikku!/id948089407?mt=8


年が明けても相変わらずIngressをやっています。
レベル5になりました。
ようやくポータル(陣取りの拠点)に設置する八個のリゾネータ(俺のものという目印)が自分より低いレベルのものは自分のものと置き換えられることに気がつきました。
まあ、適当に続けていきます。
あと、コードネームが本名まるわかりなので、変更の申請をしてみました。6週ぐらいで返事がくるそうです。
新しいポータルとして、近所の公園や、ポータルが少ない箇所のマンホールなどを適当に申請しています。
これは以前なら4週ぐらいで処理されていたのが、いまは数ヶ月かかるという噂……

血圧は、夜には下がるようになってきました。
朝は下が若干高めです。100を越えてしまう……

小説は……いま、小説を書こうとしてこのブログの記事を書いてしまっているという……
それでも、まあ、それなりに進んでいます。
無用な密室トリックも昨日突然思いついたので入れてみます。
順調にいけば、あと二ヶ月ぐらいで完成の予定。

それはそうと、Koboでも電子書籍を出せる仕組みが整ったというニュースが。
さらに、Koboでは「無料」という値付けもありだそうです。
Kindleで出しているものをKoboで無料にすると、Kindle版も「無料」という値段にできるようです。
これはすでに何人かの成功例が。

無料の威力は冒頭で思い知ったので、ちょっと試してみようと思います。

2014年10月15日

個人で作ったiPhoneアプリがどれくらいダウンロードされるのか

えー、つい最近iPhoneアプリを作ってお披露目してみました。

……このブログでのみ宣伝しております。
えー、そんなやる気のない素人の作ったアプリがいったいどれだけダウンロードされたか、皆さん興味はありますか?

……わたしはありません。ええ。そんなもの知ったところでどうなるっていうのですか。

今日で発売以来四日までの記録がAppleのiTunesConnectという仕組みで閲覧できます。
国ごとに見ることが出来ます。

1日目……4(中国3,USA1 )
2日目……11(日本2, 中国7, オランダ1, USA1)
3日目……3(日本3)
4日目……1(日本1)


ええ。こんなもの知ってどうなるものでもないでしょ。特に作った本人は。

……ピークは二日目。
……そうか。

ちなみに、本日の夕方からわたしのKindle本の無料キャンペーンが始まっていますが、開始6時間たってダウンロード数は1。
何度数えても1。上から数えても下から数えても目を閉じて数えても1。

……そうか。忘れよう。

さあ、明日から頑張ってこの19本しかダウンロードされていないアプリの有料版を作るぞ!

どんなアプリかといいますと、簡単な手品ができるアプリです。

iPhoneの画面に三色のバラとコインが表示されており、バラにタッチするとコインが同じ色に変わります。
演者がコインの色を赤、緑、青から選びます。
iPhoneを裏返して机の上に置きます。
観客に好きなコインの色を選んでもらいます。
iPhoneを裏返すと、相手が選んだ色のコインが表示されています。


鋭い人なら1回で、そうでない人でも3回続けて見せると確実にタネがばれます

そこで、有料版の出番ですよ!
無料版のタネを見破った人にこそ、有料版で悩んで欲しい。
有料版では観客がiPhoneを裏返すのです!

そんなことを目論んでいるのですが、まだ有料版は完成しておりません。

まあ、頑張ります……

2014年09月06日

アプリの音と英語対応

ようやくiPhoneの無料アプリが完成に近づいてきました。
多分90%ぐらい。

本日、アプリ内で使用している文章、単語をGengoに英訳依頼しました。
当たり前ですが、小説に比べるととても短く、300文字いかないぐらい。
一番安いグレード(4円/文字)の一つ上(7円/文字)にしても2000円以下です。

6時間で終わるとのことですが、その間にAppStore用の紹介文句を作成して、これも翻訳依頼を出してしまおう。

うまく行けば来週にはAppStoreへの依頼が可能です。たぶん。
その後はいよいよ有料版に着手。でも、これもほぼ内容は完成しているので、ひと月以内にリリース可能かな……いや、いまのままだとちょっと操作しにくいから改良も含めてふた月は見ておくべきか。

今回、アプリ内で使用する音(簡単なBGMやボタンのクリック音など)をどうするか迷いました。

最初はGarageBandでなんとかなるかと思っていたのですが、これがなかなか……

というわけで、audioblocksというサイトに登録することに。
年間$99で使い放題。とりあえず無料登録で7日間お試しと……あれ? お試しなのにクレジットカードの番号入れろって……規約をよく読むと、無料期間の7日経過後、解約せずに放っておくと、自動でひと月$49の契約に移行すると……

なるほどステキ。だからここでクレジットカードの番号もばっちり押さえておくと。
しっかりしてるぜ。

でもねえ、このサイト、ヒジョーに使いやすいのです。
いくつもの波形が表示され、マウスをその上に持っていくと勝手に再生が始まるのです。
マウスのクリックも要りません。

例えばスイッチをスライドさせる時の音を探すために「click」とキーワードを入れて検索。
すると色々なクリック音が列挙されます。検索結果が多いものは複数ページに渡っています。

それをマウスで再生してもいいですし「全部再生」とやるとページ単位で次々に音を再生してくれます。
もちろん「効果音」「音楽」と分けることも可能。
何の登録もせずにその辺りはお試し可能なので、ご興味があればどうぞ。

というわけで、これからもいくつか作らなければならないアプリのこと、効果音等を選ぶためにかかる手間のことを考えた結果、とっとと$99/yearの契約に移行しました。

などとこの文章を打っている間にGengoの翻訳者から「翻訳するのにxxの部分の詳細な説明が必要」とのメールが。
慌ててページを見に行ったら、もう翻訳が完了して承認待ちの状態に。
一時間ぐらいしか経ってませんが……

あ、確かに問題となっている部分はニュアンスが伝わっていないぞ……
慌ててGengoのユーザーページで翻訳者に説明。これでうまく伝わるかなあ。

と思って二十分後ぐらいにはその部分を反映したものが承認待ちに。
よっしゃ、これだ! 素晴らしい!
というわけで、あっという間に英訳終了。

まあ、これまでに依頼したわたしの小説でも二三日で終わっているから、この程度の文章は朝飯前なのでしょう。

早く紹介文を作成せねば。

はい、こんな日はとりあえず自分の小説のリンクを貼っておきます。
チョコレートの天使

2014年07月06日

Macでフローチャートを描きたい!

8歳の娘に、宇宙で光が一番速いと言ったら目を丸くして「トラよりも?」と驚いていました。

さて、気がたるみがちな季節です。

なぜそう思うかというと、わたしがすごくたるんでしまったからです。

iPhoneアプリの無料版が思ったより順調に進んだので、このまま有料版の機能も入れてしまえと思ったのはいいのですが、衰えた中年の思考能力が容易にパンクしてしまいました。

あ、無料版まで動きが怪しくなったぞ。

やばい……

二日かけてその辺りの動作をなんとか直しました。まあ、避けては通れないところを整理したということで。


これが、優秀なプログラマなら、最初から機能を足すことはわかっているので、先のことを考えたアルゴリズムやフラグをうまく配置できるわけです。
優秀でないわたしはこのように目の前のことしか見えないままプログラムを必死に書いているわけです。

しかし、フローチャートを書いて全体の動きを見直そうとしたところで、相変わらず気持ちよく使えるフローチャートのソフトがなくて困っています……
MS Wordは最悪だしな……あ、もしかして会社で使っていたWord2003が古すぎるのか? 個人で所有しているWord2013なら快適なのか?

でも、Mac上で開発しながら、2番目のディスプレイでフローを確認したいから、Macで動作するやつがいいなあ……

現在だと無料ソフトのPencilがかなり優秀です。
Pencilは無料のグラフィックソフトで、iPhoneの「ボタン」や「ピッカー」などの絵が部品として用意されており、それを並べるだけでソフトウェアの外観設計が容易にできるという優れものです。

しかし、開発がもう数年止まっているようなので、iOS7に対応した外観の部品がありません。
iOS6との差が結構大きいので、正直なところ部品機能はあまり役に立たなくなっています。

が、おまけかと思っていたフローチャート作成機能がかなり役に立つことを発見。試しにこれで問題箇所のフローチャートを書いてみました。

そして、ちょっと使い込もうとしたときに、駄目な点に気がついてしまいました。
処理を結ぶ矩形線がなぜか傾くのです。

……まあ、傾いたって意味はわかるわけですよ。問題ないといえばないのです。

でも、フローチャートって「プログラムの処理の視覚化」なのです。無機質な美しさがあるのです。
だからやっぱりまっすぐな線ですっきり表示して欲しいじゃないですか。

なので、途中からすっかり「フローチャートプログラム探し」に夢中になるという……
本当にプログラムを書くという作業にフローチャートが必要なら、とっくに自分に合ったものを発見して使っているはずですよ……
だいたい、処理の整理なんて箇条書きで済ませてます。

まあ、今回はたるみがちな季節なので「このややこしい処理を整理するにはフローチャートを書くのがいいに違いない」という、この時点でおそらくやや間違っている思い込みを元に延々と探してしまいました。

五つほど試そうとしました。高かったので論外になったり試用版がないから諦めたりした中で最終的に残ったのは二つの候補。
Diagram PainterDiagrammixです。

Diagram Painterは日本語が使えるのですが、フォントはほぼ固定か。あと、それぞれの処理を表す図形がうまく揃えられないという点がイマイチ。
Diagrammixはフォントも選べて、図形の整列も楽。外観がいろいろと変えられる(水彩, 鉛筆など)という遊び心も楽しいのです。

値段はMac App Storeで2000円です。
有料のプラグインがいくつかあります。(Mac App Store版ではいまのところ二つか?)
Smart Connectorという、半自動で図形を避けてくれる便利なコネクタ(図形をつなぐ矢印)が引けるようになる機能が500円で追加できますが、なくてもコネクタは引けます。

まあ、フローを書くのに時間がかけてしまうとプログラムの時間が、という感じなのですが、フローチャートは書いていて楽しいこともあるので。
手軽に書けるDiagrammixをオススメします。

試用版は下記から。購入もできます。
http://deepitpro.com/en/mac/products/Diagrammix/info/index.shtml

Mac App Storeでの購入は下記から。


*2014/11/24追記
Yosemiteでも動作することを確認しました。自分のアプリのアイデアをまとめるために使っていますが、良いと思います。