2017年10月13日

終わりなきナンプレ

昼寝研究所寝言レポート#1301

いつも通りなんとなく素数っぽい数字である1301回目を迎えたこのブログですが素数であるからには何も特別なことはしないぞという昨日と同じ固い決意を保ちつつネットで「1301 素数」と調べたら212番目の素数であることが一瞬でわかっておお便利な世の中になったことと言祝ぎながらお送りする寝言日記でございます。

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いや、金曜日であると言うこと以外に特にこれといって書くこともないのですが、最近ナンプレにハマっています。
もう何度目かのブームですが……
ナンプレとは数独のことです。パズル自体は昔からあったのですが、株式会社ニコリが作成したものはこの名称で呼ばれます。商標登録されているとのことです。(Wikipedia 数独)

今回のブームは百均の中級者向けナンプレ冊子を買ったのがキッカケですが、そのままAndroidのスマートフォンに『一生ナンプレ』などというアプリを入れたら、もう止まりません。

現にこの日記を書いている間にも三問ほど解いて悦に入っているという……
アプリでナンプレをやるとメモがきれいに書き込めるので、解くのが早くなります。
明らかに以前よりも多くの理屈がわかっているので、こことここにこの数字が入るということはここはこれだな、と深くうなずくことも可能。
うなずいている間にもう一問……

やばい、終わらない。

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なんでしょうこの中毒性。
頭を使って解けた瞬間にちょっと嬉しいのです。
それを確認するためにもう一問……

おお、楽しい……

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本日は珍しくゲームのお話でした。

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小学生の娘が『お父さんも読む?』と付箋とメモ書きがびっしりと挟まった『最高の戦略教科書 孫子』を貸してくれました……
まえがきから孫子の兵法書の愛読者としてビル・ゲイツと孫正義氏の名前が挙がっているんですけど……
ちょっとだけ目を通します。

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というわけで昨日2017年10月12日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版が2冊でした。
既読ページ数は476ページでした。ありがとうございます。

何とか六花抄をわかりやすくしようと読み返しているのですが……どこをどう直せばよいのか。
まあ、ちょくちょく描写を具体的にするという修正ぐらいはしていますが……

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました
posted by Red56 at 23:00| Comment(0) | 日記

2017年10月12日

読み返す度にオススメしてしまう『ないしょの話』

昼寝研究所寝言レポート#1300

いつも通り1300回目というきりのよい番号なのでいつもよりも特に何もしないぞという決意に満ち溢れながらお送りする寝言日記でございます。

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スマートフォン等マイクロUSB端子を持ったデバイスの充電が磁石のアタッチメントで楽にできるという製品ですが……
3セット目を購入しました。
一つは早々にぶっ壊れましたが、残りはまあ無事に使えております。
やっぱりとても楽です。

そういえば、右手の小指が腱鞘炎気味で痛いというのは、もしかするとスマートフォンのせいかという気もしてきました。
ポッドキャストRebuildのみやーんがそのようなことを言っていたので……
となると、両面テープでとめるリングが有効かも。

しかし、Zenfone2の弱点である「背面が丸っこい」ということを考えると難しいのか……
イオシスで200円ぐらいで売っていたなあ……
いまAmazonで調べたら、やっぱり平らな面じゃないと無理っぽいです。

うーむ……そろそろ買い換えてもバチは当たらないのではないかと。
となると6Sの中古辺りが狙い目か……
うわ、高いなあ……

iMacもMacBook ProもMac miniも買いたい物リストに入っているのですが、三つ目ぐらいからは50%OFFとかになりませんか?

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さて、初代iPad miniは見つからないままです。
とりあえず、次ネットに繋がったら中身を消去する設定にしましたが……

これで心置きなくiPad mini4を購入できると言いたいところですが、ネットでは新しいiPad miniが出るのではないかという噂もちらほら。
何しろ現行品が3世代前のCPUなので、使い続けられる期間がいきなり大きくマイナスからスタートという感じ。

年末まで待つか……

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山本ルンルン先生の著作月間なのでKindleで持っていた『ないしょの話』の紙版を購入。


短編集です。久々に読んで、改めてオハナシのおもしろさにうっとりします。
このブログでも3回目ぐらいのオススメかと。
人に言えない深い悲しみを乗り越えようとする少年の話が胸を打つ『ぼくのばら色の世界』や、最後のコマの美しさと優しさが切ない『シンシア』などほろ苦い味わいのお話が中心。
そして、最後の傑作『空色のリリィ』です。まさかのゾンビもの。
改めて読んで涙。いや、しかしこの衝撃は……
ゾンビものならではの取り残された者達の絶望や希望が見事に描かれています。それがこの絵で繰り広げられることの残酷さよ……
このオハナシにて短編集『ないしょの話』が完結するという構成も含めて完成度の高い短編集かと。

紙版のカバーをめくったら、Kindle版にはない絵が見れました。これがまた泣ける……

というわけで、本日のリンクは紙の方へ。Kindle版も同じページから購入できます。



これ、名作なので200万冊ぐらい売れても良いかと思うんですけど……
なかなかそうはならないので、こうしてオススメする次第です。

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というわけで昨日2017年10月11日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は1冊。無料版も1冊でした。
既読ページ数は1300ページでした。久々の1000超え。ありがとうございました。

ああ、ちょっとずつでも小説の手直しを進めないと……
でも行き詰まったから『六花抄』も平行して進めます。

それでは本日もお疲れさまでした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました



2017年10月11日

ロック画面の画像が変えられないということ

昼寝研究所寝言レポート#1299

いつも通りWindowsのログイン画面が気がつくと岩の間から見る砂浜と海の写真になっているのは何故だろうと思いながらお送りする寝言日記でございます。

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起動後の壁紙はNieR Automataの、公式で公開されていたスクリーンショットにしています。
ログイン画面はちょくちょく他の素晴らしい写真に変更されていますが、多くの写真は二度と繰り返されることなく消えていきます。
が、気がつくと海の写真に戻っていて、ああまたこれかと。
別にこの写真が悪いわけではないのですが、もう見飽きましたし、何故他の写真ではなく、おそらく最初に設定されていたこいつに戻ってくるのかと。

ログイン画面になる前に写真に「この写真が気に入りました」とクリックできる箇所があるのです。できるだけ他の写真の時に「気に入った」を押しているのですが……

今の今までなんとなくこういうものと諦めていましたが、調べればすぐに解決しそうな気もします。
今は電車の中で日記を書いているのですが、家に帰ったらちょっと腰を落ち着けて調査してみます。

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最近、改めて山本ルンルン先生の諸作を読み返そうではないか諸君! 月間なのですが、今朝気がついたことが……
なんとシトラス学園の2冊目(バニラ)を読んでおりませんでした!
うわー、びっくり。
もう一年ぐらい持っていると思いますが……
まあ、Kindleで未読マンガを積み上げているわけで、いつの間にかそびえ立つ積ん読タワーの間に紙マンガも挟み込まれてしまったと。
リアルと電子の世界の出来事の衝突。これぞ和洋折衷……ではなくて、拡張現実……でもなくて、ずぼら。おお、まさにそれ。

ちょっと読み進めておりますが、安定の世界。素晴らしい……

リンクは紙の本です。


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うーん、帰ってきてロック画面の画像を変える方法を調べてみましたが……
普通に設定から変更できるようですが……どうも思った通りに変わらないぞ……

スライドショーにしてピクチャフォルダを選んだのに、再起動すると海の写真です。

なんで?
引き続き調査します。

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というわけで昨日2017年10月10日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は1冊でした。
既読ページ数は604ページ。ありがとうございました。

うーむ、平日はなかなか小説が進まない……どうしてでしょうか。個人的に数独ブームだからでしょうか。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました
posted by Red56 at 23:18| Comment(0) | 日記

2017年10月10日

アレはいずこへ

昼寝研究所寝言レポート#1298

いつも通りiPad miniを紛失して途方に暮れながらお送りする寝言日記でございます。

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どこにあるの?
地下鉄の中でiPad miniでKindleのマンガを読んでいて、帰ってきてミカンを取り出してご飯を食べて風呂に入ろうと思ってリュックの中を見たら……影も形もありません。

風呂から出てMacのSafariで『iPhoneを検索』画面を立ち上げると……
WiFiによる位置特定ではわたしのマンションのすぐ横の路上にあると。
試しに外へ行ってみましたが、何もありません。

リュックのチャックがたまにぴらーっと開いていることがあるのですが、今日はそんな形跡もなし。
つまり、落としたということはないと思うのです。
どう考えても部屋にある可能性が一番高いのですが……

とりあえず、『iPhoneを探す』のページからiPad miniのロック画面に電話番号を表示してみました。
これで明日にも見つからなかったら、『iPadを消去』で中身を消します。

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実は、今日ヤマダ電機に行ったら、先週まで長きに渡って品切れだったiPad mini 4がスペースグレイだけ『在庫あり』になっていたのです。
が、まあ、買うならゴールドと決めているので購入しませんでしたが……心がかなり揺れたことは確かです。
それを我がiPad mini初代モデルに悟られたのかもしれません。

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心配でダイソーで買ったナンプレ超上級編の問題を1問解いてしまうという……

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というわけで昨日2017年10月9日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版が1冊でした。
既読ページ数は452ページでした。ありがとうございます。

昨日で終わった『螺旋エイプリル』ですが1件だけリクエストをいただきました!
あー、よかったよかった。
自分だけがオモシロがって空回りしているのかと思いましたが、まあ、空回り仲間がいるということは心強いことですよ!

というわけで本日もお疲れさまでした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました
posted by Red56 at 23:28| Comment(0) | 日記

2017年10月09日

意味不明に攫われる『ハルシオン・ランチ』

昼寝研究所寝言レポート#1297

いつも通り三連休ともなると三日目はつい気を抜いてうっかりだらだらと過ごして夜になってからあれをすればよかったこれをすればよかったと後悔することしきりとなりがちですが人生の折り返しを過ぎてくるとそんなこととっくにお見通しなので本日はしっかりだらだらと過ごして夜になってからあれをすればよかったこれをすればよかったと慚愧の念に打ち震えながらお送りする寝言日記でございます。

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小説の修正は終わっておりません。
ちょっと見せ方が難しいなあ……
最適な方法となるまでちょっと考えます。

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沙村 広明先生の『ハルシオン・ランチ』を読みました!
なんじゃこりゃ〜!
おもしろかったです!

以前、無限の住人を3巻ぐらいまで読んで、こういう(真面目というか普通というか)作風の人かと思って油断していたのですが『波よ聞いてくれ』の妙な世界にすっかり心を奪われました。

で、ハルシオン・ランチです。
説明が難しいというか、何でも食べる少女と、会社を潰されてホームレスになったおっさんのなんというか、食べてはバケモノを吐く的な……説明しても無意味なストーリーが繰り広げられるマンガです。

主人公の女性キャラ【ヒヨス】が『波よ聞いてくれ』の薄幸そうなあの妹さんに似ているのですが、それでいてあの設定というのがまた……

うーむ、もう本当に説明が無理。
全2巻。オススメです。


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ああ、色々と疲れることが多いですねえ。
この連休の唯一のミッションである不要品の電話をするのを忘れました。

ただ、ZenFone2のシステムをアップデートするのに成功しました。
さあ、WiFiやBluetoothが安定したとのこと。朝方にBluetoothのイヤフォンがブツブツ途切れるのが改善されると嬉しいのですが。

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というわけで昨日2017年10月8日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0冊。無料版は2冊でした。
既読ページ数は362ページでした。ありがとうございました。

短期連載小説も本日で一区切り。というか内容としてはまったく終わってませんが、まあ、ここらでおもしろいところは終了ということで。

それでは本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

短期集中途中まで連載企画の最後『螺旋エイプリル』第7回
 石追いは水が苦手であるということがはっきりしたため、プールや風呂などがエイプリルの逃げ場となりました。
 しかし、ずっと潜っているわけにもいかないため、どうしても大王から逃げ切ることはできないのでした。
「水が苦手な動物から自分の身を守るにはどうしたらいいの?」
 エイプリル732の女の子は幼なじみの男の子に訊ねました。
「変わった質問だな。君のところで飼っている猫のことか?」
「そんなわけないでしょ。もし、そういうヤツがいて、道を歩いている時にでもいきなり襲ってくるとしたら、どういうふうに準備をしておけばいいと思う?」
「そうだな。僕なら水鉄砲を使う。お気に入りのすごいのを持っているから、それを常に鞄に入れておけば安全だ」
「ちょっとその水鉄砲を貸してよ」
「えっ? べつにいいけど。どこへやったかなあ。探さなきゃ」
「大急ぎで探して」
「なんだよそれ……まあ、もしもなにかあったら俺を呼びなよ。君を守るから」
「そんなことより水鉄砲よ。絶対にみつけて」
 というわけで数日後、彼女は無事に水鉄砲を手に入れることができました。石追いはいつの世界でも急に現れますが、水鉄砲で迎え撃つぐらいの余裕はあるだろうと見当をつけていました。
 ある日の学校からの帰り道でした。テニス部の練習で遅くなってしまい、すっかり日が暮れた道を彼女は急いでいました。
 いつも通る人気のない路地の、切れかかった蛍光灯の下に大きな人影があるのに気がつきました。
 ここら辺には変質者が出るという噂もあり、気をつけるように言われていたので、彼女は立ち止まりました。
 最初の驚きが去ると新たな考えが浮かんできます。
 あれこそが、石追いではないのか。
 彼女が一歩後ずさるのを待っていたように、その大きな人影は歩き出しました。
 逃げても無駄だ。
 エイプリル876の女の子は自分に言い聞かせました。
 鞄の中にいつも持ち歩いていた水鉄砲を取り出します。この間の日曜日に試し打ちをして、そのままにしておいたので、水は半分ぐらいしか入っていません。なぜ足しておかなかったのか激しく後悔しながら、それでも安っぽい緑色の銃口を石追いに向けました。
「螺旋の石を渡してほしい」
 その黒い影が言いました。
 彼女は恐ろしくて足が震えていましたが、そのことに気がつく余裕もありませんでした。
 青銅色の手足。険しい表情。すでにその姿は細部まで見ることができます。
「あなたにこの世界を壊させやしない」
 女の子は幼なじみの男の子にもらった古い水鉄砲を石追いの顔に向け、人差し指に力を込めました。水は緩やかな弧を描き、石追いの顔に命中しました。
 やった。
 女の子は石追いの反応を待ちました。
 相手は少し顔を歪めました。
「冷たいな。冷たいのは苦手だ」
 それだけでした。
 石追いにとって、水は苦手なものであっても、ダメージを与えるほどのものではなかったようです。女の子は悲鳴を上げました。
 偶然側を通りかかった幼なじみの男の子は、自分の名前が呼ばれるのを聞きましたが、女の子のところへ駆けつける前に世界は急速に薄れていきました。最後の最後まで、彼は女の子のことだけを心配していました。


はい、今回はこれにて終了です。
万が一続きが読みたいという方はこの日記のこの日の記事の下にあるCommentにリクエストを書いてください。
30くらいのリクエストをいただければオチを考え直して最後まで公開します!
3年ぐらいやっていて総コメント数が100ぐらい。半分は自分の返事。という状況でのこの条件!
未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『ミス・ポピーシードのメルヘン横町』読みました

posted by Red56 at 23:31| Comment(2) | 日記