2016年07月09日

無料キャンペーン三日目・格安床屋・20000冊

昼寝研究所寝言レポート#840(また数字がでたらめに……これが正しい回数です)

さて、本日も格安床屋で三人待ちの状態で椅子に座ったまま一時間で終わるのかちょっと不安に思いながらお送りする寝言日記です。

とわずか二行書いている間に二人が呼ばれたので、あと一人。
さすがに格安床屋は待ち時間も短いぜ!

午前中に精霊の守人を見ました。
エピソード22まで見て、残すところあと4話。
どんな結末を迎えるのでしょうか。

そして、いよいよ本日がbackspace.fmのオフ会です。

-=---=-=---=-=-

と書いたところであっという間に自分の順番が回ってきたので、いまは地下鉄御堂筋線の車内で髪を切った後の爽やかなおっさんに変身してからいつも通り物憂げな表情で頬杖ついて窓の外の真夏の空を見ながらぽつぽつとキーボードを叩いてお送りしております。

本日、スプラトゥーンのamiiboのイカが届いた(定価)ので、久々にスイッチを入れました。
最後のフェスのお知らせが。
ネットでは知っていましたが、最後ですか……
投票のお題がこれ、というのも、おそらく最初から考えられていたのでしょう。なんか最終回っぽくて、一番熱い戦いだけど、どこか寂しいという、思いがけない感情をくすぐってきます。

この手の、最初に買い切った後はお金を払わない、という従来のゲームだと、ネットを使ったシステムは限界があるようです。
フェスが終わった後もネット上の対戦はできるのでしょうか?
これができないとほぼ用なしゲームになってしまうという……

まあ、スプラトゥーン2が出てしまえばそちらを買うということになるんでしょう。

-=---=-=---=-=-

無料キャンペーンも三日目。明日の17時までとなりましたが、順調にダウンロードされています。本日の17:01時点で計509冊の無料キャンペーン本がダウンロードされました。常時無料のものを合わせて三日間で計790冊がダウンロードされています……おお、これならもう明日でKindle本出版以来の累計が20000冊を超えそうです!
ありがとうございます。ぺこぺこぺこぺこ。
……ふう、大急ぎで頭を20000回下げたらちょっと隣の人が気味悪がっていましたが、最後の方は一緒になってぺこぺこしてくれました。世の中そんなに捨てたものじゃないなという言葉はこんな時に使うのでしょう。
もちろんそうでなくてもどんな種類のゴミなのかその分別が難しいのでそんなに簡単に捨てられたものじゃないなということは言えるかと思いますが。

本日の『無料キャンペーンあるある』のコーナー!
はい、毎度おなじみのこのコーナーを初公開。
本日の無料キャンペーンあるあるは大阪府の赤井五郎さんから報告のありましたこちらのネタ!
『唯一有料の『チョコレートの天使』の払い戻し……』

なるほど。おそらくまとめてうっかり購入してしまうのでしょうねえ。
今回も一冊払い戻しがありました。

まあ、実際のところはそうでない(有料で買って少し読んだけどおっさんの話が延々続くので慌てて購入の取り消し手続き)かもしれませんが、そう信じることでヒビだらけのプレパラートで形作られているかつては自尊心だったかもしれないものがまだそこに普通にあるフリをしているのです。

というわけでまだまだあなただけの『無料キャンペーンあるある』があるかと思います。オモシロいネタがあったらあなたのブログやtwitterで公開をしてください! 止めません!

-=---=-=---=-=-

それではお別れの時間が近づいて参りました。
いつも通り涼しい御堂筋線心斎橋のホームからお送りした寝言日記。
いつも通り淡々と読んでいただけましたでしょうか。

オフ会のことは明日にでもご報告するかもしれません!
それでは皆様ごきげんよう!

赤井五郎のKindle書籍一覧

未消化のネタ
・5月のKDP売り上げ出ました
・困ったときには自作小説の紹介


posted by Red56 at 17:35| Comment(0) | 自作の電子書籍情報

2016年06月23日

やる気なさげな自作紹介『月の案山子』

昼寝研究所寝言レポート#824(ここの数字間違えてました……)

いやっほーい。今日も無意味に楽しそうにすることで蓄積された疲労をなかったことにしようと目論むおっさんが阪急電車京都線の中から虚しくお送りする寝言日記でございます。

ああ眠い……

連日の忙しさを慰めてくれるのはセールでもなんでもないけどハチワンダイバーです。
いま31巻まで読んだのかな……
これが終わったときが恐ろしい……

あ、そうなったら今度はエリア88を最後まで読めばいいのか。
数十年前に単行本で途中まで集めていたものを数年前にKindleで全巻買い揃えました。
話を忘れていると思って最初から数巻読んだのですが、そのまま止まっています。
また忘れているぞ。まあ、最初から読めばいいか。

=((=((=((=((=((==

さて、本日はネタがないので自作小説の紹介。

時々売れる『月の案山子』でございます。
これは20年ほど前に書いた小説であり、最近書いた『青い月夜の特別なこと』のシリーズとは無関係です。

どのようなお話か説明してみますと……
小説家になりたての「わたし」と探偵になりたての友人が自分の住む町で猟奇的な事件に遭遇します。
そこには知り合いの案山子が関係しているようなのですが……

友人は初めての事件を無事に解決できるのか。
二人の夜の冒険が始まります。

という感じでどうですか?
だめですか?
こんな紹介しか書けないおっさんの小説など読むに値しませんか?
まあ、しょうがない。

この頃は夢も希望もあったことよ。

まあ、これはこれで結構おもしろいお話です。
まだ双一郎をああいった形でいろんな作品に出す前に書いたものなので、探偵が出てくるのに双一郎ではないという……

作者が赤井五郎という点では同じなのでよしとしましょう。


=((=((=((=((=((==

新しいMacBookProが近いうちに出るという噂が……
だったらなぜこの間の開発者向けのイベントで発表しないのか。
もうApple社は「パソコンも出している会社」ということか。
Macの売り上げも会社としてはたいしたことないのかも。

iMacとMacBookProとが同時にアップデートされたら、どれを購入するか迷うなあ。
思い切ってどれも購入しないという手もあるぞ!

というわけで、まもなく梅田。
今宵も皆様がなんでもない夢を見れますように。
いちいちATOKが『ら抜き言葉』なんて指摘しませんように。

お休みなさい。

赤井五郎のKindle書籍一覧

未消化のネタ
・5月のKDP売り上げ出ました
・困ったときには自作小説の紹介
posted by Red56 at 22:18| Comment(0) | 自作の電子書籍情報

2016年06月20日

つらい月曜日なので自分の小説のこととか

ああ、また冴えないおっさんが阪急電車京都線の中でうんざりぼんやりしながら愚にもつかないよしなし事をぬぺーと広げる時間がやってまいりました。

よしなしごと……よしな、仕事。
よろこんで〜

さて、読んでいるKindle本が思いの外長いのです。数日読んでいるはずだけどまだ半分もいっていないという……
今週末には『このセルフパブリッシングがすごい』の五冊を選ぶ予定なので、どうやらこれが最後の作品になりそうです。

=====

なので、あまりネタもありません。
未消化のネタを貯める気力もないため、もうつまらないものが二つだけ。

T90Chiののぞき見防止フィルターはあったのですが、3000円ぐらいするうえに、送料もかかるので見送りました。
まあ、今のところあればいいかな、ぐらいなので。

……ね? つまらないネタでしょ。

=====

えー、本日は無料本が11冊もダウンロードされております。
そのうち『時の影』が半分ほど……

アレはちょっと古すぎるんだよなあ……
出す前に読み直したけど、恥ずかしさしか感じなかった。
おまけに、この作品だけちょっと普通すぎるというか、ひねりもなにもないという……
表現やらなんやら修正しなおすか、とも思いますが、問題はそんなところにあるわけではないと。
ストーリー自体が恥ずかしいと。
もう一つ、あの頃に書いた恥ずかしい中編があるけど、内容に問題があるかもしれないので公開しておりません。

……つまり、いま公開しているのは内容に問題がないと判断したわけか!
『夏のストロボあるいは魔法』もか!
やるな、俺!

Amazonの赤井五郎のページを見ると有料無料あわせて14冊も並んでいます。
おお、よくもこれだけ出したものです。
……そして、どれもこれもオモシロいものばかり(『時の影』を除く)

あ、でもまっとうなミステリは『時の影』だけのような気がします。
それ以外のお話ではミステリ要素は隠し味というか変化球というか偏西風とかバンアレン帯的な……

しかし、これらの表紙は……
もう少しなんとかならんか?

ちょっと表紙修正月間として、ぱっとしないもの(例:八月の翼)を作り直すか。
いや、ここはもう少し考えて表紙感謝祭、あるいは表紙お色直しの時の方がいいか?
……ああ、名称はどうでもいいのか。

無料のおすすめは『鉄塔の下で その他の短編』です。
一瞬で読めるような短い話がたったの三篇。
簡単に内容をご紹介すると……

『鉄塔の下で』おお、ノスタルジックなファンタジイ。
『秘密の友達』おお、これこそが人々の孤独の歴史。
『秋の来る頃』おお、頼むからこれをハードボイルドと言って。

はい、まったくわかりませんね。
なんか、こう、わたしのお話紹介回路はどこかで断線またはショートしているのではないかという……

この短編集、概ね好評をいただいているようですが、残念ながらこんな雰囲気のものはこれだけというのが残念なところ……
これを書いた頃にはまだ心穏やかにこういう話が書けたのですが、いまは呪詛の言葉をわめき散らしながら書くようになったので、なかなかこんなお話は難しいのです。あ、もちろんこの日記もそんなふうに書いています。

それでは、皆様お休みなさい。



赤井五郎のKindle書籍一覧

未消化のネタ
・5月のKDP売り上げ出ました
posted by Red56 at 22:25| Comment(0) | 自作の電子書籍情報

2016年04月28日

自作における不可能現象について

昼寝研究所寝言レポート#768

はい、今日のお仕事おしまい。
この阪急電車京都線に乗ってからがゴールデンウィークです。
さよなら、薄暗い京都の町!

そわそわしているのは私だけではないようです。
リュックのチャックを開け閉めするたびに周りの人が倒れていくという不可思議な現象も、会社で履いていたスリッパを持ち帰っているから、というのもあるかもしれませんが、やはり休日前ならではのほほえましい光景かと思います。

さて、一週間のお休み。
あれもできる。これもできる。
子供の頃のようにわくわくしてしまいます。

でも、薄汚れた大人であり、同時にくたびれたおっさん(なんとこの二つは同時になれるのです。一つだけでも持てあますというのに)なので実際には何もできないであろうこともわかっています。

ここで、一つ「やりたいこと」を公言しておくのもいいかもしれません。
そして、ゴールデンウィークが終わる頃、自分に侮蔑の言葉を吐くと。

ゴールデンウィークのうちにやっておきたいこと。
1.新作を20000文字くらい書く。あるいは完了させる。
2.AndroidStudio2.1でプログラム作成着手。


おお、大したことないぞ。
2はちょっと考えているプログラムがあるので、何とか一番シンプルな形で実現できれば、と思っております。

1の新作は思ったより短くなりそう。
最初で盛り上がって、なんかいい感じなのですが、その直後からずっとグダグダが続いているという……
終わりは……一番盛り上がると思いたい。

しかし、途中のグダグダが、もう我慢できない。
探偵役の高校生がしゃべり出したら止まらないのです。
もう自称名探偵は本当に迷惑です。

まあ、無意味な密室も出てきますので、こうご期待。
あ、このところ無意味な密室しか出ていない……

そういえば、ゴールデンウィークなので自作の中に出てくる不可能現象についてお話ししたいと、唐突に思いました。
明日のネタすればいいのに、もう我慢できません。
明日の日記なんか三行で終わってもいいから、いまこれを書きたいんだ!
ということでお送りします。

不可能現象というのは、まあ、不可能犯罪に近いのですが、犯罪ではないものもあるので、ここでは便宜的にそういった呼称にします。
ミステリにおいての不可能現象といえば、まず最初に挙げられるのが『密室殺人』です。
鍵のかかった部屋の中、衆人環視で誰も近寄れない空間において、人が殺されているというやつ。

赤井五郎のお話において『密室』が出てくるのは

・誰かが扉の鍵を(☆☆☆)……『白の添え歌 その他の物語』収録
・夏のストロボあるいは魔法(☆☆☆)
・チョコレートの天使(☆)
・青い月夜の特別なこと(☆)
・月なき夜の幸せなこと(☆)
・今度の新作(☆☆)

こんなところでしょうか。
星の数はまっとうな密室かどうかを表しています。
つまり、まっとうなものは少ないと。
よく感想で言われますが掟破りな方法による解決があったりします。
上のやつだと一つだけそのような解決になっております。
もちろん、密室好きにとってそのような解は御法度です。
でも、あれでは敢えてそうしました。
だって、そうでなければいけないからです。
その代償の大きさを考えてもみてください。

さて、密室以外の不可能現象もあります。

・白の添え歌(☆☆)
・六花抄(☆☆)
・時の影(☆)

星の数はまっとうな謎かどうかを表しています。
白の添え歌は、足跡の謎。作者が勝手に作った理屈が解決になっていますが、美しいからよしとしましょう。
あ、密室ものにもそういうのがあったな。
六花抄は遠隔殺人というか、なんというか……
時の影は日時計のアリバイトリックというかなんというか……

あと、他のアレもソレですが、まあ、内緒ってことで。

この中でちゃんとお話を書く前に『不可能現象を出そう』と思って考えていたのは……
5作か。

……適当すぎる……
すみません。

……というわけで!
お待たせしました。
赤井五郎の書いた小説の中で一番まっとうなミステリ大賞は
『誰かが扉の鍵を』
に決定です!
まあ、密室といってもアレですが……

なんと、これがKindle本としてこれまでもこれからも無料で読める!
必要なのはAmazonのアカウントとiPhone/Androidのスマートフォンやタブレットだけ。
あるいはWindows PCやMacでも読むことができます。
いずれもAmazonが出している無料のKindleアプリをインストールするだけ。
あと、Koboの無料版もあります。


というわけで、皆さんの休日にも良い密室が訪れますように。

あ、おっさんの周りで人が倒れていたら、リュックだ。リュックに気をつけろ!

赤井五郎の著作一覧

未消化のネタ
・Amazonプライムビデオで銀河鉄道999の映画版!
・娘に『Scratch』をちょこっと教えてみました。
・いつもの素晴らしい世界『宇宙の白鳥』
・三月のKDP売り上げ出ました。
posted by Red56 at 20:37| Comment(0) | 自作の電子書籍情報