2017年06月13日

『iMac2017モデルの1TB Fusion DriveのSSD部分の容量確認』ってタイトルはどうなのか

昼寝研究所寝言レポート#1179

いつも通り……日記を書くのが遅すぎるのでこの一文を端折りながらおおくりする寝言日記でございます。

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時間がない〜

はい、iMac 27インチ2017モデルの1TBのFusion DriveのHDDについて。
Fusion Driveというのは、一部がSSDになったHDDのこと。
SSD部分に使用頻度の高いデータを置いておけば、全体のパフォーマンスが上がるというわけです。
なにやら2TBのHDDは[128GBのSSD+2TBのHDD]という構成だそうです。
まあ、それなら効果がありそう。

ところが、以前から1TBのFusion Driveは24GBしかSSDの容量がないというしょぼーんな仕様。
それを聞いて矢も盾もたまらず、ヤマダ電機で確認してきました。
システムレポートでNVMExpressという項目がそれっぽいので見てみると……「容量28GB」とあります。
おお……ちょっと増えている……のか?
まあ、どっちにしろしょぼーんな容量です。

これだったら11000円追加料金払って256GBのSSDにした方がいいのかなあ……
でも、そうなるとApple経由になるためヤマダでもらえるポイントが少なくなるという噂が……

まあ、買うかどうかわかりませんけど。

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時間がないけど久々に『映像研には手を出すな!』の第一話を読んでいます。
あのオープニングの浅草さんと金森さんの会話のシーンがめちゃくちゃ好きなのです。
改めて読むと、実によく練られたセリフだとわかります。
Amazonのレビューも高評価ばかり。
わたしにとってはいまのところ今年のベスト3に入る傑作マンガです。



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というわけで時間がないので、本日はこれまで。

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昨日2017年6月12日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は3冊。無料版は1冊。
既読ページ数は1726ページ。ありがとうございました。

ああ、小説を書く時間がない。いろいろ犠牲にしているハズなのに。

というわけで本日もお疲れ様でした。
眠れぬ夜に気付かれませんように。(←気に入ったので引き続き使ってみました)
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい

posted by Red56 at 23:22| Comment(0) | 日記

2017年06月12日

日記は全てではなく一部だけれどそれが集まり作り出す実相

昼寝研究所寝言レポート#1178

いつも通りヤマダ電機でiMac 27インチ2017年モデルを発見したので速やかに近づいて見て触ってさらに目を近づけて見て触ってさらに半ば一体化しながら(気持ち的に)見て触ってちょっと放心状態になりつつお送りする寝言日記でございます。

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いやあ、すごいな。
iMac 27インチ。

いままで、売り場で何度か触ったことはありました。
お前、でかいな。
ぐらいの印象。
さらに付け加えるなら、
お前、熱いな。
もあってもいいかもしれません。
ただ、ノート以外はまったく興味がなかったので、iMacもそんなわたしに特に何か応えるということはありませんでした。

しかし、今日は違いました。
ぎょろぎょろとデスクトップを端から端まで見てそのきめの細かいディスプレイの美しさを賞賛すれば小さく鼻で笑う気配が伝わってくるのです! 自分の絶対的な美しさを知っているものの余裕の笑みです。
ええ、もちろん冷静に考えてみればそんな筈はありません。
相手は一滴の血も流れていないコンピュータなのですから。
もしかすると自分の鼻息だったかもしれません。
でも、ちょっと待って下さい。
血が流れている筈の人間の中にもまったく人間性を感じさせないどうにもならない輩がいるというこの事実。
しかも結構たくさん。一部に強烈に偏在しています。
つまり我々が人間性と呼んでいるものに関しては人間であるかどうかは関係がないということなのです。
そして演算能力で比べればコンピュータは遙か高い次元まで到達しているのです。
その世界に何か我々の到達し得ない自立した思考との境界的なものがないとどうして言えましょうか。
血が流れていないことを補って余りある計算速度。そもそも神経というのは電子の動きで成り立っているのです!
……いま自分で書いていてちょっぴり気が触れたような気がして、読んでいる人に鼻で笑われているような錯覚もしてきた(もちろん論理的に考えればそんなことはあり得ないとわかってはいるのですが)のでちょっと話題を変えます。

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任天堂のSwitchは相変わらずどこにも(実店舗にもWebの通販にも脳内のよろず屋にもです!)売っていません。
えっと、転売屋の皆さんがガメているということでよろしいでしょうか。
つまり、人間であるかどうかは(以下略)

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で、店員に在庫があるのかどうかを訊ねたわけです。
何をって、そりゃもちろんiMac 27インチ 2017年モデルのですよ。他に何があるっていうんですか。
新製品なのでちょっと確認しないとわからないと。
店頭にはMacBookもMacBook Proも2017年モデルが並んでいます。
全部が揃っているワケではないけど、在庫があるものも確実にあります。
でも、確認しないとわからない。
在庫がない場合は取り寄せにどれくらいかかるのかもわからない。
いま確認しましょうか、と言われましたが、わたしだって在庫を聞いたって別にいまこの場ですぐに買うというわけではありませんから、聞いてもしょうがないので耳を塞いでアワアワアワアワ言ってみました。気持ち的に。

さあ、もうかなり欲しい感じですが、欲しいからという理由で買っていたのではお金がいくらあっても足りません。
実際にはいくらもないので何も買わなくても足りない現状。目を覆いたくなるよな惨状。かき鳴らし歌うよバンジョー。
最後のバンジョーが強引すぎて血の涙が出ます。それは自分が機械の身体ではないという明証。

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というわけで、だいぶ落ち着きました。
え、どういうわけで?

昨日2017年6月11日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は4冊。
既読ページ数は501ページ。ありがとうございました。
……やばい。減ってきた。
これはもうオモシロい続編を書くしかない。
今日の日記みたいなやつをな!
うわー、そういえばこの日記って自分で書いた小説を宣伝して、読む人を増やそうというのが一番大きな存在理由のはずなのですが、どうも逆の役割を果たしているのではないかという疑念が拭えない昨今。眠れない夜とすっかり昵懇。

というわけで本日もお疲れ様でした。
眠れない夜に気付かれませんように。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい


posted by Red56 at 22:40| Comment(0) | 日記

2017年06月11日

複雑パーミュテーション

昼寝研究所寝言レポート#1177

いつも通り台所でシチューを作ろうとしていたらもう飽きたと娘がいうので急遽ちらし寿司にしようとしたけど海苔がないからもうただの白飯に炒めた肉にしようと思いつつお送りする寝言日記でございます。

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さて、WWDC後のポッドキャストを聞きながら色々と心揺れ動く日々でございます。

backspace.fmRebuildという、TI関連はもうこれを聞いておけばいいか、と個人的には思っている二つのチャンネルで、新しいMacについての話が聞けました。

iMacが欲しい。
欲しすぎる。

で、MacBook Proでなくていいのか、ということです。

……そりゃ、どっちも欲しいですよ。

しかし、まあ、そういうわけにもいかない現状があるわけですよ。

うーむ……

小さな方の21.5インチiMacは仕事で使ったことがありますが、まあ、あれだけ使っているぶんには全然『小さい』とは感じませんでした。
むしろ、ノートパソコンの15インチの画面に比べると広々としていた感じです。
そうなると、27インチ。
そんな巨大なパソコンで見える世界はどんな感じでしょうか。
壁紙もよっぽどの細かいところまで美しいものにしないと間が持たないのでしょうか。

27インチでかい画面でTATEditorを開いて、自分の小説を書いたら、面白さ1.3倍ぐらいになるんでしょうか。

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というわけで、ITライターの西田宗千佳さんが語る今回のWWDCのお話。



サンフランシスコのどこぞの食堂で3カメで収録したYoutubeの動画です。
drikinさんがいい仕事してるな〜
こんな鋭い考察が無料で聞けるって……
贅沢な話です。

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で、さよならポニーテールの新しいアルバムをMP3でZenFone2に入れたわけですが、相変わらずアートワークが反映されません
アルバムジャケットは黒いまま。
mp3ってタグの規格がいくつかあるから、古いモノだと対応しきれないのだとは思いますが、それをアプリでなんとかするのが筋ってもんでしょ。
アルバムフォルダにjpegファイルが入っていたら、それをアートワークとして表示してくれりゃいいだけの話だと思いますが。
それが実現できていないことになにか理由があるんでしょうか?
わからん……

以前までアートワークが表示されていたアルバムも、気がつくとめちゃくちゃになっていました。
LampSPANK HAPPYの画像になっていたり、ジュリー・ロンドンさよならポニーテールになっていたり……
ちょっとだけ興奮しますが、99%は混乱と不便。
mp3のタグを書き換えるソフトを試してみましたが、うまくいったりいかなかったりという状況で、もう時間の無駄……
これがバッチリできれば有料であっても構わないのですが……

……あ、extendedのOrchestraの情報があるとアートワークが表示されないのか?
試してみたソフトだと、一括してこれをクリアする方法はなさそうなんですけど……
一つ一つやるのは勘弁してくれという感じ。

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昨日2017年6月10日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は2冊。無料版は1冊。
既読ページ数は829ページ。ありがとうございました。

新作はこの週末は数行しか進みませんでした。
まあ、しょうがない。

ということで本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい

posted by Red56 at 23:33| Comment(0) | 日記

2017年06月10日

またいつか思い出す土曜日

昼寝研究所寝言レポート#1176

いつも通り特にこれといった予定もない土曜日が終わっていくことに何を思えばいいのかわからないままに過ぎていくのが日常そして人生という諦観の軽快なリズムと共にお送りする寝言日記でございます。

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近所に新しいアイスクリーム屋ができたというので、出かけてみました。
工場直送というのが売り。
それはアイスにとっていいことなのか。
普通のアイスはどこから送られてくるのか。
色々と謎は深まるばかりですが、アイスは普通でした。
シングル300円とダブル380円しかないのが難点か。
キッズサイズの200円(ジュース付き)が丁度いいぐらいかと。

で、そのついでに久々に北花田のイオンモールへ行ったのですが、なにやら大規模な改装中で売り場があちこち目隠し状態。
田舎の寂れたスーパーを思わせる不思議な味わいに。
大丈夫か。

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で、北花田のイオンモールのタワーレコードで『さよならポニーテール』のニューアルバムを購入。

おお、タワレコレーベルのT-Palette Recordsから、ということで面出しで置いてありました!
そして、もらってどうするジャケットのシール。
ああ、そうか、イラスト担当のメンバーが卒業してしまったので写真ジャケか。
しかし、これ、写っているのも別にメンバーではないわけで……

そして、前回のアルバムタイトルとなっていた『円盤ゆ〜とぴあ』ですが、なんと今回そのタイトルの曲が収められているというイレギュラーな攻め具合。

というわけで、リンクはこれまでイラスト担当だったメンバーへの感謝ということで古い曲。
何度目かのリンクですが。


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で、タワレコでちょっと気になって見てみたら……
『カラスは真っ白』のアルバムが全部置いてあるわけですよ。
もう解散したのに。
こんな小さな売り場なのに……
泣ける。

一瞬、買おうかどうしようか迷いましたが……

歌詞カードのために買ってもいいけど、いまさら購入しても、という感は否めません。
遅すぎた……

でも、もしもっと早くに聞いていたら、解散のショックが大きすぎたかも。

ついでにJOYSOUNDのページで調べたら、カラスは結構あります。
レーベルはSPACE SHOWER MUSICですが、これはインディーズではない、ということなのか?
まあ、少なくとも大手ではないのですが。



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夕方、塾へ模試を受けに行った娘が、駐輪場の無料時間を過ぎたと電話が。
近所のスーパーの建物に入っている塾なのですが、模試が長すぎて駐輪場でロックが掛かってしまったとのこと。さらにいまはお金は持っていないと。
しょうがないのでわたしが歩いて迎えに行きました。
しょうがないのでついでにビールを買いました。
スーパーの中に入っている小さな酒屋。345円のところ、5050円渡したら4605円のお釣りです〜
あれ?
おっちゃんにお釣り違っていると言うと、焦って100円を取り除いて500円玉を渡してきました。
1005円。いやいや、それはもらいすぎ。
大丈夫か?
というか、レジを目の前にしてレジ打ちせずにお金の入った引き出しとしてしか使っていないからそういうことになるんだと思います。

とりあえず娘には小銭ぐらい持たせるようにしようと思いました……

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昨日2017年6月9日の自作Kindle有料版ダウンロード数は0。無料版は2冊でした。
既読ページ数は1505ページ。ありがとうございました。

さあ、夜になってしまった。
小説は……まあ、そういう時もある。

いまはまだ発酵中なのだと思うことにします。
これがもう、その時期を過ぎれば急速に膨らんで、最後にはどうしようもなくとっちらかったまま終わっていくという……
うーむ……

事件を語るのが面倒なので、もう最短で解決させてしまうのではないかとちょっと心配に。

というわけで、本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい

posted by Red56 at 23:07| Comment(0) | 日記

2017年06月09日

少し複雑ならそれは心『AIの遺電子』

昼寝研究所寝言レポート#1175

いつも通りに金曜日がやってきたのを喜びつつでも週末にちょっと仕事のための勉強もしなきゃならんなあと溜め息と内臓を一緒に吐き出しながらお送りする寝言日記でございます。

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というわけで山田胡瓜(やまだ きゅうり)先生の『AIの遺電子』を読みました。
人間と人型ロボットの共存が当たり前となった近未来の話。
古典的テーマではありますが、第1話からなかなか読ませます。
記憶のバックアップが禁止されているというのも、なぜそうなっているのかがとてもわかりやすくストーリーで示されており、なるほどという感じ。
もうSFから離れてずいぶん長いので、最近のこういったテーマの発展を知りませんが、わかりやすく新しいかと。

第3話のぬいぐるみロボットの話もいいです。
あと、第9話のお話も……いずれも切ない感じが強調されすぎず、よい見せ方かと。

おお、もう6巻まで出ているとは!
作者の山田胡瓜先生はIT関係のライターを経てマンガ家に。
backspace.fmの松尾さんの元同僚だというようなことを話していたような気がしますが、確信が持てません。

……しかし、これチャンピオン連載ってすごいな……



山田胡瓜先生のインタビュー記事です。
http://news.livedoor.com/article/detail/11382870/

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iMacが欲しい〜
ホントに欲しいのかどうかはわからない〜
自分がなんだかわからない〜

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はっ、また気がつくと色々とネットのゲーミングノートPCの情報を見ている!
もう今日はお終いだ!

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なんと『青い月夜の特別なこと』に12件目のレビューが!
あまりお気に召さなかったようですが星3つです。
ありがとうございます!
同じ人が『船は故郷へ』に星4つ。
本当にありがたいことです!
『船は故郷へ』は以前6件だったレビューがいつの間にか5件になっていたのですが、これでまた6件に。

新作を頑張ります!



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昨日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は2冊。無料版は5冊。
既読ページ数は1579ページ。ありがとうございました。
今日もちょろっと小説を進めます。

というわけで本日もお疲れ様でした。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいです
・『徒然チルドレン』もう一回読んでから
・『約束のネバーランド』3巻読んだら
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい