2017年07月27日

思うは悲劇の始まりか

昼寝研究所寝言レポート#1223

いつも通り居間の明かりが突然点かなくなったので汗だくになりながら丸い細い蛍光灯を取り外していたら留め具の方がパキッと割れてしまってありゃりゃどうすんだよこれと取り外したホタルック34Wを首にかけ27Wを頭にかぶりながらお送りする寝言日記でございます。

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いまさら蛍光灯を買うのか……

と思って調べたら……おお、いまやLEDのシーリングライトが安い!
そうか、もう5000円を切るぐらいからあるのか。
飛ぶ鳥を落とす勢いのアイリスオーヤマ。
いまやエアコンも出しています。長い間ベガルタ仙台のスポンサーもやっています。
これを一つ買うか。



居間のライトは2つだから、この安い6畳用を二つで十分に明るいと思われますが……
寿命は40000時間。
1日10時間使ったら4000日。10年。
ってことはLEDの寿命が来る頃にはもう娘が家を出ているかもしれないわけで、LEDが切れた時に、ああそういえば最初にコレを買う時にそんなことを思ったなあと思うかと思うともう胸が一杯で買おうなんて思えません。

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やばい。自分の小説の読み直しが止まらない。
いまのところ他の塾生の小説を1日1編のペースで読んでいますが……それでは間に合わないのです。
週末に辻褄を合わせるしかない……

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血圧を下げる薬が切れました!
病院に行かねば。
しかし、なかなか時間が取れない!
そんなことを言っているうちに死んでしまうのかもしれんなあ……

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よし、今日も修正をするぞ〜!

というわけで、短めですが本日の日記はこれまで!

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さて昨日2017年7月26日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は8冊。
既読ページ数は451ページでした。ありがとうございました。

今日『サマータイムリバース』を読み直している間に、ちょっと新しい理屈をはめ込めるのでは、と気がつきました。
ストーリー自体はまったく変わりませんが、賑やかし的なモノです。

というわけで本日もお疲れ様でした。
どうも寝ている間に人差し指と薬指が入れ替わっているような気がしてしょうがないので薬指に印をつけて眠ることにしたのだけど目が覚めると印は薬指についているので入れ替わりが二回発生しているのだと確信できました。それを確認するために今度は人差し指にも印をつけるつもりです。
お休みなさい。


未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
・『約束のネバーランド』4巻買った
posted by Red56 at 22:52| Comment(0) | 日記

2017年07月26日

傑作では?

昼寝研究所寝言レポート#1222

いつも通り『いつも通りのことなんてないのさ』などと地下鉄に揺られながらオノレの進むべき方向がどちらであろうと電車は南あるいは北へしか行けないのだからなと妙に納得しながらお送りする寝言日記でございます。

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うお!
やばい!
やばいもんを読んじまった。
創作塾の小説の一つです。
これがもう……脱力です。

うわー。
ちょっとスゴいわ。
やられた……

……同じ回にわたしのリアリティゼロの小説『サマータイムリバース』を配ってしまってらんらんららん。

……まあ、いいか。
アレも結構オモシロいよ。きっと。たぶん。

……でも、あっちと並べられると厳しいなあ。

いや、久々に夢中になって読みました。
しばらく、もしかすると数年のスパンで忘れがたい作品でした。

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というわけで、いまからまたらんらんららんな小説の修正ですが……
がんばります。

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さて昨日2017年7月25日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は1冊でした。
既読ページ数は384ページ。ありがとうございました。
それにしても、わたしの小説はどれもこれももうランキングに入っていないわけですが、新しく手に取る人はどうやって見つけてくれているのでしょうか。
謎だ……

『サマータイムリバース』の修正の後は、例の『六花抄』にするか『月の案山子』にするか迷っています。
六花抄は二回で配るにはちょっと長いのですが……もしかすると見直しをすることでくどいところを削って幾分か短くできるかもしれません。あまり削るとナニもなくなりそうなので、ほどほどにしますが。

いやあ、自分の過去の小説を磨きなおせるのが楽しみです。

というわけで本日もお疲れ様でした。
マウスに謎のボタンがいくつかあってその役割がまったく不明だけど説明書には絶対に全部同時には押さないで下さいとだけ書いてあってでもそもそも36本も指がないからそれはムリかも。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……
posted by Red56 at 22:49| Comment(0) | 日記

2017年07月25日

ダメな文章を直すのが面白いのです

昼寝研究所寝言レポート#1221

いつも通りサラリーマンが電車の中で過ごす時間の長さを考えるともうなんかいたたまれない気分になるのでせめてその半分ぐらいは網棚の上で過ごしているのだと考えることでなんとかバランスを取りつつお送りする寝言日記でございます。

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さて、有栖川有栖先生の創作塾では自分が提出した小説を有栖川先生が添削して返して下さるのですが、わたしの拙い作品にも丁寧な指摘が数十カ所!
ここは無駄、これはくどい、こんなしゃべり方不自然では?
指摘されるとその通りと机に顎を激しくぶつけながらうなずくしかありません。

『誰かが扉の鍵を』なんて内容がくどいのに、文章もくどいのでは頭に入りにくくてしょうがない。
ということで、近日中に修正を行おうと思います。

しかし、そういう視点で現在Kindleで出している全ての小説を修正し始めたら大変なことになりそうです……

とりあえず、サマータイムリバースの後半を文章の無駄に気をつけて修正してみました。
この修正が楽しくてしょうがないという……

ああ、他の作品もはやく修正したい!
かなりモチベーションが上がっております!

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そして、創作塾で受け取った新たな小説の束。
しかし、今回は書いている人と作品が結びついて、ちょっと読むのが楽しみになっています。
なんといってもみんな文章がうまい。なるほど、あの創作塾に何期も通っているだけのことはあります。

おお、いま読み終えた作品、前回の前編から気になっていましたが、後編の最後の一行のカッコいいこと!
シビれます。

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昨日2017年7月24日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は1冊。無料版も1冊でした。
既読ページ数は212ページ。ありがとうございました。
さあ、小説の修正をするぞ!

というわけで本日もお疲れ様でした。
快適な通勤とはナニか! 現代人必読の書『網棚の上の達人』がベストセラーになる夢をみんなで見れますように。
お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……

posted by Red56 at 23:01| Comment(0) | 日記

有栖川有栖先生の創作塾2回目

昼寝研究所寝言レポート#1220

いつも通り有栖川有栖先生の創作塾へ行って初めてオノレの小説の感想をいただいたことに感謝しつつお送りする寝言日記です。

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いやあ、まさかそんなこととは。
有栖川有栖先生がわたしの小説『誰かが扉の鍵を』を読んで下さったのですが、とりあえず文章や人物描写よりもアイディアを出すことを第一にしているでしょ、と。
まあ、その通りなのですが、その上で「そもそも登場人物の年齢がわからない」との指摘。
あれ? おお、本当だ。完全に作者の意図しないことが秘密になっている!
探偵も助手も『若い』としか描かれていないし、それを若いといっているのが『僕』なので、やっぱり年齢がわからないとのご指摘。
うわー、完全に気がついていませんでした。……
そこに何等かのトリックがあると思ってしまうわな……
まったくもって不本意な隠蔽です。

サスペンス小説だとしたら、もう少しキャラが立っていた方が良いとのご指摘。今のままだと『僕』と『探偵』の口調もほぼ同じなので、そこを書き分けることで小説のおもしろさを増すこともできるのではないかというようなご指摘でした。結局、サスペンスを盛り上げるのは文章なのですと。
なんというありがたいお言葉。
ちょっと顔を洗って出直してきます!

……そうか。いまさらだけど、この小説を書き直すべきかも、という気になってまいりました。
そして、本日『サマータイムリバース』の前半(結構修正しました)を渡しております。
これ『誰かが扉の鍵を』よりも人物の描写はできている(当社比)と思うのですが……

というわけで、とても遅くなったので、本日はこれまで!
『誰かが扉の鍵を』の収録されている『白の添え歌 その他の物語』のリンクを貼ろうかと思ったけど、今日の指摘を受けたいま、ちょっと恥ずかしくてダメです。

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さて、長らく『さよならポニーテール』が不動の1位だったお気に入りアーティストNo1の座にいつの間にか『カラスは真っ白』が居座っておりました!
おお! 解散してしまったのに! 彼等の楽曲にハートを鷲づかみにされております。
いま、繰り返し聞いているのは『スカート・スカート・スリープ』です!
なんて甘酸っぱい風景を見せてくれるんだ! もう台風の中の柳のように翻弄されまくっています。

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さて昨日2017年7月23日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は5冊でした。
既読ページ数は626ページ。ありがとうございました。

さあ、またしても『サマータイムリバース』の前半を読んでおります。お酒もちょっと飲んでおります! おもしろいなコレ!

というわけで本日もお疲れ様でした。
あなたのささやかな野望がひっそりとやせ細っていく様をタイムラプス映像で保存するサービス始めました!
……お休みなさい。

未消化のネタ
・困ったときには自作小説の紹介
・困ったときには詩のような戯れ言を垂れ流すこと
・困った時には今月の本の雑誌
・『無限島』下巻読みたいですとか言って上巻を忘れつつあります……
・『徒然チルドレン』もう一回読んでからとか言っていつ読むのか……
・『蝉時雨のやむ頃』やっぱりすごい。スゴすぎて次が読めん……

posted by Red56 at 00:03| Comment(0) | 日記

2017年07月24日

あれ? もう月曜日?

昼寝研究所寝言レポート#1219

いつも通りの日曜日がいつも通り24時間より少し早く終わっていくのを感じながらお送りする寝言日記でございます。

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明日、創作塾で配布する『サマータイムリバース』の前半の原稿をメールで送付。
修正の結果、人物の厚みが1cmぐらい増したかと。たぶん。
あと、文章を細かく修正。まあ、案の定、やり始めると終わらないということが判明しました。

いままで、わたしの小説は大長編『チョコレートの天使』が250円という値付けで、それ以外は99円もしくは無料でした。
99円というのは、Kindle Direct Publishingという仕組みの中での最低価格です。
で、99円だと35%のロイヤリティがもらえます。いまだと1冊売れるごとに消費税を引かれて32円。
これが250円以上の作品だと75%のロイヤリティがもらえて、1冊売れるごとに約170円だっけな。
無料にするには、他の電子書籍サービスで同じタイトルを無料で配布する必要があります。
わたしの場合はKoboで6冊の電子書籍を無料で公開しております。で、それをAmazonに申請すると、同じタイトルの値段を合わせてくれるのです。

で、なぜわたしが99円に設定しているのかというと、まあ、素人の小説なので、というのが理由です。
どこの馬の骨ともわからぬ者が出している小説なのです。
クオリティの保証などない電子自費出版というジャンルで、できるだけ多くの人に読んでもらおうと思ったら、安くしておくに越したことはないというぼんやりした作戦です。

しかし、99円では買い手として「これ、面白くないからこの値段なのかな?」と思われる危険もあります。
……まあ、値付けというのは難しいです。

というわけで、お気に入りの作品の値上げを目論んでおります。
『サマータイムリバース』は150円ぐらいにして、他のものよりちょっとスゴいつもりですよ、というような指標にできればと。
以前から、このタイトルを値上げしたいと思っていたのですが、あまり自信もなかったので、99円のままでした。

それが、今回の創作塾で色々な人に読まれてもまれて満足できるブラッシュアップができれば、150円にしたいと考えています。
あと値上げしたいのは六花抄ぐらいですが、こちらは更に大きな修正をしないとダメかな、と思っております。

99円から150円にしたところでロイヤリティにさほどの変化はありません。
まあ、最近あまり読まれなくなっているので、ちょっと自分にも刺激を与えてみようかと。

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さて、上海問屋の500円VRゴーグルを試してみましたが……
なんかあまりちゃんと遊べるゲームがないし、ゴーグルにセットすると簡単にタッチできなくなるので、いろいろ遊びにくいです。
無影灯VRはかなりよくできていますが、ぎょろっと幽霊がアップになるところなどが、なんか唐突に眼前に映像が広がっても「あれ? ナニが表示されているんだ?」と認識するのにやや時間が必要なため、普通の画面でプレイしているより怖くないという謎の現象が……
あと、結構目が疲れます……
500円にしては上出来かと思いますが、Android用のゲームなり動画なりで、これを楽しめるタイトルを探したいと思います。

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さて昨日2017年7月22日の自作Kindle本有料版ダウンロード数は0冊。無料版は2冊でした。
既読ページ数は483ページ。ありがとうございました。

さあ、久々に『青い月夜の特別なこと』のシリーズ第三弾の続きをちょろっと進めてみました。
……あ、なんかその世界の雰囲気を忘れているぞ。
posted by Red56 at 01:14| Comment(0) | 日記